墜落制止用器具に関する書類提出についてお知らせ


#1

労働安全衛生法施行令第13条第3項第28号等の改正にともない、建設業等の高所作業において使用され、墜落による危険を防止するために使用される「安全帯」が「墜落制止用器具」に改められました。また、本改正後「墜落制止用器具」として認められるのは「胴ベルト型(一本つり)」と 「ハーネス型(一本つり)」のみとなり、それらの器具は改正後の構造規格に適合する必要があります。

経過措置期間の終了により、2022年1月2日以後、改正後の構造規格に適合しない墜落制止用器具の販売は一切禁止となりました。

Amazonでは、当法令改正を踏まえ、Amazonで販売を希望される対象商品に関し法令改正後の構造規格に適合していることを確認するため、出品者様に商品の試験成績書等の書類についてAmazonへの提出をお願いいたします。

書類審査の対象とする墜落制止用器具は、ハーネス、胴ベルト、バックル、ランヤードのロープ等、コネクタ(カラビナ、フック)、ショックアブソーバーなどの部品を含みます。

書類提出において定める要件の詳細は以下の通りです。

必須情報


  1. 会社名
  2. 出品者トークン
  3. Eメールアドレス (Amazonに登録のもの)
  4. 電話番号
  5. 出品を申請(または出品の継続を希望)するASINのリスト

書類

  1. 「墜落制止用器具の規格」の要求事項についての試験成績書
  2. ハーネス、胴ベルトおよびショックアブソーバーについては、商品にある表示内容を確認できる写真(落下距離や衝撃荷重等の条件を含みます)。

書類の提出期限: 2022年5月10日

担当窓口:jp-life-safety-equipment@amazon.co.jp

注意: 審査状況によっては、追加で書類提出をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。

注意: なお、上記情報の提出をもって、出品者は提出した情報が真正かつ正確であることを表明し保証したものとみなされます。上記表明保証に違反した場合ご利用のアカウントを一時停止させていただく場合がありますので、ご了承ください。

詳しくは、厚生労働省のサイトをご確認ください。

墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン

墜落制止用器具の規格

墜落制止用器具に係わる質疑応答集

「安全帯]が「墜落制止用器具]に変わります!(リーフレット)


"Forumアナウンス" 2022年4月分 まとめ
#2

質問なのですがこちらの書類提出は今現在取り扱いをしていなくても、今年に入ってから販売をしていた場合は遡って資料の提出をしないといけないのでしょうか?


#3

@Citrus_And_Aprict_Fa

セラーフォーラムのご利用、ありがとうございます。

現時点で販売をされておらず、また、今後も販売再開を希望されない場合は、書類審査の提出を頂く必要はございません。しかし、本年中に販売をされていた製品が改正後の規格に適合していない製品であった場合は、当該製品の情報(ASINなど)について、担当窓口までお知らせください。

今後、追加、その他のご質問がございましたら、担当窓口へご確認下さい。

宜しくお願い致します。

セラーフォーラム管理人


#4
  1. 会社名
  2. 出品者トークン わかりません。
  3. Eメールアドレス (Amazonに登録のもの)
  4. 電話番号
  5. 出品を申請(または出品の継続を希望)するASINのリスト
    80ケぐらいあります、簡単に調べる方法ありませんか?
    メーカーから試験成績表等が来ていません。

#5

1~5が分からないのか
出品者トークンだけが分からないのか
書いた方がいいと思います。

2.の出品者トークンは
大口なら 出品用アカウント情報に載ってます。
小口なら 購入ページの店舗名をクリックした後か
パフォーマンス⇒評価の表の下に表示されている
出品者への評価が Amazon.co.jp で購入者にどのように表示されるかをご確認いただけます。
をクリック後のURLに トークンが表示されると思います。


closed #6

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