FBA在庫破損時の補填額が下げられてしまいました。
FBAに預けておりますと、定期的に倉庫内での破損を起こされます。
その際補填は頂けますが、Amazonが算出した補填額が9月に同じ商品の補填があった時と比べて今月の補填額が下がっておりました。
サポートに理由を確認しようにも、ブラックボックスで答えて頂けず。
昨今、商品価格も軒並み上がってる中、商品原価も上がっておりますが、何故補填額が下がるのかが知りたいです。
単純に経費節減の為に補填額を下げてるとしか思えません。
なお規約に二次利用されるとの記載がある為、危なくて見積などは提出してません。
FBA在庫破損時の補填額が下げられてしまいました。
FBAに預けておりますと、定期的に倉庫内での破損を起こされます。
その際補填は頂けますが、Amazonが算出した補填額が9月に同じ商品の補填があった時と比べて今月の補填額が下がっておりました。
サポートに理由を確認しようにも、ブラックボックスで答えて頂けず。
昨今、商品価格も軒並み上がってる中、商品原価も上がっておりますが、何故補填額が下がるのかが知りたいです。
単純に経費節減の為に補填額を下げてるとしか思えません。
なお規約に二次利用されるとの記載がある為、危なくて見積などは提出してません。
3 replies
Seller_oHEZlSAsj6oFE
算定基準のみはございますが細かいところは黒箱のため過去事例(FCが何十倍も増える前)や憶測交えてのコメ失礼いたします
・他サイト含め、算定となる売価(送料)の変動や過去価格より下がる傾向かも知れません
・算定期間も違うでしょうし、その間に売れた数量も異なると思います
・トピ主様だけの独自販売品かはわかりませんが様々な事象がカンミされてしまうようです
・算定担当者も都度違う人でしょうし(AI算定??)、基本的に販売価格は経過に伴い下がっていくと思われているのかもしれません、プレ値の希少品などはあくまで定価から卸%他をカンミするためなのか?特別価格や算定値上げもほぼないと感じております
トピ主様は違うでしょうが、中には補填金額で利益が出てしまう商品もあり故意納品も発生するかもしれません
>定期的に倉庫内での破損を起こされます
商品は不明ですが対策して納品注意しているのでしょうが基本的に落下他事故が起こりやすい商品はセラー側が納品時梱包他特に注意が必要です
金額はなっとく出来ないでしょうが逆に補填されているだけ良い方なのかもしれません
中には納品時状態が悪い/内容物漏れや破れなど起こらないように補強不足で、補填なし廃棄とかも耳にします
今回の当方の憶測として、同じ製品で過去何回かの補填が絡んでいるかもしれません
倉庫作業の問題をセラー側に責任を押し付けられないようにもご注意ください
Seller_N4KHbFmOaNDwF
補填額は過去数か月の最低販売価格から自動で算出されます。
具体的に何カ月遡って計算しているかは公開されていませんが、少なくとも1カ月ではありませんね。
Amazon内部で持つ、その「推定原価」を上回った額で申請すると、いくら正規の書類であってもポリシー違反として一瞬で自動却下されます。担当部署にも回りません。
そのため、タイムセールに出すと補填額が大きく下がって元には戻らなくなりますので、補填額を気にするような売価で勝負しているなら、タイムセールに出すのは悪手です。
仮にデジタルプラットフォーム取引相談窓口にて相談しても補填額の回復は期待できません。あくまで情報収集と行政指導への反映が目的の場ですので。
ですが無駄というわけではなく、より多くの出店者が申し立てすることで、この原価問題、特に下記4点の不透明性について改善に進むと思います。
・Amazonが一方的に「推定原価」を設定している
・実原価(請求書)を出しても却下され反映されない
・補填額が実損を大きく下回る
・算定ロジックがブラックボックスである
声を上げないと、問題が存在しないことになります。
Seller_Jarw0WJy4nFm1
正味な話、違法だと思いますが、裁判を経ていない状況では憶測に過ぎません。現状ではどうしようもなく、これらの問題の解決を問題を発生させたAmazonに求めるのは時間の無駄とも言えます。Amazonに自浄能力はありません。
なので、こまめに公正取引委員会などの行政に報告を行うか、出品者が団結して業界団体なりを立ち上げ、集団で対応(メディア露出や裁判等)をしなければ、今後も全てもみ消されておしまいです。
余談ですが、テクニカルサポートが他部署と意思疎通が出来ないというのは、出品者を黙らせるための詭弁だと思われます。
当方では、Amazon倉庫で商品のラッピングやラベル貼りを依頼しているのですが、実際にはラッピングが行われていなかった問題(ラッピング料金は満額徴収)が発生し、半年以上調査依頼が放置されていました。
ところが、具体的な対応案を提示したところ、わずか数日の内にその対応案通りに解決しました。これは他部署と意思疎通が出来なければ実現できないものです。
※更に余談ですが、ラッピング(包装)依頼をして、実際にはそのサービスを行っていない事例が度々ありました。Amazon倉庫でこれら有料サービスを利用している出品者は、たまに商品を返送するなどして、実際にそのサービスが提供されているかどうか確認したほうが良いです。しかしそれも調査するといいながら時間稼ぎを繰り返され、返金されるまで半年以上かかります。しかも判明したものだけ(売れてしまったものについては返金なし)といった、全く誠意のない対応になりますが。
即効性のある有意な対応策はほぼありませんが、行政に報告を行うことだけは忘れないようにして下さい。声が多ければ多いほど行政は動きやすくなります。