シューズカテゴリーの出品におけるdepartment name項目の廃止について


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【2020年11月12日 追記】本変更の適用日が、2020年12月3日に変更となりました。


出品作業をよりシンプルにするため、2020年12月3日より、シューズカテゴリーの出品におけるdepartment name 項目(フラットファイルフィード: department_name 項目、XMLフィード: Department 要素)の入力が不要となる予定です。

今後department name項目は、フラットファイルフィードの場合は footwear_age_group とtarget_gender 項目、XMLフィードの場合は ShoeSizeAgeGroupValuesTargetGender 要素に入力されている内容に自動で更新されます。

この変更は、シューズカテゴリーにおける新規出品と既存の出品情報の更新を、フィードを使用してサポートする開発者様に影響があります。この変更により影響を受けるアプリケーションをお持ちの場合、シューズカテゴリへの新規出品・既存の出品情報更新を行うフィードにDepartment name項目が含まれなくなるように、アプリケーションを更新してください。

2020年12月3日に、下記の変更が行われる予定です。

  • シューズカテゴリーのカスタム在庫テンプレートから、 department_name 項目が削除されます。
  • Shoes.xsdの Department 要素が、任意の要素となります。
  • 送信されたフィードにdepartment name項目が含まれていた場合も、そのフィードは処理されます。ただし、該当の項目は無視され、フラットファイルフィードの場合は footwear_age_group とtarget_gender 項目(いずれも必須項目)、XMLフィードの場合は ShoeSizeAgeGroupValues とTargetGender 要素(いずれも必須要素)に入力されている内容に自動で更新されます。この変更は、新規出品と、既存の出品情報更新の両方に適用されます。

なお、上記変更は日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、およびインドのマーケットプレイスに適用されます。




詳細情報:

本変更に関する詳細情報はセラーセントラルヘルプの出品情報の項目削除をご覧ください。


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