商品カテゴリが勝手に変更され、手数料が10%→15%に引き上げられました
お世話になります。
同様の経験をされた方、または対応のアドバイスをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見をいただければと思い投稿いたします。
■経緯
当社では、自社で製造・販売しているオリジナル製品、具体的な商品名は伏せさせて頂きますが、 仮に【 丸絵筆 】とします。
ホビーのカテゴリで長年販売してきました。
ブラウズノードは
ホビー › 手芸・画材 › 描画・絵画 › 筆・ブラシ › 丸絵筆
であり、ここまで細かく分類できこの用途以外では使えない完全なホビー商品です。これまでは手数料10%で販売しておりました。
ところが最近、Amazon側の判断により、カテゴリが「ホーム&キッチン」に自動的に変更され、手数料が15%に引き上げられてしまいました。
Amazon商品ページでは、ホビーカテゴリのままです。
■Amazonテクニカルサポートへの問い合わせ経緯
最初の問い合わせでは
「調査を行い、誤って多く徴収された手数料は補填する。調査対象のASIN/SKUを提示してほしい」
との案内を受け、正しいカテゴリの手数料に戻ると考えていました。
しかしその後の返答では、
「ホーム&キッチンが正しい手数料カテゴリーであると判断されました」
今もブラウズノード、及び商品ページではホビーカテゴリのままである旨を伝えるも
「手数料カテゴリーは、商品情報全体を踏まえてASINがどのような種類の商品タイプに分類されるかを示していますが、
Amazonストアにおいて表示される「カテゴリー」とは異なる場合がございますことをご了承ください」
という結論のみが通知され、その後の再問い合わせにもテンプレート的な回答しか得られませんでした。
実際のところ、全商品(約100種類)が一斉に15%の手数料へ変更されてしまいました。
■困っている点
当社製品はすべてオリジナル商品で、相乗りは一切なし 自社販売しかしていません
平均評価は★4前後で安定し、7年間にわたりコツコツと育ててきました。売上は順調です。
10%手数料を前提に価格設計をしていたため、突然の変更で利益が大きく圧迫されています。
正直、努力して築いてきたビジネスを理不尽に壊されたようで非常に困惑しています。
これまでお客様から理不尽なクレームで悔しい思いをすることは何度もありました。
商品を無料で取られたケースが何度もありましたが、それでもAmazonという販売力のあるプラットフォームを信じて続けてきました。
しかし今回は、Amazon本体からの理不尽な扱いであり、本当に悔しい気持ちです。
■Amazonからの最終回答(抜粋)
担当部署に再度調査を依頼しても
「ホーム&キッチン」が正しい手数料カテゴリーであると判断されております。
手数料カテゴリーは、ストア上に表示される「カテゴリー」とは異なる場合がございます。
(参照:手数料カテゴリーのガイドライン https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/GFD6HLGAEZC9VBGJ)
とテンプレ回答が返ってくるのみです。
■ご相談
・同様に「カテゴリ変更により手数料が上がった」経験をされた方はいらっしゃいますか?
・正しいカテゴリ(ホビー)へ戻すための有効な申請方法、もしくは専門部署への連絡手段などはご存じでしょうか?
現在は通常サポート経由では埒があかない状況です。どんな情報でも構いませんので、経験者の方からアドバイスをいただければ幸いです。
商品カテゴリが勝手に変更され、手数料が10%→15%に引き上げられました
お世話になります。
同様の経験をされた方、または対応のアドバイスをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見をいただければと思い投稿いたします。
■経緯
当社では、自社で製造・販売しているオリジナル製品、具体的な商品名は伏せさせて頂きますが、 仮に【 丸絵筆 】とします。
ホビーのカテゴリで長年販売してきました。
ブラウズノードは
ホビー › 手芸・画材 › 描画・絵画 › 筆・ブラシ › 丸絵筆
であり、ここまで細かく分類できこの用途以外では使えない完全なホビー商品です。これまでは手数料10%で販売しておりました。
ところが最近、Amazon側の判断により、カテゴリが「ホーム&キッチン」に自動的に変更され、手数料が15%に引き上げられてしまいました。
Amazon商品ページでは、ホビーカテゴリのままです。
■Amazonテクニカルサポートへの問い合わせ経緯
最初の問い合わせでは
「調査を行い、誤って多く徴収された手数料は補填する。調査対象のASIN/SKUを提示してほしい」
との案内を受け、正しいカテゴリの手数料に戻ると考えていました。
しかしその後の返答では、
「ホーム&キッチンが正しい手数料カテゴリーであると判断されました」
今もブラウズノード、及び商品ページではホビーカテゴリのままである旨を伝えるも
「手数料カテゴリーは、商品情報全体を踏まえてASINがどのような種類の商品タイプに分類されるかを示していますが、
Amazonストアにおいて表示される「カテゴリー」とは異なる場合がございますことをご了承ください」
という結論のみが通知され、その後の再問い合わせにもテンプレート的な回答しか得られませんでした。
実際のところ、全商品(約100種類)が一斉に15%の手数料へ変更されてしまいました。
■困っている点
当社製品はすべてオリジナル商品で、相乗りは一切なし 自社販売しかしていません
平均評価は★4前後で安定し、7年間にわたりコツコツと育ててきました。売上は順調です。
10%手数料を前提に価格設計をしていたため、突然の変更で利益が大きく圧迫されています。
正直、努力して築いてきたビジネスを理不尽に壊されたようで非常に困惑しています。
これまでお客様から理不尽なクレームで悔しい思いをすることは何度もありました。
商品を無料で取られたケースが何度もありましたが、それでもAmazonという販売力のあるプラットフォームを信じて続けてきました。
しかし今回は、Amazon本体からの理不尽な扱いであり、本当に悔しい気持ちです。
■Amazonからの最終回答(抜粋)
担当部署に再度調査を依頼しても
「ホーム&キッチン」が正しい手数料カテゴリーであると判断されております。
手数料カテゴリーは、ストア上に表示される「カテゴリー」とは異なる場合がございます。
(参照:手数料カテゴリーのガイドライン https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/GFD6HLGAEZC9VBGJ)
とテンプレ回答が返ってくるのみです。
■ご相談
・同様に「カテゴリ変更により手数料が上がった」経験をされた方はいらっしゃいますか?
・正しいカテゴリ(ホビー)へ戻すための有効な申請方法、もしくは専門部署への連絡手段などはご存じでしょうか?
現在は通常サポート経由では埒があかない状況です。どんな情報でも構いませんので、経験者の方からアドバイスをいただければ幸いです。
28 replies
Ken_Amazon
@Seller_GelT7vN34Voa2 さん、
投稿ありがとうございます。
サポートにお問い合わせいただいた際のケースIDをご教示いただけますか?
カテゴリー分類に関する決定を覆す保証はできかねますが、私の方でエスカレーション可能であれば試みたいと思います。
よろしくお願いいたします。
Ken
Seller_uVnu4gGJOx2eY
初めまして。
現在弊社も全く同じ経験をしておりますので、解決策はありませんが返信させていただきました。
約5年、ホビーカテゴリーで安定的に販売してきた商品が、最近「ホーム&キッチン」に変更され、トピ主様同様、販売手数料が10%から15%になりました。
当該商品も仮にですが、ホビー<手芸・画材<刺しゅう<刺しゅう枠といった感じで、確実にホビーの傘下にある小カテゴリーの商品になります。Amazon自身が上記のような商品をホビーとして認め、設定しているわけです。
にも関わらず、「ホーム&キッチン」に強引に変更するからには、明確な理由と納得できる説明が不可欠と考えます。
テクニカルサポートにも複数回問い合わせましたが、弊社も同様に「担当部署で精査した結果、ホーム&キッチンが正しいと判断された」との回答に終始しています。納得できる明確な理由説明もありません。
例えばですが、キッチンマットやゴミ箱などが誤って「ホビー」でずっと販売されていて、この度「ホーム&キッチン」に変更されるのであれば、戸惑いはありません。
しかし、当該商品はAmazon自身がホビー傘下にカテゴライズしている商品であり、キッチン要素、ホーム要素がない商品のため理解に苦しみます。
5年もホビーで販売してきた商品に対して強引に「ホーム&キッチン」に変更するのであれば、先ほどのキッチンマットやゴミ箱くらい明らかな商品でないと納得性がなく、無理矢理な感じが否めません。
突然大きく利益を削られ、頑なにホビーへ戻してもらえない状況に戸惑い、どうすればよいのか焦るばかりです。
同じような思いをしている出品者も沢山いるのではないかと予想します。
小規模零細の身ですが、このような力による一方的な現状変更も致し方ないと容易に諦めたくないと思っています。
ただの報告になってしまい、何の解決策もなく誠に申し訳ございません。
Seller_N4KHbFmOaNDwF
AI巡回によるカテゴリー変更について、商品名や紹介文等に別カテゴリーと誤解されかねない特定の単語や表現が存在してませんか?
具体的には書けませんが、過去にたった一カ所の慣用句的なフレーズのためにカテゴリーを変更されたことがあり、その表現を削除したところ元のカテゴリーにすんなり戻ったことがあります。
「精査した結果、ホーム&キッチンが正しいと判断された」のは、商品が妥当か否か総合的に判断したのではなく、「そのカテゴリーに適した特定の文言が確認された」という意味かと思われます。
もう一つの可能性は、登録した際のフォーマットがホーム&キッチンだった、というもので、ブラウズノードは指定できますがAmazon内部ではホーム&キッチンですのでAI巡回で元のカテゴリに戻された可能性があります。
特に古い商品ページで起こるケースですが、この場合はどうやっても元のカテゴリには戻りませんので、残念ですが新たに登録し直すしかありません。
今回のケースもこれらと同様かは分かりませんが、ご参考までに。
Seller_rQH9pZ9lIylqC
過去に公取等からも指導が入っていた筈です。
公取または経済産業者の窓口機関があるので、両方に相談される事をお勧めします。
なお、物によっては法律が絡む部類の物(医療品等)もある為、勝手に動かされては困るケースも存在します。
同様の他社商品が正しいカテゴリーに入っている物があれば、その商品と自社の商品で何故違うカテゴリーなのか?を聞いてみては如何でしょうか?
Seller_eugB0RQ1d7PZc
私も同様にホビーからホーム&キッチンに変更され、手数料が15%に変更されました。何度もやりとりして、ようやく明確な回答が返ってきました。
今までホビーに分類していた手芸や工作、DIYなど、手作業で何かを作る趣味全般のジャンルをホーム&キッチンに分類したとのことです。
下記に内容記載しておきます。
販売手数料について、テクニカルサポートへのご連絡にお手間をとらせてしまい
誠に申し訳ございませんでした。
該当商品(ASIN 377個)について、担当部署と再度確認致しました。
結論から申し上げますと、ホーム&キッチン(15%)が適切と最終判断させて頂きました。
上記判断は、手数料カテゴリーガイドラインに記載される指針にしたがって判断しており、
商品の使用目的や用途に限らず商品情報全体を評価対象として精査した結果となります。
当サイトでは、手芸や工作、DIYなど、手作業で何かを作る趣味全般( arts_crafts_hobbies)に関わる商品を
ホーム&キッチン手数料カテゴリーへ分類しております。
Seller_LIgc9fWhKP79K
私も急に変更されました。
当方もその変更は明らかにおかしいと思っていますが何も術はありません。
Seller_vOsn09GV25pDt
私もホームキッチン家電からDIYジャンルに勝手に変更され10→15%にされました。
サポートに問い合わせしても皆さまと同じく元には戻せませんでした。
納得いかないのは同じジャンルでも他のセラーではホームキッチン家電のままがあるということです。
そのあたりも伝えましたが弊社も同様に「担当部署で精査した結果、DIY・工具が正しいと判断された」との一点張りでした。
Seller_THFko47OgmgXx
弊社は投稿者とは逆にホームキッチンで登録(ブランドの所有者)するべきなのにホビーで登録された出品者様に紐づけ登録されホビーで登録されたのでサポートに申し出てキッチンにしてもらいました。キャラクターなどは商品によりカテゴリーが違いますので同じブランドやキャラクターでもカテゴリーは製造元、発売元のカテゴリーに準ずることになると思います。
Seller_MV8rcolSxuqsM
私もスポーツ用品がなぜかペット用品の15%で徴収されていました。
1週間前は正しい10%へ変更してもらえましたが、新規登録した商品は変更できませんでした。
以下テクサポからの回答です。
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誠に申し訳ございませんが、これらのASINsを「スポーツ・アウトドア」カテゴリーに更新することはできません。現在、JP市場における手数料カテゴリー変更リクエストについては、システム上の制約があり対応ができない状況となっております。
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システム上の制約って何??って感じですよね。
しかもVerが異なる同じ商品なのに変更してもらえませんでした。意味不明です。