2021年10月31日以降、FBA在庫出荷レポートには、Amazonの購入者の名前と住所が記載されなくなります。


#1

「2021年10月31日以降、FBA在庫出荷レポートには、Amazonの購入者の名前と住所が記載されなくなります」
との事です。
驚きました・・・。
これからいたずら注文の解析が不可能に・・・。
皆さんご注意を。


#3

なにかあったのかな?
セラーも多いし、その質も様々ですからね。
Rのメールがマスクアドレスになったのも、某店が情報流出させたりしたからですよね。


#4

私はいたずら注文(特に返品)の解析に使用しています。
配達不能による返品の場合、存在しない住所宛だったのかどうか。
返品が何度も発生した場合、購入者や配送先に偏りがあるかどうか。
などなど。

購入者が判別できなくなるという事は、競合相手による購入-低評価の嫌がらせ行為も解析できなくなりますね。

Amazonが悪質購入者対策を講じればそんな解析をする必要もないのですけど。
Amazonがそんな事をする気配は全くありませんから。


#5

完全に道が閉ざされているわけではないように思います。
セキュリティ上、全セラーに公開する必要はないと判断されても、用途申請をすればamazonのAPIの"GetOrderReference"かなにかで取得できそうな気がしますが。

自社で分析をするために、データさえ取り込めればよいのですよね。

APIでも制限されるようになるのであれば、連携ツールを提供している会社が大騒ぎしそうですので、APIの利用については変更はないと思います。

要はデータを取得できれば、あとはローカルの何かのアプリで分析するということですよね。

弊社はリサーチをやっていますが「個人情報」など足かせになるようなものはできるだけ扱いたくありまさえん。
なのでRのお客様情報でさえ「住所が必要でない出品者には住所は見えないようにしてくれ」といっているぐらいですから、あまりお気持ちがわかりません。


#6

横で失礼します。
セラーの条件に注文5000件に関する制限を調べてもが見つかりませんでした。
これは個人情報保護法の5000件要件のことでしょうか。
2015年の改正個人情報保護法で件数条件は廃止されています。
現在の法律では、事業者は規模に関わらず一律に義務を負います。


#7

11月1日ですが、何も変更無く、購入者の住所、名前が確認出来ます。
Amazonは、何をしたいのでしょうか


#8

0時ちょうどに処理を切り替える必要性があるようなレポートでもないので、
準備が整い次第新しいレポートに変わるのでしょう。
アナウンスはそのままなので、特に方針変更という事でもないと思います。


#9

Amazon.comの本社はワシントン州シアトルにありますので、米国太平洋標準時じゃないでしょうか?
日本との時差は-16時間です。


#10

今日、商品の部品の不良により部品だけ代替発送しようか購入者情報を確認したら
11/1からの情報が購入者住所と配送先住所が空白で確認ができませんでした。
しかもテクニカルサポートに問い合わせたらこちらでも取得できないので、お客さんに直接聞いてくださいということでした。面倒くさすぎる。そんな時代なのかな。


FBA在庫出荷レポートには、Amazonの購入者の名前と住所が記載されなくなります。データが法律で義務付けられている一部のASINについては、購入者の名前と住所を引き続き提供します。法律により購入者の名前と住所が必要な場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。