プロモーション割引


(sk-smile factory) #1

プロモーション割引はどういう仕組みでひかれるのでしょうか?


(カル) #2

抽象的でどのようなことを知りたいのかよくわかりません。

プロモーションの条件を作って、定額、定率での値引き、送料無料など。

プロモーションを作成するとコードが生成できるので、それを購入者が購入時に入力すると割引が適用される。


(125e57873007eac20849) #3

【プロモーション割引】と言う言葉がセラーセントラルに表示されるのは、大きく二通りありますよね。

一つは、御社が設定される「プロモーション割引」
割引と言う言葉だけで言えば、
(1)カタログのすべて、または一部を対象とした商品の購入で、配送料を無料で提供(配送料無料)
但し、御社の出品を拝見したところ、全てFBA利用ですので、これは関係ないです。

(2)カタログのすべて、または一部を対象とした商品の購入時の、割引額・割引率を設定(購入割引)
これにつきましては、御社が設定された内容で、割引されるだけですので、当然ペイメントに反映されます。
但し、お急ぎ便・配達日時指定・当日便も反映され、これは【その他】で戻されます。

(3)1点購入でもう1点プレゼント (4)告知のみ のプロモーション設定は省かせて頂きます。

二つ目は、アマゾンが¥2.000未満の購入(非プライム会員)に対して¥350の送料を取る様になった事。
この送料が【プロモーション割引】として反映されます。

アマゾンの目的は、プライム会員増加と、¥2.000に満たない買い物の時に「送料がもったいないから、あと1点購入しよう」と言う顧客心理をくすぐる戦略と思います。

この二つ目の場合は、¥2000と言う金額とは関係なく「非プライム会員」の場合、一旦は¥350を発生させ、購入総額¥2.000以上で購入者には送料割引とし、未満は購入者請求額に足されます。
一回の購入総額での計算ですから、¥2.000以上の商品とか関係なく「注文確定後の送金額」での反映です。

これらは全てアマゾン側の問題ですから、セラーペイメントには影響はありません。
(¥2.000未満の販売数の増減は別儀の問題です)

但し、一度【プロモーション割引】としてセラーのペイメントから引かれ【その他】として足される仕組みです。
(一つ目の御社が設定したプロモーション割引は【その他】がないだけとなります)
この【プロモーション割引】の金額は、非プライム会員が購入された点数で、反映が変わります。
1点なら¥350、2点なら¥175、3点なら¥117、4点なら¥87・・・・・
(御社だけではなく、他社製品との抱き合わせ購入もあります)
お急ぎ便・配達日時指定・当日便の価格もここに含まれますので、金額が多くなったりする場合もあります。

これにより、質問の回答外とはなりますが、自社製品の購入者の「プライム会員」と「非プライム会員」の比率が分かります。
ペイメントの【プロモーション割引合計】に赤字で引かれている先が基本的に「非プライム会員」で、反映が無いのが「プライム会員」になります。


(海鮮工房 黒帯) #4

初見では分かりにくいですよね。

当店では、年中いくつかプロモーションを組んでいます。

送料無料・購入割引・1点購入でもう1点プレゼント・告知のみの4種があります。

■購入割引の割引方法
・プロモーションの内容:「割引金額指定」と「割引率」を選べます。
・購入商品:購入商品
・適用条件:割引を発生させる為のトリガーの役割になります。
・次に適用:どの商品から割引するか?
・適応商品:割引商品を決定
・商品を除外する:割引を発生したくない組み合わせのリストを作成し、登録する事で割引発生のトリガーから除外します。

初めてプロモーションを組もうとすると「なんのこっちゃ?」ですよね・・・・

例)
適応条件1
購入商品:カタログ全体
プロモーションの内容:割引額500円
次に適用:適用商品
商品を除外する:仮に商品Aとする
適応商品:仮に商品Bとする

この内容で登録すると、自社販売商品のA以外全ての商品と商品Bを一緒に購入すると500円割引になります。
適応条件の1は1個以上を購入しているので自動的に割引のトリガーがクリアされ割引プロモーションが発生します。

割引プロモーションは買い物の最後(最終確認画面)赤い文字で表示されます。
出品アカウントでは確認できませんので、不安であればサブアカウントを作成し、動作確認をするのがベストです。

慣れてくると複雑なプロモーションの組み合わせも可能になりますよ。
※プロモーションの表示は、カートを獲得していなければいけません。


(system) closed #5