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読み取り専用昨日11/12から「Amazon.co.jpの出品に関する重要なお知らせ」という件名で、メールが続々届いています。
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ご担当者様
Amazonでは、購入者に安心して商品を購入していただくための継続的な取り組みの一環として、プレジデント社の商品に対して出品許可の要件を追加しています。
2021-11-12以降、対象商品を出品するには承認を受ける必要があります。この日までに出品許可の承認を得られない場合は、出品情報が削除されます。この変更は、出品者様のアカウント健全性には影響しません。
(以下省略)
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上記は「プレジデント社」ですが、この他にも以下の出版社、メーカーで同じ内容のメールが送信されてきており、これからも順次増えていきそうな気配です。
プレジデント社
竹書房
水声社
ハート出版
宣伝会議
代々木ライブラリー
KADOKAWA
マイナビ
実業之日本社
ベネッセコーポレーション
BANDAI
立東舎
皆さんいかがでしょう?
私は玩具メーカーB社ブランドで届いています
取扱品とセラーにより、申請メーカー名が違うと伺っております
出品申請をしてくださいではなく
今後も継続・大量?出品する場合に追加承認と読んだのですが、見間違いか?どこで読んだのか記載部分が見つかりません
取り組みの一環として、B社の商品に対して出品許可の要件を追加しています。
2021-11-12以降、対象商品を出品するには承認を受ける必要があります。この日までに出品許可の承認を得られない場合は、出品情報が削除されます。この変更は、出品者様のアカウント健全性には影響しません。
いきなり出品停止もあり、過去販売済み品もアカウントに影響及ぼすこともあり
今回は健全性に影響がないとのことでホッとはしております
上記のブランド以外にも(数か月前から)
SIXPAD(フォーラムトピあり)やアイリスなど
これから増えていくものと思われます
ご存じのようにKADOKAWAは中古本でも引っかかってしまったセラー様もおり(フォーラム投稿)新品だけでは中古まではおかしいと思っております
ama様もメーカー直販・1~2次代理店にセラー参加(FBA含む)してもらいたいのか?
正規流通経路で今までのセラーは保護しながら、ama直販の仕入先より
何もしなくて手数料(FBA他出荷手数料含む)徴収した方が良いのかもしれません
ロコナ禍以降、売上も減少・販売スタイルも変わって
商品にもよるのでしょうが、ama直販仕入も返品OK/買取り等の諸問題も変更になってきたのかなと勝手に推測しております
たった今、平凡社が届きました
手持ちだった百科事典を出品したことがあるのですが
出品申請したら、即了承になりました
SIXPADの時みたいにボタン押しただけです
↑、アップしていただきました
各メーカー・出版社以外にも出てきそうですね
今日から来週まで
個別メーカーごとに来るとしましましたら
作業が大変になるかもしれませんね
しかし、中古本も許可制になるとは
今まで、送料無料でamaから購入して、読み終わったら出品もしたことあるのですが
それも許可制になるとしたら、同じような出品者の方も面倒になってくるかもしれません
大手古書店様が跋扈するのかもしれません
この件とは関係が無いかもしれませんが、雑誌系の商品ページから
中古品の一覧を表示させるリンクが消えましたね。
今までは複数個の中古品が出品されていた場合、
商品ページには中古品の一覧を表示させるためのリンクがあったのですが
それが消えてしまい中古品1個だけがカートに入ってる状態です。
雑誌の種類によっては中古品が出品されているけど1つも表示されないケースもあります。
サポートに尋ねたら「仕様です。」と返答がありました。
なお、「ほしい物リスト」に登録すれば中古品一覧を表示させるための
リンクがちゃんとあります。
もしかしたら中古品全般については軒下を貸すのをやめる前触れかもしれませんね。
恐らく全ての出版社で申請が必要になると思います。
今現在80社程申請し全て許可がおりいます。
出品者の対応を要するでは今現在対応するべき出版社が出てこないのと
出品許可の要否ですでに対応を終えた商品や出版社が出てきて
現在対応が面倒です。
↓ここの「出品許可の要否」から、ひたすら出品許可を申請しました。
https://sellercentral-japan.amazon.com/fixyourproducts
600近くありましたが、思ったほど時間はかかりませんでした。
承認されなかったのは、以下の3社。
任天堂
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
キヤノン
続々とメールが立て続けに届くので、amazonに問い合わせました。
amazon側では、そのようなメールを送信している認識はしてないようで、どうやらフィッシング詐欺メールの可能性が高いと思われます。
念の為、メールに記載されてるURLにはアクセスしないほうが良いと思います。
当方にも大量に同様のメールが届きましたので、削除したところです。