書籍の販売手数料につきまして疑問に思いますこと。


(kem25) #21

ESPRITさんのサジェッション通りやろうとしているその店主が
私の友人・知人・親戚なら、私は全力で止めますね。
良くてコンビニで働くほうがまし、悪くて働かないで
昼寝してるほうがまし(損は出ない)ですから。

そして私と無関係な他人なら、、、やっぱり止めますね。
相場壊されて私が迷惑をこうむる可能性もわずかに存在しますから。
まぁほっといても自滅して淘汰されるのは確実ですけど。

ESPRITさんがなにかその店主に悪意があるんなら話は別です。


(闇教授) #22

の他に大口の月間手数料5千円強がかかります。100冊なら1冊あたり
50円強の計算です。

他に別の本を50冊以上販売しているとすれば、追加で1円本を100冊売ることでプラス5千円程の利益を得ることが出来ますね。
古書店の人にとっては、デッドストックが捌けて、5千円程得られれば御の字なのでしょう。

まじめに計算したら、「捨てるほうがはるかにマシ」ですよ。

500冊も出品して、100冊も出荷して5千円程にしかならないなんて・・・。
「捨てる方がマシ」という考えも間違えではないですね。私なら捨てます。

古書店の人は本が好きな人が多いと思います。好きな本を捨てるのはツライのかもですね。
利益が少なくても売れると嬉しいのでしょうね。


(ESPRIT) #23

全部をその額で売っているなら当然当方も止めますが、大部分の商品は他店の販売額に合わせ、ごく一部の動かない在庫を処分として販売すると言うのはどの店でもある事でしょう。

やってみてAmazonに向いてないと分かれば取りやめるでしょうし、それは自身でしか体得し得ない事です。

正にその通りです。商売的には賢くは無いかも知れませんが、利益は僅かでも「誰かの手にとって読んでもらえる」と言う喜びが商売の糧になる事もあります。


(kem25) #24

500冊も出品して、100冊も出荷して5千円程にしかならないなんて・・・。
「捨てる方がマシ」という考えも間違えではないですね。私なら捨てます

はい、私も捨てます(笑

個人でやってるという前提ですが、1円本なんて出せばだまって手元に
置いとく以上の損をします。

捨てるのが嫌なら保管コスト覚悟してでも手元に置いとけばいいだけの話で、
わざわざコストかけて出品する必要はありません。


(ESPRIT) #25

損得だけで言えば、とっくに廃業してると思います。
「好きだから続けている」
「(儲けが無くとも)次読む人に届けたい」
と言う想いを否定する権利は、当店にも誰にもありません。


(kem25) #26

全部をその額で売っているなら当然当方も止めますが

ほかに利益がでる本があるかどうかはまったく無関係です。
ほかに利益がでる本があるからと言ってわざわざ赤字になる本を売る意味は皆無です。

正にその通りです。商売的には賢くは無いかも知れませんが、利益は僅かでも

少なくともESPRITさんの例では利益なんか出ません。
確実に売れた数に比例して損をします。


(ESPRIT) #27

58円分の差益を判断したのは当店では無く、古本屋の主人です。
そして自店の経理を掌握出来るのも店主本人しかいません。
何故無関係の貴店が判断するのでしょうか?


(ESPRIT) #29

さっき店舗を見てみたんですが、実際に257円売りはしていないみたいですし、他店に合わせた値付け(350円)が大部分でしたので、これ以上当店と貴店で論議を戦わせた所で無意味かと。


(ESPRIT) #34

そういう意図ですか。
閲覧してる方もそこまで鵜呑みにはしないんじゃないでしょうかね。

現に当店も「80円の利益ではやってられないなぁ」と言う文章書いてますので、単に商売上の損得勘定で言えば勿論ありえません。

トピ主様の「何故300円未満で販売出来る人がいるのか?」と言う疑問に対し、こういう古本屋さんの意見がありましたよ、と言う実例を出したまでの話ですね。


(闇教授) #35

ほかに利益がでる本があるかどうかはまったく無関係です。
ほかに利益がでる本があるからと言ってわざわざ赤字になる本を売る意味は皆無です。

無関係ではないです。
他の本を販売していない場合は、1円本を売るためだけに大口月額料金を払うことになり利益が無い。
他の本を販売している場合は、1円本を売っていなくても大口月額料金は元々必要であった。ここに追加で1円本を売った分は僅かだが利益とみなせる。

Kem25殿とESPRIT殿の議論は論点がずれていますね。
どちらの主張も理解できますが、これ以上の議論は無意味なようです。


(kem25) #36

闇教授さん、

しつこいようですが、わざわざ赤字になる本を売る意味は皆無です。

細かい話(仕入れコスト・労働コスト等)を省略する前提で読んで
ほしいですが、たとえば1冊1万円で本が売れたとします。

その時点では一冊あたり5千円強の大口月額料金が発生していますが、
5千円弱の利益が出ています。

そこにあと50冊287円本が売れたとします。そしてそれが1冊あたり
20円の赤字だったとします。

一冊あたりの大口月額料金は100円まで下がりましたが、トータルで
赤字になるでしょう。そういう話です。

個人で出品してる方なら同意してくれると思いますが、まじめに
コスト計算すれば、287円で売った場合、1冊あたり20円の赤字
ではすまないと思います。少なくとも私なら100円以上の赤字です。

そういう意味で、わざわざ赤字になる本を売る意味は皆無です。


(kem25) #37

一般論で言えば、古書店を営業してる店主が本を好きなのは確かでしょう。
少なくともアマゾン専売でバイトに作業させている本屋より、一冊一冊
丁寧に扱うでしょう。

名前は出しませんが某大口出品者みたいに、可・良・非常に良い・ほぼ新品等
全コンディション同一説明文で、発送もペラ一枚のビニール袋なんてことはせず、
一冊一冊検品し、詳しい説明文を書き、写真を載せ、梱包も丁寧に行うことが
多いでしょう。

それだけやったら、先に書いた月に600冊という数字すら達成することは難しいはずです。

私がもし古書店にアドバイスするなら、安い本はアマゾンで売るな。捨てるか
店頭ワゴンに並べろ。アマゾンで売るなら高い本に的を絞れ、ですね。
(しつこいようですがバイト使わず個人出品する場合)。

「日本の古書店」などと比較すればよくわかりますが、マーケットプレイスは
相場の拡大鏡のように働きます。

一般論ですが、安い本は店頭や「日本の古書店」より安く、高い本は逆に
マーケットプレイスのほうが高くなる傾向があります。

個人で出せる冊数に上限がある以上、わざわざ自分の時給を下げる必要はありません。

1円本など大手にまかせておけばいいんです(個人では1円本を買うことも多いので
そうした市場機能を否定してるわけではありません)。


(ESPRIT) #38

ご指摘頂くまで当方も気付いていませんでした。
ありがとうございます。

トピ主様並びに閲覧している方々にも、見苦しく連投稿をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。


#39

まあ他店からみたらホントにどうでもいい事。
ただ気になったのは1円で売ってた店知ってますが
売れるの500冊なんてそんな少なくないです桁が違いますw
あるとこよりただで譲り受けるので原価はほとんど1冊0円。
報奨金や処分費も貰ってる店もあるので1冊-?円。
(処分費貰って廃棄処分してないのはいいのか?はおいといて)
発送の件数、評価の件数等を稼ぐ為少し損でも構わない・・・
店によって色々事情があるし勝手です。


(ドナルド) #40

ESPRIT様
いつも情報の提供、誠にありがとうございます。

私は実店舗の古本屋も経営しております。
弊社でも<1円+257円>の出品を行っております。

実際のところ、258円出品をすることで かなりの利益を得ています。

なんだか最近のセラーの発想は短絡的で面白くありません。
少し工夫すれば商機はあるのに。

古本屋の思考回路は皆さんが言うほど、愚かではございません。

売れる物を販売して成功する経営者もいれば、売り方を探して成功する経営者もいます。最近のセラーは売れる物を探すのがセオリーで正しいと決めつける方が多く議論がつまらないです。

258円で販売して儲けがあるのか?ではなく、何故258円で出品して儲かるのか?を考えるべきです。

※なぜ利益につながるかは、様々な観点からフォーラムには記載できません。申し訳ございません。


(初心者+α) #43

皆様、お疲れ様です。
さまざまな思想、思惟を掲載頂きまして誠にありがとうございます。

私自身と致しましては、他の方々の思惟を尊重しております。
ですので直接的には一切否定するつもりはございません。
なお、他の方の主観性に反する文面にするつもりはございませんが、そう受け止められます方いらっしゃいましたら、お気を悪くなさらずに。
(私自身は否定している気持ちはありません)

それで、、
私の主観をまとめ的に掲載いたしますが、
書籍出品されてる方、全体的にではなく、次の一極点。
【手数料に関して全く把握されていない方】→出品価格を見直された方がいいかも。です。
(ここで出品価格に対して反対してますが、知らないのならちょっとそれはやめた方がいいょ、ぐらいの感じで受け止めてくださいね)

把握されていない方→個人出品者が【あくまで割合的】に高いと予想。
→当然運送会社との契約まではされていない方が【割合的】に高いと予想。
→クリックポストの発送方法を選択されている方が【割合的】に高いと予想。

つまり私と同等の方法で行っている出品者は350円が下限限界値
(商品原価は一切考慮せず、手数料と発送料、梱包費用で相殺される形)

このような感じです。

【手数料を把握されていない方に注意喚起を促しただけでございます】
単にここだけですね。

それで把握されて行っている場合は、それぞれの手法なり、ありまして、各々の主張がありますし、
その点は否定したり反論する余地はないと思います。
(古くから特約ゆうメール契約されていますと100円にも満たないで発送可能なのは強みですし)

手法を持たない方は(それは私ですが)350円が限界値、
手法を持たれてる方でそれ以下でも利益が出せる方は企業努力を惜しまない方ですよね。
大変すばらしいと思います。

なお、ESPRIT様は非常に読解力がある方と最初の一文でお見受けいたしまして、
私が(超へたくそな文章で)さらっとトピックをたてた際に、(他の分野で収益を上げている)とのこと指摘されましたが、
返答はまだ致してない状態ですが、そのとおりでして、

ひとつ私の手法でございますが、
書籍では全く益を得ません、ですが、私はそれに付随する効果を期待しております。

私は、リピーター様に購入されるのが嬉しくてしておりますとの文面を記載いたしましたが、
その文章のはじめに【まず、】と記載致しました。でも、次は書いておりません。

付随する効果とは、書籍で得ましたリピーター様が私の書籍以外の出品物を購入して頂ける場合があります。
その出品物が高値でもですね。

ふるい時代には固定客という神話があったそうですが、価格破壊が起こり、価格合戦の中で、固定客神話が崩れ、そういうのがないがしろにされつつある現代ではありますが、【流動的でありながらもまたお越しくださる】固定客というのは、店舗販売でもネット通販でも作れるような気も致します。

セラーが多ければ多いほど、豊富な品揃えを武器とするアマゾンの強みになるはずですが、書籍の出品は年々減少気味の感がございます。

単に利益を求めるならば、もはやメルカリで出品した方が利益になりますし、
(メルカリ300円出品の方がアマゾン350円出品よりも利益が高いです)
楽天のフリマは商品価格の3.5%ですし手数料。
よって先にアマゾン様に手数料緩和して頂きたいとの文面を打ちました。

アマゾンがカバーしきれない商品を一般セラーの形で募集して、他の追従を許さないような豊富な品揃えを構築する。このアマゾンの戦略は非常に有効であったのですが、現状がさまざまな問題がありまして出品者離れしそうな環境になりつつもあると思います。

オークションサイトからアマゾンに流れてきた方もいらっしゃると思いますが(私もですが)
今度はアマゾンからフリマサイトに流れる感が致します。

売れる売れないに関わらず、豊富な品揃えがあってこそ、相乗効果が期待できますし、
アマゾンがカバーしきれていない商品は全体で何パーセントに及ぶでしょうか?
我々出品者の力は相当なものであると思います。

ですが現状のままではその根底が崩れそうな気も致します。

今の時代、流動的なものをいかに獲得するか?という観点が大事であるかと思います。
販売するものがお客様に対しても然り、また、アマゾン様が我々出品者に対してもまた然り。

そのような思惑があり、私は現在出品されているセラーの方々、大規模店舗様も個人セラー様でも、
それらの方々を統括されるアマゾン様にも皆さんに頑張って頂きたいと常に願っております。

個人的にアマゾン、スキですので。


(system) closed #44

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(system) opened #45

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(f9f9dfef9c6e9e2c7df4) #46

既に4か月も過ぎたトピックに関連して、超初心者として先輩方にお聞きしたく思います。カテゴリー、本に関する配送料に関してでありますが、配送料は、例えば小口ですと257円に固定され、大口では自由のようですが、お聞きしたい第1、この配送料は書籍一点に関するものであるのか、同時複数注文の場合(同梱などになる場合)も一点として計算されるのか(この場合、257円になるように、例えば5冊同時注文ならば、5等分される。)第2、複数同時注文の場合は、このように配送料はなり、複数冊×配送料にはならないない、とAmazonの規約なり規定なりに明記されているのか。色々規定を見たり、配送料に関する資料を探しても、見つかりません、ぜひ明記したものがあれば教えて頂きたいのです。この疑問は、実際に起きた事例ですが、1冊ならばその配送料で無論良いのですが、5冊同時注文され、そうしますとゆうパック扱いになり、配送料は、ぐんと跳ね上がり、配送料1冊分では書籍代金を入れても大赤字でした。第3、同時注文は、同梱扱いにされているようですが、これも規定が、同梱にするという規定があるのでしょうか。同梱にするか、しないか(しない場合は、当然冊数×配送料が必要になる)は、出品者に選択権はないのか。これらの問題は、勿論、購入者にとっては、同梱で一冊代配送料が最善であることは明白ですが。第4、出品者の側の配送料に関する、大口出品者の場合、金額の自由ではなく、こうした同梱にした場合の配送料の扱い方、更に同梱にするかしないか等に関する規定があればお教え願いたく思います。過去トピの紹介でも大歓迎です。宜しくお願い致します。


(A→Z(いまだ下流です)) #47

横レスで回答させていただきます

基本
・小口→送料固定→1点ずつ¥257×注文冊数
(規定にはありませんが同梱出荷の場合、送料返金するセラーが多いです
本来は2冊目¥100返金などパフォーマンス返金率(指標)はあるが記載望ましい
そのまま全額入金にしてもいいが、購入者様にわかるような送料出荷だと
差額返金が望ましい(基本連絡はしてはいけないが差額は返金しましたなど
納品書にコメ記載すればトラブルは発生しないと思う)

・大口→送料変更可能→1点ずつ又はまとめて1注文ごとセット可能
但し、注文ごととは同じ配送設定の場合で別設定は注文番号が変わり
別注文扱いになるケースが多い(同じ配送設定でも振り分けられてしまう場合もある)

長くなりそうですので一度アップします
続きはこの下に別スレでアップします