真贋調査における仕入れ先の正規店証明について


(Figlielle) #1

新規出品から1週間で真贋調査が入り、アカウント閉鎖になりました。
アカウント登録直後に出品した商品が好調に売れたため、第二陣として10数品ほど出品登録したところ、そのうちの3点(美容器具とフィギュア)が真贋調査の対象となりました。
当該商品は近隣の大手小売店の実店舗で仕入れた新品商品で、真贋品ではありません。

Amazon.co.jpからの重要なお知らせ

ご利用のAmazon出品用アカウントを一時的に閉鎖し、出品情報を削除させていただきました。以下の問題が解決されるまで、出品者様へのお振込みは保留されますが、アカウント残高はそのままとなります。 

この措置の理由 
以下の理由により、ご利用のAmazon出品用アカウントについて審査を行っております。安心してお買い物をしていただけるようにするために、出品者様に定期的に追加書類のご提供をお願いし、出品者様のアカウント情報と特定商品の真贋を確認しております。 

アカウントを再開するにはどうすればよいですか? 
出品用アカウントを再開するには、以下の問題にご対応ください。 

出品者様は、真贋の可能性がある商品を出品しています。該当の商品のリストを以下に示します。 

------------------------------------- 
ブランド:〇〇〇
ASIN:〇〇〇
商品名:〇〇〇
------------------------------------- 

以下の情報をお送りいただきますようお願いいたします。 
-- 仕入れ先から発行された、発行日から 365 日以内の請求書、領収書、契約書、配送注文書、または販売許可書の写し。記載されている商品数が出品者様の在庫と一致している必要があります。 
-- 出品者様がブランド所有者でない場合、販売許可書と、供給プロセスが有効であることを証明する書類一式 (販売許可書を含む)。 
-- 出品者様がブランド所有者である場合、ブランド登録証明書のコピーと、事業者免許または個人の身分証明書のコピー。 
-- 仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、Eメール、ウェブサイトを含む)。 

ご提出いただくファイルは、.pdf、.jpg、.png、.gif のいずれかの形式でお送りください。これらの書類は、正本であり、改変されていないものである必要があります。Amazonから仕入れ先に連絡し、提出書類について確認させていただく場合がございますのでご了承ください。価格情報は削除することができますが、それ以外の情報は明示されている必要があります。仕入れ先の連絡先情報の機密は厳守いたします。 

Amazonでは、偽造品の販売は固く禁じられています。 
偽造商品の販売に関するAmazonのポリシーについて詳しくは、セラーセントラルの以下のヘルプページをご覧ください。 
-- Amazon偽造品の取り組み(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970) 
-- 規約・ガイドライン(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/521) 

必要な情報の送信方法 
該当情報を pq-seller-assessment@amazon.co.jp までお送りください。 

必要な情報を送信いただけなかった場合 
17日以内に必要な情報をご提供いただけない場合、または異議申し立てが2回不調になった場合(いずれかが先に発生した時点で)、Amazonへの出品ができなくなる可能性がございます。この決定に対する異議申し立てが不調の場合、引き続きお支払いが保留されることがあります。 

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションでご確認いただけます。この件に関するご質問は、payments-funds@amazon.co.jp まで E メールにてお問い合わせください。 
アカウントスペシャリスト
http://www.amazon.co.jp

(Figlielle) #2

商品を仕入れた際の領収書と明細書を提出したところ、その仕入れ自体は認めてもらえたようですが、今度は仕入れ先がブランド会社に認められた正規取扱店であることを証明するよう指示がありました。
仕入れ先が実店舗であることから、個々の商品について正規取扱店の証明などしてもらえるわけもありません。
正直に説明し、代替として仕入れ先の商取扱品ガイドラインが示されたWebページのURLを伝えましたが、情報が不足しているとの理由で認められませんでした。

情報のご提供ありがとうございました。不足している情報がございましたため、今回は出品再開を見送らせていただくことになりました。以下の問題を修正いただきますようお願いいたします。つきましては仕入先が当該商品の正規品を扱っていることがわかる資料をご提出いただきますようお願い申し上げます。
仕入先が当該商品の正規品を扱っていることがわかる資料をご提出いただきますようお願い申し上げます。
※当該商品の正規品を扱っていることがわかる資料につきましては、仕入先が当該商品ブランド会社より正規に当該商品の取り扱いを認められたと確認できる資料(URL、書面等)となります。

(Figlielle) #3

その後、真贋品の疑いを取り除くことができないこと認め、そのような商品を取り扱ってしまったことをお詫びし、当該商品のSKUを削除をしました。
そして、真摯に受け止め改善するので改善策を提示させてほしい旨を伝えましたが、資料がそろっていないの1点張りで、次の段階へ進むことができない状況です。

Amazon出品用アカウントの問題に対応するために情報のご提供をお願いいたしましたが、適切な情報をご提供いただけないため、ご利用のAmazon出品用アカウントを閉鎖し、出品情報を削除させていただきました。この決定について90日以内に申し立てがない場合、お振り込みは引き続き留保されます。

この措置の理由
ご利用のAmazon出品用アカウントの問題を解決するために情報のご提供をお願いいたしましたが、まだすべての情報をお送りいただいていません。安心してお買い物をしていただけるようにするために、出品者様に定期的に追加書類のご提供をお願いし、出品者様のアカウント情報と特定商品の真贋を確認しております。

行き詰ってしまい次のアクションに悩んでいるのですが、皆様の知見とご経験より何かアドバイスをいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。


#4

仕入れた」と言っている時点で「せどり」感が漂いますが、大手小売店の実店舗で「購入した」新品商品をコンディション「新品」で出品されたと思って書いております。

違っていたらすいません。

真贋についての件は、沢山フォーラムも過去の記事があるかと思います。
真贋調査については、「この方法で解決」という様な安易な方法はありませんし、途方もなく膨大な時間がかかる場合もあります。

ネットでくぐられる方をオススメします。
個人の記事やブログで沢山、「こうやって再開できた」みたいな記事は沢山あります。

また、「せどり」で「「新品」で出品されていましたら、「中古」で出品しない限り、同じ事の繰り返しになると思います。


(Figlielle) #5

haku4566 様
ご貴重なアドバイスありがとうございます。

おっしゃる通りでございます。
反省すべき点として、規約やガイドラインの理解不足が原因で、「新品」コンディションで出品してしまったことが挙げられると認識しています。

今後は上記を踏まえて改善を行う所存ですが、まずは当該の問題に対応しなければなりません。
今回、アカウントスペシャリストからは、コンディションの問題ではなく真贋の疑いについて指摘をされています。
これは例え「中古品」で出品したとしても、「本物かどうか」は避けて通れないことになります。

今回の仕入れ先で仕入れたことの証明(領収書・明細書)、仕入れ先が正規店であることの証明が必要になると考えますが、インターネット上では、後者の証明をしたという事例は見つけることができず、どのように「本物かどうか」を証明すればよいのか苦慮しています。。


#6

こんにちは、「せどり」の賛否は別として、

Amazonにおいて中古を扱う大抵の方は、この問題を避けて通れない問題ではあります。
新品でも同様に起こる場合もあります。

真贋調査における苦戦する多くの方の共通の問題が「ソコ」なんです。

端的に言えば、結果的に「本物かどうかを証明する事が出来ない」事を謝罪し、今後Amazon内において、どの様なチェック体制で、仕入れで・・・

↑ 結局 これも私の思う事なので、これについて「私は!!」と色々な意見があるのも事実です。
こう言う課題についてお付き合いをすると、Figlielle様の件で正解の見えない案件に膨大な時間を
一緒にお付き合いする事となり、その間にも、他の方からの意見も加わり、どんどん出口が見えなくなり、ちょっと有力な情報があれば他力本願になりきったりで・・・・・。

真贋調査から再開できた人も居られますが、そういう方は、書き込みに参加されない傾向です。自分が膨大な時間の中やっと再開出来た事を、安安と教えたくないと思う気持ちも良く理解できますし。

また、こう言う理由で真贋調査になった場合は、「この方法を」と、ストーリーが完成してしまうと、無法地帯化になったりしないかなって思い、恐ろしいです。

今の状態でさえ、Amazonの特性上、Amazonの倉庫に預ければ他国からの出品も可能で、その為理不尽な攻撃を受けやすくなっている現状、Amazonでライバルの相手を潰す方法は安易に出来てしまう現状が本当に怖いです。

色々書くと、賛否分かれて色々と話しが膨らみますので、私の思う所で留めさせて頂きます。

「Amazon 真贋」でGoogleでくぐれば、いくらか出できると思います。

お節介ですが、現状の様な「仕入れ」で、Amazonが販路として適しているのか今一度検討されてはどうでしょうか。


(ガーデン@古物店) #7

結論から申し上げますと、真贋調査をクリアするのはとても困難です。
弊社での経験となりますが、最初に提出した弊社控えの納品書では全く話にならず、
取引先に依頼し書式を全て書き直して頂き、Amazonが求める情報を全て網羅しましたがそれでも駄目でした。
アカウントスペシャリストのやり取りの中で感じたのは、
真贋のクリア基準は「本物かどうか」の証明ではなく、どうも別の所にあるように思います。
もしくは「本物かどうか」の証明は必須条件として さらに+「α」の要素が必要なのかもしれません。
紆余曲折あり弊社はアカウントの再開が認められましたが、資料の収集や
改善報告書の作成に莫大な時間コスト、人的コストが掛かりました。
正直あの体験は今思い返しても悪夢としか言い様がありません。
そして未だにアカウント解除に至った+αが何であったのか、
実のところよく分かっておりません。

一つ思い当たるとすれば、真っ当と言えるような商売環境を整えているのか、
そこを暗に問われているようには感じました。
量販店で商品を買い付けそれを販売されるFiglielle様のご商売を否定は致しませんが、
(弊社は主にリユースで商いをしておりますので、仕入先こそ違えど仕組みは同じようなのものですし)
事業主様であれば開業届、法人様であれば登記簿をお持ちでしょうし、
エンドユーザー向け販路を仕入れとするならば
新古品での売買が前提となる為、古物商の許認可も必要です。
商いを行うにあたり、お客様とのトラブルは避けては通れませんから
しっかり責任が取れるお立場である事をAmazonに証明し、納得して貰う必要はあるかもしれません。


(Figlielle) #8

haku4566 様
ご貴重なアドバイスありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。
簡単にノウハウを教えてしまったら、無法地帯となってしまいますものね。
ただ、この厳しすぎる調査を逆手に、その解決を商売をにしていらっしゃる方もいるようで、この問題については疑問視しています。

当ショップでは、中古品やフリマサイトやオークションなど出所が不明な仕入れ先からの仕入れは、真贋品の疑いを証明ができない観点から取り扱いを避けておりましたが、まさか今回のように新品しか取り扱っていない大手小売店から仕入れた商品が疑われ、仕入れ先を証明しても認められないとは考えていませんでした。

膨大な時間と工数をかければ解決できる事案なのか、そもそもどのような取り組みを行っても解決できない事案なのか、不安は残りますが、一理の望みにかけて代替手段での証明を検討し、もう少し頑張っています。


(Figlielle) #9

ガーデン@古物店 様

ご貴重なアドバイスありがとうございます。

やはりそうなってしまうのですね。
ない資料を生み出すことはできないので「これ以上は準備できない」と連絡しても、一向に代替の手段の提出を認めてもらえない状況です。

仕入れ先の証明を入手することに人力することが得策ではないように感じます。
何か資料を提出すれば、アカウントスペシャリストから「一部情報が不足しており・・・」と返信がありますが、どの資料について、どのように情報が足りていないのかを指摘してもらえないと、改善のしようがありません。
このあたりの対応からして、改善させたいのではなく、排除したいだけなのではないかと思えてしまいます。

私もやはりここにたどり着くような気がします。
この先、Amazonで販売を続けられるかどうかわからないですが、開業届や古物商許可申請など、まずは環境を整えることを優先したいと考えます。


(信楽狸) #10

そのレシートや領収書が当該商品のものであるとも証明できないし、またレシートや領収書も偽造できますから。
これは極端な例でしたが、つまりAma.jpとしてはそうした仕入れ方法を認めないという方針でしょう。

仕入先となる第三者が責任を持って個別に保証するものであると明示できない限りは、なかなか困難かと思います。


(DBO) #11

引用されているamazonさんからのメールの「真贋の可能性がある」というのは
「真品か贋品か疑わしいものがある」ということではないのですか?
「真贋品」が「100%贋品」というように見えるので少々違和感があります。

真贋調査と言いながらややこしくしているのはこれですね。
新品の真品でも、その入手経路がメーカーからの直仕入ではなく、小売り経由で入手されたもので、
メーカーから見ると一旦どこかなの販売チャネルを通った中古品(新古品)。
そしてその商品はメーカーによってはサポート外であるもの。
これを判別するのも「真贋調査」といっているということではないかなと思います。

これamazonさんの内部の規定が英語ではどうなっているのか興味ありますが、
「真品」と「贋品」という概念と「新品」と「中古品」あるいは「新古品」という概念は本来別ですが、amazonさんのアカスペや審査が日本人からグローバルに移行する段階で、「真品」と「新品」がゴチャゴチャになっている可能性はないですかね?


(西瓜直売処) #12

恐らくフィギュアが引っかかったのでしょうね
過去にフォーラムで挙がっている相談案件はバンダイのフィギュアばかりです。

フィギュアのメーカーはバンダイですか?
お手数ですが、ご確認をよろしくお願い申し上げます。

※当該商品の正規品を扱っていることがわかる資料につきましては、仕入先が当該商品ブランド会社より正規に当該商品の取り扱いを認められたと確認できる資料(URL、書面等)となります。

ちなみに、バンダイの場合はこんな資料は存在しません。
該当する資料とすれば、販売代理店である一次問屋と小売店の契約書ぐらいですね。
当然そんなものを小売店に出して貰える訳ないので、詰みです。

正規の大手小売店はそれが提出できるので真贋調査もパスできますが、
一般セラーには無理=バンダイの正規品取り扱いの証明は不可能なのです。
(そもそも、正規小売は末端までリスト化されているので、メーカー調査なんて入りませんが)

なお、ひたすら謝って反省文を出せば許してもらえるケースと、
反省文を出すと不適合の資料を送ったということで閉鎖されるケースがあります。
真贋調査の場合は後者が多いように思うので、資料送付は慎重に行ってください。


(Figlielle) #13

信楽狸 様

ご貴重なアドバイスありがとうございます。

レシートや領収書に限らず、やろうと思えばどんな書類でも偽造・捏造できちゃいますね、もちろんNGですが。。

確かに今回の状況では困難です。
しかし、逆に考えると、第三者である仕入れ先が本物だと言えば、本物なのでしょうか?
そもそも誰が本物だと証明できるかを考えると、商品の製造元であるメーカー以外、本物だと責任をもって証明できる箇所はないのかもしれません。(他の卸売業者や小売業者は、それぞれの仕入れ先を信じているだけにすぎない)


(Figlielle) #14

DBO 様

ご貴重なアドバイスありがとうございます。

確かに、文章からすれば「疑わしいものがある」ですね。
①本物だと立証されるもの
②本物とも偽物とも立証できないもの
③偽物だと立証されるもの
の3つの状態に分類されると思いますが、Amazonは①のみOK(=②と③は同じ扱いで違反)という認識なのではないでしょうか。
それとも、ここに何かヒントがあるということでしょうか。(①と立証できないが③でもない点を説く?)

はい、言葉の表記や文章のつながりなどで違和感を感じています。
アカウントスペシャリストが日本語を理解不足であると考えれば、Amazonの要求とこちらの回答の一致せず、やりとりが平行線をたどるのもうなずけます。いろいろなアプローチで回答してみるのもありかもしれませんね。


(信楽狸) #15

そう言い張る人もいるアルけどね。

一様に、新規出品はハードルが高くなるでしょうね。
それこそ販売実績や店舗名から、メーカーにまでさかのぼって仕入れの確実さが確認できる出品者であると判断してもらえなければ、実質はブランド商品の出品は不可能となるでしょう。
自前の実店舗も持っていて、Amaへの販路拡大を持ちかけるなら歓迎されると思います。プラモデルもマニアックに過ぎて店頭では動きの鈍い商品も、Amaに出せばマニアの人が見つけてくれるので、こちらに出されている方も多いですね。

実はプラモデルにもニセモンは存在するのです。
日本やドイツの製品から部品のまま巧みに型を取り、そっくり真似っこしますが、いずれにせよコピー品なので全体に「だるい」出来になります。
「しかしK国にも日本のT社に引けを取らない製品もあるぞ」
「馬鹿、あれはコピーだ」
と大笑いされたこともありますが、今では自社開発の製品も充実しているK国のA社も、いまだにこのコピー時代の製品も作り続けているのには一部から批判の声も。
日本のB社のガ*ダムのプラモデルも、某国では凄まじい量のデッドコピーが出回っていて、某国模型店の棚には
「日本製、精密で接着剤不要だが高価」
「某国製、エッジは甘く接着作業も要するが格安」
と分けて陳列されているという噂も。

悪夢は、こうした代物が日本に雪崩を打って流れ込んでくる未来だけど。


(Figlielle) #16

西瓜直売処 様

ご貴重なアドバイスありがとうございます。

そうなんですね、今回のフィギュアはバンダイではなくセガになります。
いずれにしても、当ショップのような末端のセラーには、証明など到底不可能ですよね。

貴重なアドバイスの通りでございます。
仕入れ先の正規取扱店の証明の代替として、仕入れ先の商取扱品ガイドラインが示されたWebページのURLを伝えたところ、「求めている情報を提供してもらえない」という理由で、「アカウントを閉鎖し全商品を削除しました」と連絡が来ました。(実際のステータスは「閉鎖」ではなく「一時停止」となっていますが)

もう残された道はなく、詰んだ状態で本当に閉鎖となるのを待つだけならば、印象は気にせずいろいろなアプローチを試みてみるのもありかもしれないですね。


(A→Z(いまだ下流です)) #17

お気持ちお察しいたします

ご存じだと思いますが、玩具メーカーに限らず
日本の一流メーカーの場合(全てではない)
自社の流通ルートを把握しており

おおまかですが
製造メーカー→販社・一次卸→卸売問屋・量販店→小売店(専売や契約?)
で多分このあたりが確立されていて、悪しき伝統かもしれませんが
正規(聖域)ルート?しかメーカー・ブランド保持者は認めないと思います

リコールや色んな事故や問題(食品・車・電化製品・その他色々)
もありますし(販売ルートを知っておかないと対応遅くなる)

金融換金ルート(倒産・バッタ品)や小売店(盗難品・価格維持外品)、
某国偽物コピー粗悪品などメーカーとしては把握しておかなくてはならい事項です

それが、メーカーが把握していないセラーが売っているとなると
このようなことが起こります

カテにもよりますが多いのが新品販売で中古なら多少免れる場合もございます
もちろん、amazon販売は誰でもできますがメーカーのチェックも入り
許可店や売れる物であればメーカー又は販社問屋が直に動くと思われます

信楽狸ponpoko55様の方が詳しいですが
ここ数年、玩具メーカーも非常にうるさいです
トピ内掲載メーカーやゲームソフト会社も北米版など
製造もしていない物が販売されてもいますから
特にキチンとされている日本メーカーはしょうがないかなと思っておりますが

私見ですが、そのためamaも小売店から購入品は新品不可
(認められている場合もございます)としているのではないでしょうか
個人購入物や小売店購入品は仕入れルート開示必要ない方法が
出品時にあれば良いと思っております
(すごい昔は売れるのでamaが直仕入れ販売を行ないたいから
仕入れ開示をさせていると想像しておりました)

本当にそうでしょうか?
アカスペに何度も何度も謝りメールで今後2度と販売しない旨や
出来るかどうかはわかりませんが
直接、正直な内容で、メーカー(多分申告者?・もしかすると競合がらみなら違う)
へ取り下げ交渉も一つの手ではないでしょうか
いちセラーを相手にしてくれるか?難しいかもしれませんが


(A→Z(いまだ下流です)) #18

既にご覧いただいているかと思いますが
関連?トピ添付いたします