Facebook等のSNSを利用した無料提供での商品レビュー募集について


(AMZ風紀委員会) #1

恐らく解決は出来ないかと思いますが、問題提起として、またアマゾンで購入される多くの日本人にこの情報が伝わる事を願って記載させて頂きます。

無料提供での商品レビューはアマゾンでは禁止されている(昨年末より)かと存じます。
ですが、FacebookやWeChat、Twitter等のSNSを利用して無料提供での商品レビューを募集しているマーケットプレイス出品者(主に中国)
及びグループが数多く存在しております。

試しにFacebookで
【アマゾン レビュー】
【Amazon 商品レビュー クラブ(セール情報)】
【アマゾンのレビュー Amazon Japan review 】
と検索してみてください。

無料提供での商品レビューは、良いレビューを集めやすく、レビュー自体の信用が著しく低下するかと存じます。
一番不都合を被るのはその捏造された信用の商品を購入されたお客様(事情を知らない多くの日本人)です。

上記の内容はすでにアマゾンへは伝えてありますが、担当者の対応を見る限り改善されるかどうかは疑問が残ります。

この内容がアマゾンマーケットプレイスの改善につながり、多くの日本人に認識頂ければ幸いです。


(雑貨屋さん) #2

地道に販売してると100件に1つレビューが入れば御の字といった感じです。商品にもよりますが。スポンサープロダクト等でお金をかけたり、地道にキーワードを追求して検索を上げる努力をしたりしていますが、ようやく1ページ目に上がってきたと思っても、中国系企業さんの登録したばかりの商品に数十個の☆5レビューが入って一気に検索上位に入り込むなんてことがここ1年で一気に増えてきた気がします。Amazonがレビューの厳格化をしてからより一層増えている気もします。不思議に思っていましたがこういった方法があるのですね。

Amazonにレビュー依頼をしているメーカーを通報しても、「個人が勝手にやっているだけ」でまかり通りそうですね。この方法なら。以前は翻訳機を通したような怪しいレビューばかりでしたが最近は日本人の日本語レビューが増えて一般の方にはサクラとはわからない状態になってますが、こうやって日本人を募集してレビューを書かせているとは驚きです。

2重価格の厳格化やレビューの厳格化。当初はこれでようやく適正な商売で競い合えるかと楽しみにしていましたが結果的に裏をかいてグレーゾーンですき放題したもの勝ちみたいな状態がより酷くなっている気もします。先日のカンファレンスでは常時50%OFFの2重価格ブランドさんが成功事例として登壇されていたなんていう笑えない話もありましたが、いいかげん健全化してほしいものです。

愚痴のようなコメント、失礼致しました。


(信楽狸) #3

もちろん不正行為ですよね。

しかし露天売りの時代から、いわゆる「さくら」と呼ばれる一種の不正行為は存在しましたので、返って今日のネット社会でも根絶どころか、むしろ増徴させる部分もあるでしょう。
これはユーザー諸氏の良識に委ねねばならないかもしれません。
こうした好意的な方向へ故意に誘導されたレビューには何かしら嘘臭さが混じるようにも思いますので、レビューの内容を鵜呑みにせずに、個々の評価を読み比べてみる慎重さは求められるかと思います。
場合によりコピーアンドペーストで済ませるように指示される気配もありますし、一例としては水を吸って見る見る膨らむスポンジ製の玩具に「この商品は日常生活でもとても便利で、実用性に優れています」とか頓珍漢なコメントも見受けられましたし。

ここは今しばらく、AmazonJapanの売買の場としての成長を待つべきかと。
そのためにも当フォーラムでの意見交換も生きてくるかと思います。


(アマゾン万歳♪) #4

レビューの文章を見ればすぐにワザとらしいと分かるのだがこの問題はAmazonも頭を悩ましているのでしょう。
もしくは徹底的な調査は面倒なので知らぬフリかもしれません。いづれにせよ、対応は放置なので結果は同じです。

一番問題なのはそういう高い評価のレビューをもらった商品が検索上位に常に表示されてくることです。
こうなってしまっている現状、同じことをやったもん勝ちです。やらなければ普通は太刀打ちできません。


(system) closed #5