返品リクエストが とうとう自動承認になりましたか


#87

受注生産品の返品についての議論が進んでましたね。

私もオリジナル商品で 注文後 完成させてから発送していますので
受注生産品だと思いますが、10年前の出品当時に付いてくれた担当の話では
受注生産品であっても 返品は受けて下さいと言われ
その時 返品の規約 30日以内は、返品可能と初めて知りました。

受注生産品についての返品規約は 返品不可と書かれていますが、

過去トピで ペットの首輪にnameを刻んでから 発送する商品で
返品を受けるか受けないかの相談トピがあり
結局は nameを刻んだ商品なので 返品を断ったら 確か保証申請になったと思います。

受注生産品でも 返品は受けないと トラブルになる事が多いって事

なお 受注生産品の商品カテゴリーは無かったと思います。

昔は 資格を取得出来る仕様だったそうですが 現在は受付はしてないそうです。

取り寄せ注文のよくある質問

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/2483GMMV84MJ9AC
取り寄せ注文は、注文を受けてから納期を確認して取り寄せる商品や、生産を開始したりする商品 (受注生産品)に対して注文を受け付ける注文 です。

取り寄せ注文の利用資格

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G4BG5UTEMK92G5KF
注: 現在、本機能における新規の参加申し込みは受付けておりません。

自動承認になった背景に マケプレプライムが終わり←実装がありますが・・・
返品リクエストにおいて 承認しないトラブルが増えたせいかもしれないです。
保証申請のトピが 連続して立ってましたしね。

返品リクエストは、自動承認で いいと思っていますが
何度も書きますが

自動承認のウイジェットは 出して欲しいです。


#88

本日TSの別件のついでにこの話をしましたがやはり中古のあつかいで返答に困ってましたね
やはり商品が勝手に戻ってきて商品が出品者の手元にある状態で返金の有無を決めるというのはどう考えてもトラブルの元です。

お客様からしたって商品は手元にないお金も帰らない送料もかかかったという最悪の結果になることも


#89

中古品について 返品不可等の?返品規約はあるのですか?
中古品は 扱った事が無いので 詳しくは無いですが

購入者用の返品ガイドラインですが 中古について言及してるのは
Amazonデバイスのみでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GKM69DUUYKQWKWX7

ただし 出品者出荷については

出品者が発送する商品の返品・交換の条件

出品者が発送する商品はAmazon.co.jpではなく出品者に直接返品してください。Amazonマーケットプレイスの出品者の多くはAmazon.co.jp と同等の返品・交換の条件を設定していますが、
一部の出品者は独自の返品・交換の条件を設定しています
各出品者が設定する返品・交換の条件は、出品者のプロフィールページの「返品および返金について」から確認できます。詳しくは、こちらをご覧ください。注文確定後は、返品受付センターにて当該注文に関する出品者の返品・交換条件を確認できます。

太字の個所
一部の出品者は 独自の条件と記載がありますので
返品リクエストの設定画面にある テキストエリアに返品出来ない商品について
説明を記載するしか方法はないと思います。

ただし ここに記載をしても トラブルを回避出来るとは限りませんが・・・
DVDやCDに関して レンタルにされる可能性があるかもしれませんね。
これが Amazonでの最大の課題のような気がしますが

アパレルでは Wordrobeにチェックをすると 試着して返品が出来ますので
購入者を優先するAmazonでは レンタルに使われそうな商品の販売は 怖くて出来ませんね。


#90

そうですね。
どうせこうなるということを先に推測することはできますかね。
平たく言ってその場その場の判断と、長いスパンでの判断とでは若干変わりますね。
長期で見るならば多少の損はあっても、ひたすらお客様は神様です、おっしゃる事はできるだけの範囲で頑張ります、という戦略があってもいいですかね?
ある日突然神風が吹かないわけでもないですね。
一瞬ではありますが長期スパンでやっていて神風にあったことはあります。
詳しく言うと嫌味になりますので止めときますが・・・・・・・。


#91

本や中古本でもそうです。

購入から二年ぐらいしてから「大学中には大変お世話になりました。
無事卒業したので返品したいのですが。」という方までおられます(笑)
ここまで強か者でなくても「読み終わったので返品したい」という
あわよくばさんはけっこうおられます。
貸本屋でないので ご期待に添えず・・・と断ってますが、、


#92

米国・欧州におけるFBMの自動承認ですが、(米国の場合はUPSやUSPS・英国の場合はRoyal Mail・Hermes利用の)先払い発送ラベルがAmazonより自動発行され、請求額はAmazonと運送会社にて契約された送料がAIで自動計算される。この算出された送料が、発送後に出品者に請求されるようです。 販売者が一切関わらずに、返品が自動的に行わる流れのようです。

日本において、この返品ラベルの自動発行について不明点があったため、テクサポに問い合わせたところ:
Amazon日本は着払いの返送用ラベルが自動発行され、Amazon日本においては運送業者の指定を行なっておらず、購入者の自由選択となる。

例として、1000円で販売している製品をクリックポスト(198円)で発送している場合、クリックポストなどは受取人払いは不可となるサービスであるがため、自動承認・自動発行ラベルにて宅急便(例:60cmの北海道から関東は1380円)にて着払いで返送されるケースが想定できる。 製品代金より返品の送料コストが高くなってしまうケースについて相談したところ、Amazonでは一切関与せず、事後で出品者と購入者の間で解決してくださいとの事でした。

つまり、返品における送料負担コストは、低価格な製品では販売金額に対するコスト比重が大きくなるだけでなく、返品の多くが再販不可になることから、販売者の経営を圧迫してしまう事が予想される。 これに対し、Amazonは低価格な製品の場合は、返品無しでの返金を行う設定を推奨との事。

また、自動承認・自動着払い返品ラベル発行の時点で、(購入者都合vs出品者責任の区分による)トラブル回避を目的とした自動送信メールを送ることは可能か?という問い合わせに対し、このような設定もないとの事です。

どうやら、対処法としては、返品申請を常に監視し、発生した場合にその注文番号にマニュアルにて連絡し、事後にトラブルが発生しないように対策を練るしかなさそうですね。

『購入者事由の場合は 返品送料は ご負担ください。着払いで返送されたら 受け取り拒否いたしますのでご了承ください。』

Amazonが自動にて着払いラベルを発行し、購入者に承認していた場合、上記の方法ではAmazonの承認に反する内容になってしまうと思われます。ここについて、テクサポに質問していませんので、ご確認をされた方が良いかもしれませんね。

今まで事前に調整していた事が行えず、事後調整になると販売者と購入者の間でトラブルが発生する事が予想され、これは販売者だけでなくAmazonにおける購入者の信頼にも関わるので、事後調整から発生するトラブルを解消される仕組みがないかと相談しましたが、今のところ特に用意がされていないとのこと。 実施前にトラブル回避の方法をAmazon側に用意して頂きたいと願います。

また、上記内容について、一人のテクサポとのみ相談していますので、同じ返答内容を他の方も受け取るのか確認をしていただければと願います。


SKUラベルが、貼れない。すぐにはがれてしまう。
#93

ちゃんと確認してなく今知りましたが、出品者出荷も返品自動承認だったんですね。
参ったな。
当方はメディア商品特に中古書籍中心で取り扱ってますので、30日もあれば十分読んで返品できますのでそこでいちゃもんつければ全て無料、寧ろ当方が梱包費用、人件費、送料を負担して大赤字で営業することになりかねませんね。
50%返金扱いでも大赤字ですし、そもそも意図的に返品する人が増えるでしょうし、着払い返品が大量に増えそうですね。
中古品に関しては別のガイドライン作って貰わないとメディア商品はボランティアで商品を貸し出す業者になってしまいますね。

まぁ一先ず様子見て状況が酷ければ撤退しかないですね。


#94

いくら何でも流石にそんな事態にはならないでしょう。
と言いたい所ですが、最近のamazonの取り組みなどを見ているとありえなくないと思える所が恐ろしいです。


#95

今は まだなっていません。9/27からです。

このたびAmazonでは、購入者様によりよいお買い物体験をご提供するとともに出品者様の事業の成長をご支援するため、2021年9月27日より Amazon返品ポリシー ( https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202063080 ) の定める返品条件を満たす返品リクエストを自動的に承認させていただきます。


#96

27日からのは把握してます。
確認したのが今という事です。


#98

返品リクエストの設定画面が変わる可能性がありますので
9/27以降にならないと 分からないと思います。

自動で 着払いラベルの発行されるようになったら 困りますよね。


#99

9/27以降にならないと 分からないと思います。

それでは遅く、変更から最低でも30日以上前に明瞭な事前説明が出品者に対して行われていない場合の契約内容の変更が発生した場合、Amazon日本は厳しい立場に置かれてしまう事が危惧されます。

海外では返品用ラベルにおける説明がなされており、フォーラムなどではPRL(Prepaid Return Labels)についてがトピックの中心になっています。

先述の通り、他国のAmazonの場合はプリペイド型の返品用ラベル( Prepaid Return Labels (PRL))となり、後日にAmazonから販売者に請求がいきます。 購入者がAmazonの返品ポリシーを悪用した場合、 60日以内にSAFE-T Claimと呼ばれる所から、補填の申請を行う流れになります。 Amazonが補填申請を承認した場合、この返品送料は補填され、SAFE-Tの画面にて管理がされるようです。

現時点での日本では、着払いラベルの自動発行という流れがテクサポより案内され、米国におけるSAFA-T Claimのような補填申請についても案内されていない状態となります。代わりに、問題があった場合、送料を差し引いた金額で返金を行ってくださいとの説明です。

例として、1000円の商品が、購入者都合で開封後の場合(送料と手数料を差し引いた本体価格に対する50%が返金金額となります。 購入者都合を偽って出品者都合として返品された場合、Amazonは関与せず販売者が着払いで支払った金額を差し引くようにとのことです。 本体価格の50%で500円とすると、そこから着払いの送料を差し引くのですが、ここでの返品送料が500円以上だとマイナス計上になります。

Amazonは一切関与しないと伝え、販売者と購入者の間で対応するように伝えているので、このマイナス分の請求は購入者に請求書を送る状態になってしまうのでしょうかね?

自動承認における補填機能であるSAFE-T Claimが日本では存在するのか?しないか? 存在しない場合、どのように対応するのか? 明瞭な説明が欲しい所です。


#100

それは 賛同します。
トピ立てした際 書きませんでしたが
途中にコメントしましたので 省きました。

着払いが強制になるのは ごめんなので やはりガイドラインは 必要です。


#101

なら自分で確認すれば良いじゃん。
なんで他人に頼るの?
で誰に頼んでるの?

じゃぁ、テクサポに何を確認させようとしたの?
何を言いたいのかがわからんです。


#102

国際契約法における問題となり、日本の場合の管轄で判断するのは公取委になり、個人で行う内容ではないという事もわからんのかね。。。 絡むことを目的にされているので、こちらのへの返答はもうしないでください。


#103

これについて なんですが
今現在のガイドラインの話ですか?

それとも 9/27以降の話ですか?

今現在の事なら・・・返品リクエスト設定の画面には そういう内容は無いのですけど


#104

それとも 9/27以降の話ですか?

9月27日以降の自社出荷 (FBM) における自動承認及びその運用について、不明瞭な点があるとしてテクサポに問い合わせた結果です。


#105

すっごく 気になりますので
私も 問合せてみます。
Takaさんの仰る事が 実装されたら いくら何でも 横暴過ぎます!!!

Takaさん時々 おっちょちょいな時もありますので・・・今回はそうあった欲しい^^;


#106

私も 問合せてみます。

こちらとしても、(テクサポによって案内が異なることが過去に発生している事もあり)同じ内容が案内されるか確認していただきたいです。 お願いします。


#107


Takaさんのおっしゃる通りで着払い料金が商品代金を超えるケースがかなり怖いです。
当方は中古メディア中心なので宅配便の着払いだとマイナスになる事の方が多くなります。

現在Amazonの返品ポリシーだと指定した配送業者以外での着払いの場合返送するとありますね。
基本的に返送の際お客様都合なら返送料は元払いが基本となる為、変な返品で着払いなら突っぱねて送り返しても良いのかもしれませんね。
因みにたまにですがこっちが返品リクエストを承認してないのに勝手に返送してくる客も居ます。
今の時点でそんな人もたまにいるので自由に返品できたらほんと酷い事になりそうな気はします。