真贋審査について教えてください


#1

改めてトピを作成させていただきます。
本日お昼に助言をくださった皆様、ありがとうございます。

真贋審査について教えてください。
1月の下旬に個人新規アカウント作成、2月中旬頃に真贋審査のメールがきて持っているもの、といってもレシートなどですが提出しました。
2日後くらいに「審査中です」という旨のメールがきてしばらく待っていました。そして本日メールが以下の届きました。

「情報のご提供ありがとうございました。一部不足している情報がございましたため、今回は出品再開を見送らせていただくことになりました。以下の問題を修正いただきますようお願いいたします。
提供された請求書に記載されているサプライヤー情報を確認できませんでした。有効かつ検証可能なサプライヤー情報を記載した請求書を提供してください。」

3商品の証明を求められました。
2つは普通に店頭で購入した本とコスメで、1つはネットショップで購入したコスメ(ブランド)です。
店頭の2つは該当商品に線を引いて店名と住所も写してレシートを提出しました。
もう1つは納品書しかなかったので一旦提出しました。
その後すぐネットショップに領収書を依頼して送付いただきましたので提出しました。なので2回に分けて提出しています。

そこからしばらくなにもなく2日ほど前に問い合わせたところ本日上記のメールがきました。
助言をくださった皆様には仕入先情報が明確になっていないのでそこをクリアするよういただきました。
ただ本屋で仕入先を明確にするのはどのようにすればよいのか全くわからない状態です。
あと、ネットショップでのコスメはブランドなのでそこも問題なのかとも思っているのですがそれをショップに確認するべきなのでしょうか?
とにかく素人丸出しで恥ずかしいのですが皆様教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。


#2

来たメール内容を(個人情報消して)全文貼ってください。

何処の店頭、ネットショップの領収書か分りませんが審査は通りませんよ。
正式なメーカー、問屋の領収書だと審査に通り易いです。

転売自体が問題なのです。

コスメだけでは有りませんが法令にひかかる物も有ります。
https://sellercentral.amazon.com/gp/help/external/help.html?itemID=200164470&language=ja_JP&ref=efph_200164470_relt_201689020

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G200164470


#3

お疲れ様です。

本は販売ルートが決まっている為、
(横に流れにくい商品ということです、大手問屋が一社しかない状態なので
どうのこうのの問題はないと思います。

ネットショップで購入された商品が、
仕入先情報の不足としてきているものであると思います。

あと、提出書類につきましては、
アマゾンから送られてきましたメール内容をよく熟読されてください。
領収書では適応しない場合がほとんどになります。

アマゾンに対しては
あなたは一般人であり(業者ではなく
個人消費した物を販売していたに過ぎないことを
正直に先に告げられた方が宜しいかと思います。


#4

大事な情報なのでお聞きしておきたいのですが、この3点は新品での出品なのでしょうか?


#5

嘆願書

Amazonフォーラム管理者 殿

昨今、頻発する「真贋調査」において

現運用「出品大学」に並ぶ「真贋大学」の創設を

嘆願させていただきます。


#6

ありがとうございます。

最初のメールは
「ご利用のAmazon出品用アカウントを一時的に閉鎖し、出品情報を削除させていただきました。以下の問題が解決されるまで、出品者様へのお振込みは保留されますが、アカウント残高はそのままとなります。

この措置の理由
以下の理由により、ご利用のAmazon出品用アカウントについて審査を行っております。安心してお買い物をしていただけるようにするために、出品者様に定期的に追加書類のご提供をお願いし、出品者様のアカウント情報と特定商品の真贋を確認しております。

アカウントを再開するにはどうすればよいですか?
出品用アカウントを再開するには、以下の問題にご対応ください。

出品者様は、真贋の疑いの可能性がある商品を出品しています。該当の商品のリストを以下に示します。

(ここに3商品のタイトルやASIN等が記載されています)

以下の情報をお送りいただきますようお願いいたします。
– 仕入れ先から発行された、発行日から 365 日以内の請求書、領収書、契約書、配送注文書、または販売許可書の写し。記載されている商品数が出品者様の在庫と一致している必要があります。
– 出品者様がブランド所有者でない場合、販売許可書と、供給プロセスが有効であることを証明する書類一式 (販売許可書を含む)。
– 出品者様がブランド所有者である場合、ブランド登録証明書のコピーと、事業者免許または個人の身分証明書のコピー。
– 仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、Eメール、ウェブサイトを含む)。

ご提出いただくファイルは、.pdf、.jpg、.png、.gif のいずれかの形式でお送りください。これらの書類は、正本であり、改変されていないものである必要があります。Amazonから仕入れ先に連絡し、提出書類について確認させていただく場合がございますのでご了承ください。価格情報は削除することができますが、それ以外の情報は明示されている必要があります。仕入れ先の連絡先情報の機密は厳守いたします。

Amazonでは、偽造品の販売は固く禁じられています。
偽造商品の販売に関するAmazonのポリシーについて詳しくは、セラーセントラルの以下のヘルプページをご覧ください。
– Amazon偽造品の取り組み(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970)
– 規約・ガイドライン(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/521)

必要な情報の送信方法
セラーセントラルのパフォーマンス通知ページ (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/customer-experience/perf-notifications.htm…) で、このメッセージの横にある「対応について詳細を連絡する」ボタンをクリックして、この情報を送信してください。

必要な情報を送信いただけなかった場合
17日以内に必要な情報をご提供いただけない場合、または異議申し立てが2回不調になった場合(いずれかが先に発生した時点で)、Amazonへの出品ができなくなる可能性がございます。この決定に対する異議申し立てが不調の場合、引き続きお支払いが保留されることがあります。

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションでご確認いただけます。この件に関するご質問は、payments-funds@amazon.co.jp まで E メールにてお問い合わせください。」
アカウントスペシャリスト


#7

領収書はダメなのですね。レシートも同様とどこかで見たと思いますが提出物がそれしかなかったのでひとまず出しました。

あと、新品で出しましたがこれも問題だったのでしょうか?
他の方も店頭で買ったものを新品で出していたので特に何も思わず新品として出品していました。


#8

一発目からかなり厳しい措置できてますね。

ご自身的にはどのような感じなのでしょうか?
(アマゾンで本腰いれてしてみたいとか、お気楽にしてただけとか?

それによって本気で取り組むか、撤退するかになります。

ひとまずというのがあまり良くない対応になります。

書籍を定価以外の価格で販売されましたか?
書籍には再販価格維持制度があり、それによって定価以外での販売はしたらダメなのです、新品の場合。

正直、アマゾンはしなくてもいいという気持ちがあるのでしたら、
撤退された方が気楽です。

クリアしたいなと思うのでしたら、現状はかなり困難であるかと思います。
すべてアマゾンのフォーマットに適応した再依頼をしなければならないですし、
構成文を何度も推敲し直さなければならないです。

先に告げましたが、アマゾンには
自身は一般人である旨をつげ、正直にお話された方がいいです。
そしてアマゾンに判断を仰ぐ形になります。


#10

大手卸は日本出版販売㈱だけではないのでしょうか?
専門でないので間違っていたらゴメン 笑笑


#11

はっきりした条件が示されていますね。
私の誤読でなければ、もうこれ、申し立ては2回、やってますよね??

ということと、ここであげてくださった情報をふまえて考えるに、もう真贋調査をクリアするという方向性では無く、出品を取り下げて平謝りして、Amazonさんのお慈悲にすがるしか無いようにおもいます。

出品物のひとつがコスメのブランドものというのも、ずいぶんとイタイとおもいます。

こんなの、クリアできるわけが無い。

Fortunaさんのおっしゃる通り、自分は単なる一般人で、良く分からずに出品してましたごめんなさい、もうしません、規約をよく読んで出直したいので、今回のところは許してください的な話として、申し立てをおくってみるしかないのではないかと思います。

ですね。私もそう思います。


#14

ありがとうございます。

本というか雑誌は定価以上です。皆さんそうしていたのでそれも普通のことだと思っていました。
本当に一般人が出品しただけで本腰いれてやるわけではないので、仰るようにやめたほうがいいですね。
その前に謝罪のメールして終わりにしようと思います。
ありがとうございました。


#16

このような点、アマゾンの対応に非常に不公正さを感じますが、
新品書籍の場合は再販価格が非常に厳しいです。

あまりお役に立てずに申し訳ないです。


#17

@ aadf15084a544f48d2e8

こんにちは、Hanaと申します。

仕入先のご情報がない場合や他にも内容が不足している場合、再度仕入れ先に請求書や領収書の再発行が可能か確認されることをお勧めいたします。

請求書や領収書に必要な情報:
– 仕入れ先から発行された、過去365日以内の請求書または領収書の写し
– これらは、同一期間中の出品者様の販売数と対応している必要があります。
– 仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含む)を記載してください。当サイトでは仕入れ先情報の機密保持に常に努めております。
– 価格情報は削除することができますが、それ以外の情報は明示されている必要があります。確認しやすいように、ASINを強調表示するか、丸印を付けてください。

上記内容が含まれている書類をご提出済みの場合も、仕入先が正規品を取り扱っていることを客観的に証明可能な書類やウェブサイトなどの提出を求められる場合がございます。今後ご販売予定の商品につきまして仕入先の選定方法が十分でいらっしゃるか是非ご確認ください。

現在出品中の商品や今後出品予定の商品につきましても納品書ではなく、請求書、領収書、契約書、販売許可書などの書類を事前にご準備されることをお勧めいたします。

– 仕入れ先から発行された、発行日から 365 日以内の請求書、領収書、契約書、配送注文書、または販売許可書の写し。記載されている商品数が出品者様の在庫と一致している必要があります。
– 出品者様がブランド所有者でない場合、販売許可書と、供給プロセスが有効であることを証明する書類一式 (販売許可書を含む)。
– 出品者様がブランド所有者である場合、ブランド登録証明書のコピーと、事業者免許または個人の身分証明書のコピー。
– 仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、Eメール、ウェブサイトを含む)。

Amazonのポリシーについて詳しくは、セラーセントラルの以下のヘルプページをご覧ください。
– Amazon偽造品の取り組み(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970)
– 規約・ガイドライン(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/521)

お役に立てていただければ幸いです。

Hana


#18

書籍を定価以外の価格で販売されましたか?

Hana_Amazon様
今回は違うのかなと思います

最初の情報のあと出しで定価問題になりました
最初の問題だけならわかりますが。。

何年も前に新刊書籍や新製品CD等?新品は定価販売順守の
amaお達しがあったと記憶しております

当時、消費増税?四捨社五入?送料問題??等で
¥1違うだけで強制停止・予約販売不可などの
問題が発生しama直販も出版メーカーとの話し合いで
ポイント付与で決着したとか?まだ続行中だとか耳にしております

今回のトピ主様は最初の真贋でなく後出し情報の定価販売のことでも
アカウントに影響問題されたのではないでしょうか?

トピ内、話しの流れが変わっているので
定価販売ミスによる真贋?調査・書類提出もあるのでしょうか?
初耳なので開示できる範囲で教えていただきたいと思います


#19

Hana様

お世話になります。
先日再度ショップに連絡して必要書類が足りない旨を話し送っていただきました。
これで通るのかはわかりませんが今は連絡待ちの状態です。
あと謝罪文と改善計画も提出しました。
私としてはもう撤退する気持ちなのでこれで通らなければそれで終わりにします。

わざわざありがとうございました。


#20

@ aadf15084a544f48d2e8

ご報告いただきありがとうございます。

改善計画のご提出方法や書き方についてご不明な点がございましたら、こちらのスレッドに是非ご相談ください。

Hana


#21

@ A→Z(4年に1度の誕生日おめでとう2/29:閏年PC対策は?)Ama-Zon

お問い合わせいただきありがとうございます。

今回のアドバイスは aadf15084a544f48d2e8様が受け取られた真贋に関するメールの内容を基に回答いたしました。

定価問題つきましてご存じの方がいらっしゃいましたら、是非皆様に情報を共有していただきますと幸いです。

是非こちらの規約もご参考ください。

価格設定の健全性
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html/?itemID=GSTH6YN3BR8XNWBW&ref_=xx_GSTH6YN3BR8XNWBW_a_r2_cont_sgsearch

公正な価格設定
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/62551

Hana


#22

定価問題つきましてご存じの方がいらっしゃいましたら、是非皆様に情報を共有していただきますと幸いです。

部外者ですが、コメントします。
これは、AmazonがB2Cの姿勢を貫くが、C2Cのようなセドラーに募集をかけたり、国内事情を理解しない海外セラー販売者を増やした。 これが根本に、Amazonが引き起こしている社会問題の一つとなる良い例ではないでしょうか?

部外者から見ると、概念としては独禁法の除外項目について話されているのでは?と思いました。具体的な内容や詳細は専門ではないので不明です。 専門家によるの方々からの訂正を含めた詳細が投稿されれば良いのですが、各専門分野のプロの方々も、素人のセドラーが行う行為に、ウンザリしていて書き込むかどうか。。。。

第11章 再販適用除外制度

第1 概説

再販売価格維持契約とは,商品の供給者がその商品の取引先である事業者に対して転売する価格を指示し,これを遵守させること(以下「再販行為」という。)を内容とする契約である。再販行為は,原則として,不公正な取引方法(再販売価格の拘束)に該当し,独占禁止法第19条違反に問われるものであるが,おとり廉売防止等の観点から,同法第23条の規定に基づき,当委員会が指定する再販指定商品及び著作物を対象とするものについては,例外的に独占禁止法の適用を除外されている(再販適用除外制度)。
独占禁止法の適用を除外される行為は,「再販売価格を決定し,これを維持するためにする正当な行為」であるが,「一般消費者の利益を不当に害することとなる場合」及び「その商品を販売する事業者がする行為にあってはその商品を生産する事業者の意に反してする場合」には適用除外とはならない。 また,消費者・勤労者の互助を目的とする消費生活協同組合等の団体に対して販売する場合にも,適用除外とならない。
再販適用除外制度を含む独占禁止法適用除外制度については,累次の閣議決定においてその見直しが決定されており,当委員会は,これらを踏まえ再販適用除外制度の見直しに取り組んできた。このうち指定再販制度については,化粧品14品目及び一般用医薬品14品目の指定を平成9年4月1日に取り消した。これにより,昭和28年以降行われてきた再販指定商品の指定はすべて取り消された。

第2 著作物再販制度の取扱い

当委員会は,上記のとおり再販適用除外制度の見直しを進めてきた。このうち,著作物再販制度については,平成10年3月に,競争政策の観点からは廃止の方向で検討されるべきものであるが,本来的な対応とはいえないものの文化の振興・普及と関係する面もあるとの指摘があることから,著作物再販制度を廃止した場合の影響も含め引き続き検討し,一定期間経過後に制度自体の存廃について結論を得る旨の見解を公表した。
これに基づき,著作物再販制度を廃止した場合の影響等について関係業界と対話を行うとともに,国民各層から意見を求めるなどして検討を進めてきたところ,平成13年3月23日,次のとおり取り扱うこととした。
1 著作物再販制度は,独占禁止法上原則禁止されている再販売価格維持行為に対する適用除外制度であり,独占禁止法の運用を含む競争政策を所管する当委員会としては,規制改革を推進し,公正かつ自由な競争を促進することが求められている今日,競争政策の観点からは同制度を廃止し,著作物の流通において競争が促進されるべきであると考える。
しかしながら,国民各層から寄せられた意見をみると,著作物再販制度を廃止すべきとする意見がある反面,同制度が廃止されると,

書籍・雑誌及び音楽用CD等の発行企画の多様性が失われ,また,新聞の戸別配達制度が衰退し,国民の知る権利を阻害する可能性があるなど,文化・公共面での影響が生じるおそれがあるとし,同制度の廃止に反対する意見も多く,なお同制度の廃止について国民的合意が形成されるに至っていない状況にある。 したがって,現段階において独占禁止法の改正に向けた措置を講じて著作物再販制度を廃止することは行わず,当面同制度を存置することが相当であると考える。
2 著作物再販制度の下においても,消費者利益の向上につながるような運用も可能であり,関係業界においてこれに向けての取組もみられるが,前記の意見の中には,著作物再販制度が硬直的に運用されているという指摘もある。
このため,当委員会は,現行制度の下で可能な限り運用の弾力化等の取組が進められることによって,消費者利益の向上が図られるよう,関係業界に対し,非再販商品の発行・流通の拡大,各種割引制度の導入等による価格設定の多様化等の方策を一層推進することを提案し,その実施を要請する。 また,これらの方策が実効を挙げているか否かを検証し,より効果的な方途を検討するなど,著作物の流通についての意見交換をする場として,当委員会,関係事業者,消費者,学識経験者等を構成員とする協議会を設けることとする。
当委員会としては,今後とも著作物再販制度の廃止について国民的合意が得られるよう努力を傾注するとともに,当面存置される同制度が硬直的に運用されて消費者利益が害されることがないよう著作物の取引実態の調査・検証に努めることとする。
3 また,著作物再販制度の対象となる著作物の範囲については,従来から当委員会が解釈・運用してきた6品目(書籍・雑誌,新聞及びレコード盤・音楽用テープ・音楽用CD)に限ることとする。


#23

このご指摘は、現状の理解として正鵠を得ている面があるように思います。
インターネットによるボーダーレス化や、Amazonやメルペイなどさまざまなプラットフォーマーが隆盛を極める中で、もはやB2CとC2Cの境目も明確ではなくなっているように思っています。

実際、海外の卸業者(wholesaler)の中には、卸も小売りもほとんど同様の扱いをしている業者も少なからず見かけます。また、直接日本やアメリカのAmazonに乗り出している業者もあるようですし。
売る側からすれば、区別すべき事情が特になければ、より広い販路を求めるのが当然というわけでしょう。
また、Amazon自身も、B2CのプラットフォームでB2Bの販路を提供されているわけですから、その現実が過去の建前を越えてしまっているのではないでしょうかね。

贋作の多い高級ブランドや、医療機器、薬品などのジャンルで、厳しく「真贋」が問われるというのは理解できるのですが、そうではない一般的な商品の流通についても、プラットフォーマーが出品者の知る由もないルールで規制している、という変な事態になっていないでしょうか?

当店では、いわゆる「ブランド品」や「メーカー型番商品」の扱いがほとんどありませんが、ここでの議論を拝見していると、あまり正常な状態ではないように思います。
悪質な出品者を駆逐するための手立ては必要ですが、それが逆手に取られ、競合相手への攻撃に使われたりしていることもあるようで、Amazonルール(規制の仕組み)の限界が露呈しているような気がしています。


#24

横からで申し訳ないですが、当方の知ってる情報では、
そもそもAmazonのマケプレでは現在でも全く新品書籍、CDの定価販売については守られていない状況です。
取次はじめ業界では一応Amazonにはクレームレベルで要請していますが、強制力を持ちませんし、監督官庁もマケプレの問題だとアマゾンが過去に言い逃れている例多いのが難しい問題なのでは。
年内中に経産省でマケプレやR社の店舗の違法行為も本体に同様の罰則与える法令作成に本腰入れていると聞きましたが。

そもそも今は取次通さず直で取引する出版社増えております。
当然力関係がAmazonのほうが強いです。ほかでも書きましたが返品率が主な要因です。
Amazonも外向けの言い訳程度に表向きでは定価販売の通達を各出品者に以前数回出しましたが、現状ではアカ停止や出品停止になっていないのが現状ではないでしょうか。
もとより書籍のスペシャリストがいまAmazonにはほとんどいないため踏み込んで行動できないのが現状のようです。

今回は定価の話になってますが、まだまだ解決先では?