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Kai_Amazon

💴 料金シミュレーターで利益率を把握しよう!

セラーの皆さん、こんにちは。

「商品は売れているのに、なぜか手元に残る利益が少ない…」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

実は、Amazonの手数料体系を正確に把握していないと、知らず知らずのうちに利益を圧迫している可能性があります。 今回は、料金シミュレーターを活用して、利益率を正確に把握する方法をご紹介します。

🚩料金シミュレーターとは?

料金シミュレーターは、FBA(フルフィルメント by Amazon)と自己発送を比較しながら、商品ごとの推定純利益・利益率を無料で確認できるツールです。セラーセントラルからいつでもご利用いただけます。

主な活用シーン

  • 新商品の出品前:仕入れコストと手数料を入力して採算が取れるか事前確認することで、採算割れのリスクを事前に回避できます
  • 既存商品の見直し:現在の価格設定が適切かどうかを再評価し、利益率の改善につなげることができます
  • FBAと自己発送の比較:どちらが自分のビジネスに合っているかを判断し、コスト効率を最大化できます

計算ツールに含まれる主な手数料

  • 販売手数料(カテゴリー別紹介料)
  • FBA配送手数料(商品サイズ・重量に基づく)
  • 在庫保管手数料
  • 長期在庫保管手数料
  • カテゴリー成約料

⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。「その他コスト」欄に手動で入力することで、より正確な試算が可能です。また、ツールに表示される金額はあくまで推定値であり、実際の手数料は変動する場合があります。

🤗3ステップで使ってみよう

  1. 商品を検索または定義する: ASINや商品名で既存商品を検索するか、新商品の場合は寸法と商品カテゴリーを入力
  2. コストを入力する: 価格と配送料の詳細を入力
  3. 結果を比較する: FBAと自己発送の純利益・利益率を並べて確認

📚 参考リソース

料金シミュレーターを活用してビジネス上の判断をされたご経験や、使い始めたばかりの方へのアドバイスがあれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。👇

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Kai_Amazon

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「商品は売れているのに、なぜか手元に残る利益が少ない…」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

実は、Amazonの手数料体系を正確に把握していないと、知らず知らずのうちに利益を圧迫している可能性があります。 今回は、料金シミュレーターを活用して、利益率を正確に把握する方法をご紹介します。

🚩料金シミュレーターとは?

料金シミュレーターは、FBA(フルフィルメント by Amazon)と自己発送を比較しながら、商品ごとの推定純利益・利益率を無料で確認できるツールです。セラーセントラルからいつでもご利用いただけます。

主な活用シーン

  • 新商品の出品前:仕入れコストと手数料を入力して採算が取れるか事前確認することで、採算割れのリスクを事前に回避できます
  • 既存商品の見直し:現在の価格設定が適切かどうかを再評価し、利益率の改善につなげることができます
  • FBAと自己発送の比較:どちらが自分のビジネスに合っているかを判断し、コスト効率を最大化できます

計算ツールに含まれる主な手数料

  • 販売手数料(カテゴリー別紹介料)
  • FBA配送手数料(商品サイズ・重量に基づく)
  • 在庫保管手数料
  • 長期在庫保管手数料
  • カテゴリー成約料

⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。「その他コスト」欄に手動で入力することで、より正確な試算が可能です。また、ツールに表示される金額はあくまで推定値であり、実際の手数料は変動する場合があります。

🤗3ステップで使ってみよう

  1. 商品を検索または定義する: ASINや商品名で既存商品を検索するか、新商品の場合は寸法と商品カテゴリーを入力
  2. コストを入力する: 価格と配送料の詳細を入力
  3. 結果を比較する: FBAと自己発送の純利益・利益率を並べて確認

📚 参考リソース

料金シミュレーターを活用してビジネス上の判断をされたご経験や、使い始めたばかりの方へのアドバイスがあれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。👇

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Seller_oHEZlSAsj6oFE
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お疲れ様です

新規参加やまだ慣れていない方のために簡単説明コメント表示させていただきます

・Amazonは消費税込み販売価格です(国外購入者様は消費税分が販売か価格より自動値下げされれます)・・・国内¥10000→海外¥9091

・送料別だろうが送料分も総額から販売手数料徴収されます

・invoice非登録事業者でも各種手数料の消費税10%も徴収されます・・・・例:10%→11%/15%→16.5%、課税業者様以外もご留意ください

・商品によってカテゴリ成約料(BMVD品他)や最低成約手数料がかかかるものもあります・・・例:少しまで前まで書籍¥84→¥154

・送料含む¥1000(税別)以上になりますと(注文番号内合計)追跡番号付きの配送方法(特約より高い)利用必須のためマケプレ配送などセラー独自の廉価配送方法をご利用ください、同注文番号内複数注文(¥1000未満(税別)毎)を個別出荷通知した場合は対象外と伺っておりますが・・・・例:¥900×2個(¥1800)を¥900毎個別出荷の場合は通知番号回避は出来ますがAmazon的にはトラブル回避のため通知番号推奨しております

・例(税込み):カテゴリ成約料¥154+発送費(クリポの場合)¥185+販手16.5%の場合=406でプラマイゼロの仕入原価や梱包材料費や作業賃もでません・・・小口の方は更に¥110かかりますので¥516未満の販売価格(送料込み)は赤字になると思います

これ以外にこういうことも発生しますとベテランセラー様からのコメントもお待ちしております

70
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Seller_pOdCwuFiNXYtu
In reply to: Kai_Amazon's post

「手数料の詳細ツール」やSKUごとの販売履歴での「手数料/個数ごと」の確認を定期的に使用するとわかりますが、実際の手数料は、料金シュミレーターより上下幅があります。

〉⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。

と記載されていますが、返送などを抜きにしてもFBAは料金シミュレーターの1.5倍はなんやかんや引かれると計算したほうがいいかと思います。

(FBMはほぼシミュレーター通りの金額が引かれています。増えるとしてもポイント分など数円~数十円)

弊社の¥2500程度の商品も

料金シュミレーター:¥526

と表示される商品の、実際のところは

60日手数料/個数ごと表示の手数料表示:¥682~756

単品ごと実手数料:最頻値¥779 

となっております。

(返送等で高くなっている注文は手数料¥1300前後)

(低在庫レベル保管料、長期保管料、ラベル貼付等の適応も無し)

(トランザクション売上金額に消費税は含まれておりません)

(もちろんすべて同ASINでの比較です)

なので個人的には、

「支払い〉ペイメント〉トランザクション」から履歴をダウンロードして

エクセルのフィルター等を使用し、商品ごとに手数料チェックすると、

どれくらいの手数料で見たらいいのか、繁忙期に実際何円上がっているのか把握できておすすめです。

(ちなみに、ダウンロードでは不明な「手数料の内訳」は、トランザクションに表示される「合計金額」をクリックすると、詳しく見ることができます。 ただ、1個ずつ見るのは面倒なので、なんでこんなに高いんだ?と思うものだけ確認する際に使用しています)

↓スクショ

img

ほか

便利な手数料ツールの一覧

手数料の詳細ツールの使い方

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Seller_rQH9pZ9lIylqC
In reply to: Kai_Amazon's post

個人的にはAmazon内の金額は税込にしてほしいです。

売価が税込で設定して、シュミレータは税別では比較がし難いです。

又は全て税別に統一するか。

どっちかにしてほしい。

21
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Seller_bcIgNmjKDYfq0
In reply to: Kai_Amazon's post

どうも仕入れ価格が売値の40%以上の方は明確に計算が必要なみたいですね。

付加価値を付けて売る場合には別の理論が働きますね。

何れにしても沢山売ることに全力を挙げる事には違いが有りませんが・・・・・。

製造系からでは加工料、アイデア料、企画料、会社経費等を上乗せして販売価格とする場合も有りますね。

返品・返金と言われればOK!文句があるなら金返す!の様なパターンも有ります。

Amazon販売ではこっちの方へのシフトも重要な変換のキッカケになればいいかなぁ~~~と思ってます。

10
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Seller_oHEZlSAsj6oFE
In reply to: Kai_Amazon's post

シミュレーターとは異なりますが、せっかくの利益トピなので↑前述とは別次元の損益(初心者向け)のお話を失礼いたします

カテゴリー成約料(特にBMVD品関連)がかかる商品の返品や返金処理につきまして

・送料のみや一部返金をしてしまいますとカテゴリー成約料は徴収されてしまいます

¥154(BMVD類以外の最低販手除く)なので、それ以下の返金をするなら全額返金(返金手数料は無し)の方が有利になります

注:>出品形態が小口出品の場合、基本成約料はAmazonが留保し、出品者には返還されません。・・・この意味は理解できておりませんTSへお尋ねください

最低販売手数料がかかる商品につきましては計算外だと思われますが廉価のためヘルプ調べておりませんので商品により独自にお調べください

・BMVD品類以外のカテゴリー成約料が無い商品につきましては全額だろうが一部返金だろうが返金手数料がかかると伺っております

返金手数料の算出例

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G200387220?mons_sel_mkid

返金手数料

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G21531

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Kai_Amazon

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🚩料金シミュレーターとは?

料金シミュレーターは、FBA(フルフィルメント by Amazon)と自己発送を比較しながら、商品ごとの推定純利益・利益率を無料で確認できるツールです。セラーセントラルからいつでもご利用いただけます。

主な活用シーン

  • 新商品の出品前:仕入れコストと手数料を入力して採算が取れるか事前確認することで、採算割れのリスクを事前に回避できます
  • 既存商品の見直し:現在の価格設定が適切かどうかを再評価し、利益率の改善につなげることができます
  • FBAと自己発送の比較:どちらが自分のビジネスに合っているかを判断し、コスト効率を最大化できます

計算ツールに含まれる主な手数料

  • 販売手数料(カテゴリー別紹介料)
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  • 長期在庫保管手数料
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⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。「その他コスト」欄に手動で入力することで、より正確な試算が可能です。また、ツールに表示される金額はあくまで推定値であり、実際の手数料は変動する場合があります。

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  2. コストを入力する: 価格と配送料の詳細を入力
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  • 既存商品の見直し:現在の価格設定が適切かどうかを再評価し、利益率の改善につなげることができます
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計算ツールに含まれる主な手数料

  • 販売手数料(カテゴリー別紹介料)
  • FBA配送手数料(商品サイズ・重量に基づく)
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  • 長期在庫保管手数料
  • カテゴリー成約料

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  • 新商品の出品前:仕入れコストと手数料を入力して採算が取れるか事前確認することで、採算割れのリスクを事前に回避できます
  • 既存商品の見直し:現在の価格設定が適切かどうかを再評価し、利益率の改善につなげることができます
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計算ツールに含まれる主な手数料

  • 販売手数料(カテゴリー別紹介料)
  • FBA配送手数料(商品サイズ・重量に基づく)
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⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。「その他コスト」欄に手動で入力することで、より正確な試算が可能です。また、ツールに表示される金額はあくまで推定値であり、実際の手数料は変動する場合があります。

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お疲れ様です

新規参加やまだ慣れていない方のために簡単説明コメント表示させていただきます

・Amazonは消費税込み販売価格です(国外購入者様は消費税分が販売か価格より自動値下げされれます)・・・国内¥10000→海外¥9091

・送料別だろうが送料分も総額から販売手数料徴収されます

・invoice非登録事業者でも各種手数料の消費税10%も徴収されます・・・・例:10%→11%/15%→16.5%、課税業者様以外もご留意ください

・商品によってカテゴリ成約料(BMVD品他)や最低成約手数料がかかかるものもあります・・・例:少しまで前まで書籍¥84→¥154

・送料含む¥1000(税別)以上になりますと(注文番号内合計)追跡番号付きの配送方法(特約より高い)利用必須のためマケプレ配送などセラー独自の廉価配送方法をご利用ください、同注文番号内複数注文(¥1000未満(税別)毎)を個別出荷通知した場合は対象外と伺っておりますが・・・・例:¥900×2個(¥1800)を¥900毎個別出荷の場合は通知番号回避は出来ますがAmazon的にはトラブル回避のため通知番号推奨しております

・例(税込み):カテゴリ成約料¥154+発送費(クリポの場合)¥185+販手16.5%の場合=406でプラマイゼロの仕入原価や梱包材料費や作業賃もでません・・・小口の方は更に¥110かかりますので¥516未満の販売価格(送料込み)は赤字になると思います

これ以外にこういうことも発生しますとベテランセラー様からのコメントもお待ちしております

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Seller_pOdCwuFiNXYtu
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「手数料の詳細ツール」やSKUごとの販売履歴での「手数料/個数ごと」の確認を定期的に使用するとわかりますが、実際の手数料は、料金シュミレーターより上下幅があります。

〉⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。

と記載されていますが、返送などを抜きにしてもFBAは料金シミュレーターの1.5倍はなんやかんや引かれると計算したほうがいいかと思います。

(FBMはほぼシミュレーター通りの金額が引かれています。増えるとしてもポイント分など数円~数十円)

弊社の¥2500程度の商品も

料金シュミレーター:¥526

と表示される商品の、実際のところは

60日手数料/個数ごと表示の手数料表示:¥682~756

単品ごと実手数料:最頻値¥779 

となっております。

(返送等で高くなっている注文は手数料¥1300前後)

(低在庫レベル保管料、長期保管料、ラベル貼付等の適応も無し)

(トランザクション売上金額に消費税は含まれておりません)

(もちろんすべて同ASINでの比較です)

なので個人的には、

「支払い〉ペイメント〉トランザクション」から履歴をダウンロードして

エクセルのフィルター等を使用し、商品ごとに手数料チェックすると、

どれくらいの手数料で見たらいいのか、繁忙期に実際何円上がっているのか把握できておすすめです。

(ちなみに、ダウンロードでは不明な「手数料の内訳」は、トランザクションに表示される「合計金額」をクリックすると、詳しく見ることができます。 ただ、1個ずつ見るのは面倒なので、なんでこんなに高いんだ?と思うものだけ確認する際に使用しています)

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Seller_rQH9pZ9lIylqC
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個人的にはAmazon内の金額は税込にしてほしいです。

売価が税込で設定して、シュミレータは税別では比較がし難いです。

又は全て税別に統一するか。

どっちかにしてほしい。

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どうも仕入れ価格が売値の40%以上の方は明確に計算が必要なみたいですね。

付加価値を付けて売る場合には別の理論が働きますね。

何れにしても沢山売ることに全力を挙げる事には違いが有りませんが・・・・・。

製造系からでは加工料、アイデア料、企画料、会社経費等を上乗せして販売価格とする場合も有りますね。

返品・返金と言われればOK!文句があるなら金返す!の様なパターンも有ります。

Amazon販売ではこっちの方へのシフトも重要な変換のキッカケになればいいかなぁ~~~と思ってます。

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シミュレーターとは異なりますが、せっかくの利益トピなので↑前述とは別次元の損益(初心者向け)のお話を失礼いたします

カテゴリー成約料(特にBMVD品関連)がかかる商品の返品や返金処理につきまして

・送料のみや一部返金をしてしまいますとカテゴリー成約料は徴収されてしまいます

¥154(BMVD類以外の最低販手除く)なので、それ以下の返金をするなら全額返金(返金手数料は無し)の方が有利になります

注:>出品形態が小口出品の場合、基本成約料はAmazonが留保し、出品者には返還されません。・・・この意味は理解できておりませんTSへお尋ねください

最低販売手数料がかかる商品につきましては計算外だと思われますが廉価のためヘルプ調べておりませんので商品により独自にお調べください

・BMVD品類以外のカテゴリー成約料が無い商品につきましては全額だろうが一部返金だろうが返金手数料がかかると伺っております

返金手数料の算出例

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G200387220?mons_sel_mkid

返金手数料

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G21531

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お疲れ様です

新規参加やまだ慣れていない方のために簡単説明コメント表示させていただきます

・Amazonは消費税込み販売価格です(国外購入者様は消費税分が販売か価格より自動値下げされれます)・・・国内¥10000→海外¥9091

・送料別だろうが送料分も総額から販売手数料徴収されます

・invoice非登録事業者でも各種手数料の消費税10%も徴収されます・・・・例:10%→11%/15%→16.5%、課税業者様以外もご留意ください

・商品によってカテゴリ成約料(BMVD品他)や最低成約手数料がかかかるものもあります・・・例:少しまで前まで書籍¥84→¥154

・送料含む¥1000(税別)以上になりますと(注文番号内合計)追跡番号付きの配送方法(特約より高い)利用必須のためマケプレ配送などセラー独自の廉価配送方法をご利用ください、同注文番号内複数注文(¥1000未満(税別)毎)を個別出荷通知した場合は対象外と伺っておりますが・・・・例:¥900×2個(¥1800)を¥900毎個別出荷の場合は通知番号回避は出来ますがAmazon的にはトラブル回避のため通知番号推奨しております

・例(税込み):カテゴリ成約料¥154+発送費(クリポの場合)¥185+販手16.5%の場合=406でプラマイゼロの仕入原価や梱包材料費や作業賃もでません・・・小口の方は更に¥110かかりますので¥516未満の販売価格(送料込み)は赤字になると思います

これ以外にこういうことも発生しますとベテランセラー様からのコメントもお待ちしております

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お疲れ様です

新規参加やまだ慣れていない方のために簡単説明コメント表示させていただきます

・Amazonは消費税込み販売価格です(国外購入者様は消費税分が販売か価格より自動値下げされれます)・・・国内¥10000→海外¥9091

・送料別だろうが送料分も総額から販売手数料徴収されます

・invoice非登録事業者でも各種手数料の消費税10%も徴収されます・・・・例:10%→11%/15%→16.5%、課税業者様以外もご留意ください

・商品によってカテゴリ成約料(BMVD品他)や最低成約手数料がかかかるものもあります・・・例:少しまで前まで書籍¥84→¥154

・送料含む¥1000(税別)以上になりますと(注文番号内合計)追跡番号付きの配送方法(特約より高い)利用必須のためマケプレ配送などセラー独自の廉価配送方法をご利用ください、同注文番号内複数注文(¥1000未満(税別)毎)を個別出荷通知した場合は対象外と伺っておりますが・・・・例:¥900×2個(¥1800)を¥900毎個別出荷の場合は通知番号回避は出来ますがAmazon的にはトラブル回避のため通知番号推奨しております

・例(税込み):カテゴリ成約料¥154+発送費(クリポの場合)¥185+販手16.5%の場合=406でプラマイゼロの仕入原価や梱包材料費や作業賃もでません・・・小口の方は更に¥110かかりますので¥516未満の販売価格(送料込み)は赤字になると思います

これ以外にこういうことも発生しますとベテランセラー様からのコメントもお待ちしております

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「手数料の詳細ツール」やSKUごとの販売履歴での「手数料/個数ごと」の確認を定期的に使用するとわかりますが、実際の手数料は、料金シュミレーターより上下幅があります。

〉⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。

と記載されていますが、返送などを抜きにしてもFBAは料金シミュレーターの1.5倍はなんやかんや引かれると計算したほうがいいかと思います。

(FBMはほぼシミュレーター通りの金額が引かれています。増えるとしてもポイント分など数円~数十円)

弊社の¥2500程度の商品も

料金シュミレーター:¥526

と表示される商品の、実際のところは

60日手数料/個数ごと表示の手数料表示:¥682~756

単品ごと実手数料:最頻値¥779 

となっております。

(返送等で高くなっている注文は手数料¥1300前後)

(低在庫レベル保管料、長期保管料、ラベル貼付等の適応も無し)

(トランザクション売上金額に消費税は含まれておりません)

(もちろんすべて同ASINでの比較です)

なので個人的には、

「支払い〉ペイメント〉トランザクション」から履歴をダウンロードして

エクセルのフィルター等を使用し、商品ごとに手数料チェックすると、

どれくらいの手数料で見たらいいのか、繁忙期に実際何円上がっているのか把握できておすすめです。

(ちなみに、ダウンロードでは不明な「手数料の内訳」は、トランザクションに表示される「合計金額」をクリックすると、詳しく見ることができます。 ただ、1個ずつ見るのは面倒なので、なんでこんなに高いんだ?と思うものだけ確認する際に使用しています)

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「手数料の詳細ツール」やSKUごとの販売履歴での「手数料/個数ごと」の確認を定期的に使用するとわかりますが、実際の手数料は、料金シュミレーターより上下幅があります。

〉⚠️ 注意: 月額登録料、返品処理手数料、返送手数料などは料金シミュレーターに含まれていません。

と記載されていますが、返送などを抜きにしてもFBAは料金シミュレーターの1.5倍はなんやかんや引かれると計算したほうがいいかと思います。

(FBMはほぼシミュレーター通りの金額が引かれています。増えるとしてもポイント分など数円~数十円)

弊社の¥2500程度の商品も

料金シュミレーター:¥526

と表示される商品の、実際のところは

60日手数料/個数ごと表示の手数料表示:¥682~756

単品ごと実手数料:最頻値¥779 

となっております。

(返送等で高くなっている注文は手数料¥1300前後)

(低在庫レベル保管料、長期保管料、ラベル貼付等の適応も無し)

(トランザクション売上金額に消費税は含まれておりません)

(もちろんすべて同ASINでの比較です)

なので個人的には、

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個人的にはAmazon内の金額は税込にしてほしいです。

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又は全て税別に統一するか。

どっちかにしてほしい。

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Seller_rQH9pZ9lIylqC
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個人的にはAmazon内の金額は税込にしてほしいです。

売価が税込で設定して、シュミレータは税別では比較がし難いです。

又は全て税別に統一するか。

どっちかにしてほしい。

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Seller_bcIgNmjKDYfq0
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どうも仕入れ価格が売値の40%以上の方は明確に計算が必要なみたいですね。

付加価値を付けて売る場合には別の理論が働きますね。

何れにしても沢山売ることに全力を挙げる事には違いが有りませんが・・・・・。

製造系からでは加工料、アイデア料、企画料、会社経費等を上乗せして販売価格とする場合も有りますね。

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どうも仕入れ価格が売値の40%以上の方は明確に計算が必要なみたいですね。

付加価値を付けて売る場合には別の理論が働きますね。

何れにしても沢山売ることに全力を挙げる事には違いが有りませんが・・・・・。

製造系からでは加工料、アイデア料、企画料、会社経費等を上乗せして販売価格とする場合も有りますね。

返品・返金と言われればOK!文句があるなら金返す!の様なパターンも有ります。

Amazon販売ではこっちの方へのシフトも重要な変換のキッカケになればいいかなぁ~~~と思ってます。

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Seller_oHEZlSAsj6oFE
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シミュレーターとは異なりますが、せっかくの利益トピなので↑前述とは別次元の損益(初心者向け)のお話を失礼いたします

カテゴリー成約料(特にBMVD品関連)がかかる商品の返品や返金処理につきまして

・送料のみや一部返金をしてしまいますとカテゴリー成約料は徴収されてしまいます

¥154(BMVD類以外の最低販手除く)なので、それ以下の返金をするなら全額返金(返金手数料は無し)の方が有利になります

注:>出品形態が小口出品の場合、基本成約料はAmazonが留保し、出品者には返還されません。・・・この意味は理解できておりませんTSへお尋ねください

最低販売手数料がかかる商品につきましては計算外だと思われますが廉価のためヘルプ調べておりませんので商品により独自にお調べください

・BMVD品類以外のカテゴリー成約料が無い商品につきましては全額だろうが一部返金だろうが返金手数料がかかると伺っております

返金手数料の算出例

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G200387220?mons_sel_mkid

返金手数料

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G21531

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シミュレーターとは異なりますが、せっかくの利益トピなので↑前述とは別次元の損益(初心者向け)のお話を失礼いたします

カテゴリー成約料(特にBMVD品関連)がかかる商品の返品や返金処理につきまして

・送料のみや一部返金をしてしまいますとカテゴリー成約料は徴収されてしまいます

¥154(BMVD類以外の最低販手除く)なので、それ以下の返金をするなら全額返金(返金手数料は無し)の方が有利になります

注:>出品形態が小口出品の場合、基本成約料はAmazonが留保し、出品者には返還されません。・・・この意味は理解できておりませんTSへお尋ねください

最低販売手数料がかかる商品につきましては計算外だと思われますが廉価のためヘルプ調べておりませんので商品により独自にお調べください

・BMVD品類以外のカテゴリー成約料が無い商品につきましては全額だろうが一部返金だろうが返金手数料がかかると伺っております

返金手数料の算出例

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G200387220?mons_sel_mkid

返金手数料

https://sellercentral-japan.amazon.com/help/hub/reference/G21531

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