CSBA 【Customer Service by Amazon 】問題について (アマゾン日本のバックオフィス業務に対する不審な動き や アマゾン中国・インドにおける収賄問題)


(Taka) #1

2018年8月からCSBA(Customer Service by Amazon) が、アマゾン日本のバックオフィス業務等を行うアマゾン中国にてリリースされた模様です。

https://s3.amazonaws.com/JP_AM/AGS/CSBA/CSBA_Service_Spec.pdf
https://s3.amazonaws.com/JP_AM/AGS/CSBA/Terms_CN.pdf

この時期に日本人職員にも、大きな権限の変更が発生した模様。
(1) テクニカルサポート(日本人職員)におけるアカウントスペシャリスト担当のケースIDに対してアクセス不可
(2) レビューモデレーションに対する意見はフォームでの申請のみ (カスタマーサポートは一切の対応不可)
(3) アマゾン中国にて行われているカタログ代行作成(Premium Catalog Service | PSC)が、違法・違反カタログに対して発生した場合、加担という解釈ができる可能性があり、これはプラットフォーム貸出以上の行為となる。 この業務については、CSBA等を含めた書類には含まれいない。 PSCを質問しても、情報がなく知らないとの返答

このCSBAがリリースされた中国では、収賄を伴う汚職問題が発生しており、CSBAによる一部中国業者への優位性を創り出す作業が絡み合い、我が国の通信販売事業に対して多大なる損害を与えている危険性があります。

この脅威の排除を目的にした情報共有、分析、ディスカッション、排除方法など、当スレにて勝手ながら希望させて頂きます。


REFERENCE

元となるトピック: https://sellercentral.amazon.co.jp/forums/t/topic/11094
中国政府によるAmazon日本のドメインブロック(2018年7月より):テストサイト例 vpn menter
アマゾン中国/インドの汚職問題: アマゾン従業員、賄賂受け内部情報を流出かアマゾンで出品妨害が横行、対策強化で従業員解雇もアマゾン、収賄の疑いで従業員解雇か
アマゾン中国におけるアマゾン日本のバックオフィス業務(一部のみ): Catalog Associate-Japanese Account Specialist JapaneseJapan Account ManagerManager, Compliance Operation - Japanese
商品コードのポリシーおよび罰則:製品コードは、GS1データベースと照合して確定されます。


(Taka) #2

CSBAによって、以下の問題に拍車がかかっていないかを、簡単にですがサマライズさせて頂きました。

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小生の勝手な今後の展開の推測として;
法的設備の現状として、違法である出品者は刑罰の対象になるが、海外在住となるため国内法が行き届かない問題がある。プラットフォーム事業者による規約やポリシーにより、プラットフォーム事業者がここを担う立場となる。 CSBAはアマゾン日本の下請けとなるアマゾン中国にて行われており、ここで違法や違反のカタログが作成され、カスタマーサポートを行なっている場合は、加担と解釈される危険性がある。 過去の事例では、中国の利用者のリークによってWSJ紙などの記事になっていたため、問題がある場合は同様にリークによって記事になる危険性がある。 危険から回避するには、アマゾン日本は社会的倫理に基づいた模範的行動をとっていると、社会に対して事前にアピールし、アマゾン中国の不正や賄賂問題に対し、(アマゾン米国のように)絶対に許さないとアピールする必要があるだろう。 ここのデモンストレーションを行うのに、商品コード違反のカタログの撲滅が望ましいが、ここを行えるかどうかが、今後の分かれ道ではないか?と勝手ながら想定し、小生からは勝手ながら、これをテクサポを通して提案してます。 当方は、今後発生する危険性がある民事や刑事という問題を避け、高い道徳や倫理に基づいた企業として今後の更なる発展を求めています。


(アルジェブラ) #3

野暮な指摘ですが、Customer Service by Amazonです。


不正中国セラーが使用するバーコードについての考察と疑問。

米国amazonのスレッドより、UPCのサードパーティ再販業者の存在を知りました。複数存在し、検索すると、EANの再販業者も簡単に見つかります。
このような業者から購入を行う背景として、GS1の貸与の設定価格が非常に高いようです。

このような業者から購入し使用する是非はフォーラムでも度々議論になっているようで、意見が分かれる場面も見られますが、合法ではあるようです。このような業者の正当性についてどう解釈すればよろしいでしょうか。

この話題ですが、2019/01/01からのGS1のGTIN再利用ルール変更をきっかけに再燃したようです。

しかし、GEPIRに登録された事業者情報は更新されない事実(初期使用者の情報から変更されない)が存在するとしたら、実使用者と登録データに不整合が発生すると考えられます。
これが不正セラーの他社バーコード使用の根源になっているのではないかと考えてみました。

この仮定では、不正セラーは正規ルートで適切に購入した意識となるため、他社コード使用に対する抵抗感の低さに納得がいきます。
もしくは、アマゾン中国のカタログ作成部署が、このようなルートでバーコードを調達している可能性も…あるんですかね?

合わせて、Gepir照合による不正カタログ検出が中々行われない背景になり得ていないでしょうか?

参照

UPC 3P販売業者の例:https://speedybarcodes.com/

https://sellercentral.amazon.com/forums/t/from-january-2019-gtins-should-never-be-reused-again/413166/

https://sellercentral.amazon.com/forums/t/speedybarcodes-situation-with-barcodes-on-amazon/395388


(Taka) #4

ご指摘ありがとうございます。 修正しました。


過去のGS1の再販問題ですね。 ここはUCCの過去の歴史からきております。 一番重要な時期は2002年で、誤解が生じないようにUCCライセンスポリシーに対する明確化が行われており、これが現在のGS1に引き継がれています。 過去の解釈ミスの発生によるレガシー問題による解釈問題を盾に狂わそうとしている一部の存在もあります。 (ここに入るとライセンスと契約法の深みに入ってしまうため、専門家以外は無視することを推奨します。)

現在のライセンスポリシーは以下となり、この規約を遵守するのが重要です。
http://www.dsri.jp/jan/agreement.html

第13条(譲渡)
登録事業者の合併、営業譲渡、会社分割等によりGS1事業者コードの登録事業者を変更しようとするときは、現在のGS1事業者コード登録事業者と新たなGS1事業者コード登録事業者の連名により、GS1事業者コード譲渡申請書を当センターに提出しなければならない。
新たなGS1事業者コード登録事業者は1事業者のみとし、1つのGS1事業者コードを複数の事業者に対して譲渡をすることはできない。
当センターは、譲渡申請書の内容を確認の上、適正な譲渡申請と認めたときは、GS1事業者コード登録原簿の記載内容を変更し、登録通知書を譲渡申請を行った両当事者に送付する。
GS1事業者コードの使用権を譲渡した登録事業者は、譲渡後そのGS1事業者コードを使用することはできない。
譲渡を受けることにより複数のGS1事業者コードを登録することになる場合には、各GS1事業者コードの有効期間のうち最も長い期間に統一する。この結果、現行の有効期間を超過するGS1事業者コードについては、譲渡申請を行う際に、超過期間分を月割り計算した申請料をあらかじめ納付する。


補足ですが、GS1ライセンスにおけるGS1事業者=1事業者の意味ですが、事業者コードの切り売りはもちろん、親子関係であっても禁止というように解釈します。


特許、意匠、商標は特許庁にて定められた法律となるため、ここに反する場合は違法となります。 GS1の場合は協会となるため違反になります。 ここが最も大きな違いかもしれません。

あるケースで調査を進めていた所、バーコード免除申請資格が備わっている事業者が、GS1ライセンス違反を発生している問題が見つかりました。 この事業者はアマゾンのカタログ作成サービスを使用しており、全く気がついていなかったです。 カタログ作成サービスにおいて、商品コードなどの情報は販売者から受け取ることとなっているが、両者から聞いている情報に食い違いが発生しており、違和感を感じております。


(05833ed36707d7485390) #5

これが面倒なのは申告制と言う点ですかね。
相手に伝え協議の上決裂ならば裁判と言う段取りになりますね。
窃盗とか強盗とは異質の経緯をたどっての決着となる点ですかね。
逸失利益の他に罰金(ペナルティー)が加算されるようになったようですが・・・・。

GS1はモラルの上に成り立つモノでインチキ等が有れば即退場にしないと市場に混乱が生じるのは当然です。
事業として申請をすればすぐ貰える訳ですから、信用を大事にするならばインチキに手を染める損失の方が何倍もの損失が有ると私は思いますが・・・・・・。
信用を大事にしないとなると結構難しいんですかね。
信用の重要性をここで言うのはパスをしますが、黙示の了解事項が崩れているのは大変な事です。


(Taka) #6

05833ed36707d7485390様

わかりやすく説明して頂き、大変有難うございます。 現実に落とし込むと、正にその通りですね。

GS1は、先進国を中心とした世界中の様々な業種の方々が集まり、企業がその分野の博士などを送り込んだりし、長年の会議などを経て、今の形になっている人類の財産の一つです。 世界中の製品が、バーコードを見ればそのメーカーや輸入元がDBにてわかる世界共通システムですが、法ではないです。

悪人は当然いるので、私利私欲のため、このシステムを無視して乱す者が現れるのは仕方がないです。 しかし、世界的に影響力がある者が、この乱す者を庇護し処罰しないだけでなく、CSBAによって違反・違法製品カタログを代行して作り、それら代行したカタログを庇護し、結果として世界共通システムの破壊を更に繋げる行為を働くのはNGです。 影響力のある者は、高い社会的モラルを求められますが、アマゾンは著しく。。。

GS1ポリシーは民間なので、裁判では各国の法に照らす必要があります。 アマゾンは、この世界システムを破壊するような解釈を行うリスクが非常に高い企業であり、下手に裁判にできないんですよね。 世界共通システムが破壊されるような解釈を持ってきて、それが判例として生まれると、流通・販売システムの根底が破壊されます。

モラルの高い企業は、この反社会的な解釈は仕掛けてこないのですが、アマゾンは危険性があるとして、硬直化してしまっているんですよね。 今のアマゾン日本は、その国の経済や世界システムが破壊される事など、全く無頓着のようですから。。

アマゾン米国では、2016年に大規模なGS1ポリシー違反のカタログ削除に踏み切り、倫理観を表に出しました。しかし、アマゾン日本はこれを行なった事はありません。 この倫理観によって、CSBAの周囲にある中国・インド汚職問題の影響を最も受けてしまいます。


(アルジェブラ) #7

ご説明ありがとうございます。当方、GS1関係の知識はTakaさんのウケウリが多かったので、異なる主張を目にして混乱してしまいました。必要十分な理解は出来たと思います。


日本と米国は分けて考える必要がありますね。
当方の見解として、中国悪質業者はこれら再販バーコードを用いて作成したケースが多数だと思います。タオバオでも販売されているので、彼らのバーコード取得ルートとしてはメジャーな一つでしょう。
その上で気になるのが、アマゾンのカタログ作成代行によって生まれたカタログで発生している可能性となるわけですね。


関係ないかもしれませんが、一応共有です。
2018年は、米国アマゾンでもCSBAと似たスケジュールでAmazon Marketplace Professional Services (AMPS)が発足したようです。Catalog Setup Servicesが含まれています。

ToS: http://go.amazonsellerservices.com/l/229492/2017-12-01/2tbnm3s

米国アマゾンが行っていることもあり、これは不正に関与など無いと思われますが…。

参照元
https://www.ecommercebytes.com/2018/02/22/amazon-launches-paid-coaching-sellers/
https://www.reddit.com/r/FulfillmentByAmazon/comments/886kg4/thoughts_on_this_new_amazon_service_marketplace/

追記. PCSとの関係と思いましたが、jobで日本と書いてありましたね。失礼しました。


(Taka) #8

アマゾンのバーコード問題深刻化に比例するかのように、問題のある異論も発生してますよね。彼らの主な言い分は、GS1協会しか発行しないGS1コードは独禁法に反するのでは?と主張する場合が多いです。GS1商品コードの不正売買や不正利用を行いたいが故に、GS1自体の根本的な原理原則の破壊を引き起こす意見を主張するなど、世界秩序を乱すので、あってはいけないです。GS1は協会であり政府でないことから、(違反であるが)違法ではないという見出しを作るなど、(言葉のあやで)混乱を引き起こしている者が目立ちますよね。。。

中国サイトにて、事業者コードが密売されているのですね。知りませんでした。勝手ながら、GS1中国(CCにてGS1米国)にメールにて申告させて頂きました。

正当な事業者なら、GS1にライセンス許諾を申請すれば良いだけなのに、このような密売が中国で行われている時点で、不正でカタログを作りたいという中国内の需要がある事を示してますね。

アカスペが、GS1データベースと不適合な製品カタログであるとの申告を、隠蔽や(非論理的な解釈で)庇護をしなければ、このようなGS1商品コードのライセンス違反となる不正売買も無くなるのでしょうね。 不正行為を庇護することで、あらゆる方面に犯罪が散らばってきてますね。。。

規約に書かれた内容に反する(隠蔽や庇護といった)行為を行なっている社員は、企業理念とは異なった個人的な恩恵が作用されている恐れがあり、この恩恵を受ける社員の放置は、正当なカタログを持つ販売者に様々な問題を与えるのに。。。。


(05833ed36707d7485390) #9

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takaさん
takaさんの言われる事が正しい。
日本人同士の共通の価値観に基づく論理となるんですかね。
ここに外国の方が入るとこうは行かない、と言う事は覚悟が必要なのかも・・・・・・。

倫理やモラルのベースが違うようです⇒これが困る訳です。
善悪のベースも違いますね、そもそもないと言う事も有る訳です。
アマゾンの社員の規約に事細かに書いてあるかどうかも私には解りません。
上記の倫理の事柄を書くとすれば膨大な資料を作成し社員の規約としなければ成り立たない訳ですね。
概念の倫理では網羅し切らない様ですね。
規約に書いていない事ならば自由となっている可能性は高い訳です。
特に幹部に対しては裁量権の委譲はされていると考えられます。

どのようにすればよいと言う事は私は言えないんです。
takaさんを応援は致します。
「良心に鑑み」と言う事は日本人同士の内部規定で外人さんには通用しないようです。
私の場合は慣らし運転に入った程度で良くなる方向に向かって欲しい気持ちはあります。
ダメなら別方式を考える段階に近づきつつあるようにも思われます。

常に一定の緊張感はお互いに持って事に当たるべきと私個人としては思っております。

【追加で記載】モラルについての本音
赤信号を渡るのは自己責任と言うかたはそうとういます。
日本人では少数派ですね、外国系では多数派です。この差は何とする!です。
タカが信号ガタガタ騒ぐなと言う方も多い訳ですが、これがモラルと言うモンでルールを守る事が身についているか居ないか、言い直せばモラルが身についているか見せかけのモラルであるかの違いだと思ってます。

体罰や暴力で身に付く事も無く結構難しい話となりますかね。


(Taka) #10

どうでしょうかね。

個人的な話になりますが、私の日本共通価値は、皆さんより低いかもしれません。

私は米国の大学を卒業してから、そのまま多種多様の人種で形成されるシリコンバレーで働いてしまった経緯があり、米国系グローバル企業で教わった価値観が私には根強いです。 そこで教わったのは、社内で問題が発生した場合に、決して隠してはいけない。 問題を解決するためには、根元を見つけて直す必要がある。 悪い部分を放置すると、問題はそこから更に広がる。 外部に伝える時は、言葉を慎重に選ぶ必要はあるが、虚実な報告だけはしてはいけない。過ちがあっても、きちんと真摯に向き合って正す姿勢を示せば、周囲は納得していただける。。と米国人から教わっています。

嘘をお客に報告すると、その問題はさらに嘘をつく事につながってしまうので、絶対に行ってはいけない。とも聞いてます。 日本でも同じような事を伝える方って少なくないので、日欧米では共通意識かもしれません。

日本の共通価値観が薄い私が、どうしても理解できないのは、なぜWSJでも記事になっている問題を、日本のメディアはきちんと報道されないのか? 報道すれば、悪質中国人に対する日本の販売に多少の支障が出て、少しは緩和されるかもしれないのに。。と思ってしまってます。


(05833ed36707d7485390) #11

あははは
日本のメディアに正義は無い。
ゼニ儲けが優先し流れが傾くと一気にそちらにナビク(ゼニ儲け)、基準は正義では無いんですね。
まずはスポンサー、視聴率(売上)その次に正義・・・・・3番目になります。
ニュースショーのコメンテーターも言い方は違えど同じ事を言っております。


(アルジェブラ) #12

「多種多様な文化、価値観を持った人々が利用する」ことを前提に、必要とされるのは「共通の意識≒モラル」ではなく「共通のルール」だと思っています。
グローバルプラットフォームにおいては、日本特有の倫理観もむしろ邪道なんでしょう。

今の問題は、特定国の出品者に特別ルール(orルール免除)が存在するのでは?というオハナシですね。
庇護されると分かれば、モラルハザードを起こすのは当然です。

正義も悪も、視点の違いだけで、表裏一体と言えますね。不正を働く者にとっては、稼げることが正義なんでしょう。正義と正義の衝突は、力の行使をもって解決するのが世の常となりますね。

罰則より高い次元でこれを行うのが、システムによる統制でしょうか。渡るなという道は渡れても、無い道は渡れません。USアマゾンは、当方が取り上げたような現行ライセンス違反となるバーコードの存在を認めた上で、2016年に行動を示しました。

これがアマゾン全体の総意となれば、また大きく違ってくるのですが、、、アマゾン日本の暴走?独断?状態なので、当方でも首を突っ込む余地が生まれてるんですよね。不正業者とアマゾン日本の利害が一致しているのが、我々にとっては最悪の展開と言えますかね。


日本人の共通価値観と言われると、うーん、当方も自信がありません。
子供の頃から周りと反対を向いていたので、10代の頃は集団圧力的な何かに苦しんだ記憶です。
人の目は人より気にするタチなので…深層心理にトラウマでもあるのか、いつも敵は自分ですね。。。

日本の場合、本音と建前というやつかもしれませんよ。
私は多分わかってません。。。。。


(05833ed36707d7485390) #13

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私は逆だと思うんですがね。
仮にルールで制御すると仮定するならば、それを規定する資料は膨大になり、読むだけで数日間かかるほどの量になると考えられます。
違反行為のペナルティー規定を含めれば1週間とか2週間とかかかる量になろうかと思われます。
ルール等は必要最低限を規定し、ベースはモラルの上に成り立つと思っています。

国ごとによって基準やモラルのレベルは違う訳ですね。
国をまたぐ場合はその国のやモラルに従うべきと考えます。
それが出来ないならば元々参加資格がないと言う事で処理すべき事であった、と思います。
ここの所が甘かったと言う事ではないでしょうか。

日本でも同じような事を伝える方って少なくないので

日本の場合、本音と建前というやつかもしれませんよ。
私は多分わかってません。。。。。

日本人はその場を取り繕う事を考える人が確かに多い訳ですね。
善悪とは違う所で又は本心とは違う事を言う場合は多い訳ですね。(欧米には無い習慣)


(アルジェブラ) #14

恐れながら、反対の立場を取らせていただきます(目指すゴールは同じなんでしょうが)。
私も縛られるのは大嫌いですが、経営者側に立つと視点はこうなりませんかね。

性善説に頼るのは、アマゾンほど大きな存在においては、危険としか思えません。
一言で言えば、「危機感が足りません」です。
著しくモラルの欠如した人間が現れたら、さてどーすんだ、となりませんか。なってからでは遅いです。
結果、本来であれば影響を受ける必要のない範囲まで、とばっちりが及ぶことになりかねません。

入場を認めてしまった、は責任を問われないのですかね。

規定が膨大になるなら、なおさらシステムレベルで未然に対処するのがスマートだと思うのですが。。。
大事なのは「元を断つ」だと考えますが。。。


ルールをベースに、モラルで判断してほしいですね。そのルールは高いモラルを土台に…ですかね。難しいです。


(Taka) #15

システマテックと倫理感の両方が重要かもしれませんね。

レビュー詐称、レビュー攻撃、虚実な購入などのケースが実際に存在していると思いますが、状況証拠や動機までは行けるのですが、確実な証拠という部分に辿り着くのは困難です。倫理観で押し通しても、手法とその証拠を提示するのが必要になってしまいます。

商品コードをメインに取り上げているのは、規約と証拠が明白となり、第三者の目から見ても白黒判断が行える申告が可能です。

個人的なこちらのケースを例に持ち上げて申し訳ないのですが。。

テクニカルサポートやアカスペが知識がなくても、システマティックに判断できるように
(1) アマゾン規約のリンク(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G200211450)
(2) 判断方式 (製品コードを含む製品識別情報の不正使用は禁止されており、違反した場合、ASINの登録権利が取り消される場合があります。製品コードは、GS1データベースと照合して確定されます。)
(3) 製品識別情報(製品登録を行う画面のスクリーンショット)
(4) GS1データベースの照合結果 (検索結果のスクリーンショット)
を必要情報と考えており、これらをセットにして、申告をしております。

これに対して、アマゾンは対応せず、庇護していないとも伝えてきております。

こちらとアマゾンとのやり取りの一部は以下になります。
(1) 2016年〜2018年の場合: 米国GS1ポリシーは米国規約のため、アマゾン日本では適用外です。
→ 2016年〜2018年の返答:GS1ライセンスは世界共通となり、アマゾン日本規約の存在の有無に関わらず、GS1ライセンス規約に反する。
→ 2018年に日本の規約として明記された後:アマゾン日本でも規約として明記されているようになったが、いまだに対応されないのはなぜか?
(2) 製品コードは、製品の真贋には関係ありません。
→ 真贋に対する申告はしておりません。真贋と偽製品コードを利用した不正カタログ作成は別問題です。なぜ、申告内容とは全く異なる問題にすり替えて回答をし、ケースをクローズされるのでしょうか?
(3) 事業者名が異なるのは、親子関係の場合もあり、我々には判断できかねます。
→ 第三者が判断が行えるように、1事業者=1事業者コードがGS1ライセンスの原理原則であり、親子での利用は認められてません。 GS1ライセンス規約も読まずに、勝手な解釈で伝えてくる理由はなぜでしょうか?
(4) 調査に時間がかかっており、申し訳ございません。
→ ある特定の中国業者に対して、2016年10月ごろから、米国側GS1ポリシー違反やそれ以外の規約違反行為をまとめた資料にて、定期的に申告を続けてます。 2年間も継続して申告している問題に対して、時間がかかるというのは、調査に何年間かかるのか? 期限を教えていただけないか?
(5) GS1データベースとは整合性が取れませんでしたが、アマゾン米国では同じ商品コードが使われているので、対象外となります。
→ この悪質業者が取り扱っている1部の製品は、米国でも販売しており、同じ詐称バーコードが使われているが、米国では販売していない製品もあるので、一部のみを取り上げた庇護する論理を作り出しているのでは?
→ アマゾン日本の規約では、GS1データベースと照合と書かれているにも書かれており、GS1データベースでは不一致と認めながら、参考にもならない米国アマゾンの商品コードと比較し、これを正とする誤った見解を示すことは、庇護にならないのか?

規約に沿ったシステマテックな申告内容に対して、同意しかねる解釈をアマゾンは伝えてきます。 この非論理的な解釈が行われている点が、モラルにかかる部分なのでしょうかね。 また、システマテックな部分に、モラルが低い状態での説明を行うと論理破綻(嘘に対する嘘の上塗り)が発生します。 こちらの抱えるケースでは、アマゾン側の返答が現実離れをしてしまっているように感じてます。


(05833ed36707d7485390) #16

ゴメン
ルールに於いて、社員、セラー、購入者がごちゃ混ぜに論じられてましたかね。
社員に於いては当然最高級の教養と見識と知識とモラルが必要なのは当然ですね。
システム構築もその内部に入りますね。
セラーは基本ルールとモラルが有れば良い。
購入者は金が有れば良い。
あははは 当たり前ですかね?

追記
セラーがアマゾン社員に対しモノ申すと言うのはチョット私には抵抗感が有って・・・・。
剣先が鈍ります。
モノを申さなくて済むようにして貰いたくて、建設的な提言がどんどん出てくるようになったらいいのになぁ~~~~とは思います。


(Taka) #17

同感です。 2015年後半から2016年前半のあたりに、アカスペの大部分が中国に移ったようで、2016年後半に耳に入ったのは、「我々が何をしても、日本セラーやアマゾン日本は手を出せない。」とある中国業者が言われたのが、耳に入りました。 当時は、そんな事は出来ないと半信半疑で軽く感じながら、その情報をテクサポにずっと1年間伝え続けていたのですが、現実として周囲を見ると問題が広がっているように感じました。 だんだんと、キーワードによって殆どが不正カタログばかりが上位に検索されてしまうようになり、2017年後半にふとフォーラムを覗くと、これらの間接被害と思える問題がトピックにて作られておりました。 また、2018年7月より、この不正問題はWSJにて記事になりました。 多くの正当なカタログで出品している方々が、直接、関節的に不正なカタログによって被害を受けていると感じてます。 また、私の知り合いも、一気に売り上げが低迷し、倒産する事業者も現れております。

現在の中国不正問題を放置すると、全体的に悪い影響を受けるでしょう。

Amazon(米)の広報担当者が伝えている 「当社は従業員に高い倫理基準を求めており、規定に違反する者は解雇、また場合によっては法的な処罰や刑事罰も含めた処分の対象となる」 を促進して頂きたいと願っています。

2016年の時に、こちらがテクサポに伝えて続けていた問題が長期化がされず、GS1データベースと整合性のないカタログを規約通りに排除を行っていれば、現状につながらなかったのに。。と非常に残念です。


(アルジェブラ) #18

私もここは同意見です。せめてアマゾンが適切に対処を行うなら、矛先は不正業者のみで済むのですけどね。
いくら提案してもAmazon次第だとか、我関せずして改善に向かってくれるのが、セラーとして最も賢いなどと言われると、一理あるとは思うものの、行動を起こすのをけしからんとされるのも不本意です。ここが日本特有と言えるのでしょうかね。。。

それでも、良くなれという希望はセラーの総意であって欲しく、多くの人に声を上げて欲しいです。

アマゾン社員目線では「ルールは最小限にモラルを尊重」を望むのは分かりますが、現実的にはそれでは上手くいかないので、ルール≒罰則規定が必要となるわけですね。
これが行われないなら、全体の意識はどんどん下がって行くだけだと思います。
今は守らなければ行けないラインを割っている気がします。もはや無思考という考察が以前出ましたね。

ルールの善悪を論じる気はありませんが、出品者としては「ルールに従う」ことが正しいとは断言できますね。

視点で変化する正義か悪かは実はどうでもよくて、、、私が関わるのも正義感とはちょっと違います(と思ってます)。


(05833ed36707d7485390) #19

視点で変化する正義か悪かはどうでもよくて、、、私が関わるのも正義感とは違います。<

私とは真逆の様ですが向かう所は同じなのかも・・・・・・・・。
私の場合には被害と言いますか迷惑を被った量は限りなく小さい。
被害にあった方の訴えを聞いて知らん顔をするのは私のポリシーに反するから参加。

ここだけの話で多少キザではありますが、実は・・・・・私アマゾンで商品を販売をしてはおりますが、これは仮の姿、本当は信用とアイデアを販売してます。
その内に巨万の現金を目の前に積んで「是非あなたのアイデアを売って頂きたい!」と言う人が現れるんではないかと思ってね・・・・・・。
どうです? ・・・・・・・・・・・ちょっと異色でしょ? ・・・・・・・・・・毒気に当てられますかね。
アイデア系からの挑戦者です。 テレルテレル


(Taka) #20

違法や違反を行なっている中国業者によって損害を受けている件で、アマゾンとケースを立てて話し合っていますが、このやり取りの一部が削除されてしまいます。 (弊社の依頼内容は、商品コードを偽ったカタログによって被害を受けているため、削除依頼です。 この販売者は、スポンサー広告、アマゾン外部広告に対する直リンクの優遇、1週間以内のタイムセールスなど、不審な動きが目立ちます。)

アマゾン側の回答に、整合性と論理の欠如が見られるとし、週明けに過去のやり取りを第三者に相談させていただくと意思があると昨日告げましたが、その1日後となる本日に発生しました。

以下のスクリーンショットのように、2018年12月28日と2019年1月2日の間の部分が削除されています。

15

消去後にある程度の時間内に以下の文章が残りますが、それを過ぎる消えてしまいます。
18

(賄賂が関係している危険性のある)中国業者のケースにてやり取りを行なっている場合ですが、データ改ざんや隠蔽が発生しないように、スクリーンショットをとって保存される事を推奨します。