FBA倉庫で紛失したSKUが未受領(出品者の納品ミス)であるかのような偽装(強制的数量調整)が行われている可能性


#1

現在テクニカルサポートに上げている案件ですが、非常に理解不能な状況が発生しましたので情報の共有と同じ経験をされた方の情報をいただきたく投稿します。

あるSKUをFBAに納品したところ、数日たっても販売可能にならないので調べたところ、
倉庫間で移動しているのかと思いましたが、結局FBAレポートから以下の事がわかりました。

1.在庫受領レポート、在庫詳細レポート
4/30に数量1 で受領済 のレコードが生成。

2.在庫snapshot日次
4/30 から5/5 まで 数量1のレコードが存在(受領した倉庫)

3.在庫受領レポート、在庫詳細レポート
5/6 に数量 -1として 受領済の数量を打ち消すレコードが生成。

4.在庫調整レポート上には当該SKUのレコードは生成されていません。

5/6現在、当該SKUの在庫は0のまま変わりません。

恐らく倉庫側で紛失が発覚したものと思われますが、テクニカルサポートに問い合わせたところ、納品差異として調査依頼をしろとの返答が返されました。

いやいや、在庫受領レポートで「受領済」で、かつ在庫日次Snapshot上も数量1で数日間FBA倉庫に存在していた事がレポート上証明されているのに、なぜ出品者が納品差異の調査依頼をしなければならないのか。納品差異の調査依頼をするのは、納品予定数量と納品済数量が異った場合ではないでしょうか。

し今回のケースは4/30納品済で、4/30時点では予定数量と納品済数量が一致していました。
しかも5/5まで在庫SnapShot上に数量1のレコードが記録されています。

それを、5/6に在庫受領レポート、在庫詳細レポートで「-1」のレコードを強制的に発生させ、あたかも「当該SKUが正しく受領されていなかった」かのような偽装工作とも思われる数量調整が行われたのです。

納品されたSKUが見つからなくなったのであれば、本来在庫調整レポートで計上されるべきものではないでしょうか。

在庫調整レポートで紛失を発生させると倉庫側の責任になるため、それを避けようとする担当者が、紛失ではなく出品者側の納品ミスだとするために在庫受領レポート、在庫詳細レポートの方で数値を調整したように思えます。

倉庫は、自らの倉庫内紛失を出品者の納品ミスとして処理しようとしたのでしょうか。

ところがどっこい、在庫日次SnapShotには在庫ありの記録が数日間残っていて、受領を「なかったことにする」のは論理的に矛盾しています。

もし本当に倉庫が自らの紛失責任逃れ、出品者責にするために受領「-1」の調整レコードを強制的に発生させたのだとしたら、許される事ではありません。


#2

これよくありますよ。
いつの頃からか忘れましたが、受領を円滑するためとかなんとかで
みなし受領?みたいなことが始まったのは知って見えますよね?

で、それ以来受領後に数量変更されることってしょっちゅうです。
なんか色んな所で勝手に帳尻合わせされてます。

よくあるのが、紛失してたものが見つかったときに納品されたものに
プラスされて「数量が多かったぜ、以後気をつけな」みたいなメールが来るやつです。
これはメールが来るので確認しやすいので、はいはいまたですかと思って
調査依頼してます。

マイナスの場合もありますが、これはメールが来ないし日々大量に納品しているので
なかなか確認できず放置しているものもあります。そのうち帳尻合うだろうと思って。

たしかに大問題ですけど、最近のFBAの運用はそんなものです。
こちらで気をつけて調査依頼を出すか、放置してそのうち帳尻が合うのを待つかですかね。


#3

在庫切れを防ぐための「納品前受注」の話は聞いた事がありますが、「みなし受領」は聞いた事がありません。(そもそも今回のSKUは半年以上納品していないASINです)

フォーラムまたはGoogleで検索してみてもみつからないのですが、「みなし受領」に関する話題について、フォーラムのトピックのリンクまたはGoogleで情報を見つけるためのキーワードを教えていただけませんか?

「納品前受注」は倉庫納品前、受領前に商品の受注を可能にするもので今回の私のケースとは違うと理解していますが、「みなし受領」とはどのような事を言われているのでしょうか。

私のケースでは、少なくともフルフィルメントレポート上でSKUの存在が証明されています。問題とするのは、なぜ「受領済(-1)」のトランザクションが生成されたかという事です。

受領済のトランザクションがなく、在庫が1になっていて、かつ棚卸で在庫が確認できない場合は不整合を打ち消すために受領済(-1)のトランザクションを発生させる事があるかもしれません。その場合は、「受領済の事実がない」場合です。

今回のケースは、在庫受領後の倉庫側の紛失を出品者の納品ミスとして処理している事になり、倉庫側の責任転嫁としか思えません。

そんなケースが「よくある」事とは思えないのですが・・・。

ただ、最近では類似トピックとして次のようなスレがあるのを見つけました。

FBA在庫が消えてしまいました

在庫紛失 在庫調整レポートにのらない

ただ、上記のスレは在庫SnapShotや受領レポート上どのようなレコードが生成されたかわからないので同じケースか否かわかりません。


#4

いやほんとにアマゾンのFBAの今の商品管理はひどいものですよ。
みなし受領という言葉は私が勝手にそう呼んでいるだけなので
出てこないと思います。
正確になんというのかは、調べてみましたがでてきません。
かなり昔のニュースには乗ってたはずですが、もう消えてました。

どういうシステムかというと、とりあえず納品者が作った納品プランが
倉庫に届いた時点で数量を数えられることなく申請通り在庫計上されるシステムです。
TSに聞いていただければそういう運用ですと教えてくれると思います。

ももんがさんはきちんと納品されているから今まで気づかなかったのかもしれませんが、
例えば 50個納品として登録したものに40個しか納品しなくても倉庫がその納品プランを
受領した時点で50個の受領がされFBA在庫管理にも50個プラスされます。
当然受領レポートにも乗ります。その後、-10の処理がされます。

下画像は、そんな例です。これは40個送った納品を50個送った納品として受領されちゃった例です。
これは氷山の一角です。


#5

ももんがさんの場合、みなし受領されたものをアマゾンが紛失して勝手に-1にしたものと思われます。
全くもってけしからんですが、それが現在の運用です。おそらく調査依頼すれば見つかるか補填されるかでしょう。


#6

キャプチャありがとうございます。

複数個納品における、同一SKUの数量差異ですね。

50個納品の場合は倉庫はどのようにデータ処理するのでしょうか。
50個分スキャンするのか、1個分スキャン+数量手入力(または申請された数量をそのまま通す)のか。複数個納品の場合、時間を削減するために後者の方法または別の方法をとる事は考えられる気がします。

ただ、(個数は別にして)そのSKUが納品された、つまりSKUをバーコード処理した事は事実として残るではないのでしょうか。

私の場合は1SKU1個です。
一度受領済としたのであれば、それは物理的にバーコードでスキャンされたことを示しています。
数量差異ではなく、スキャンして受領済とされた事実を覆されています。


#7

「スピード受領」の事でしょうか?
今はヘルプに無いようです。

Amazonへの納品(新UI)になってから、無くなったようです。

2018年のフォーラムトピです↓


#8

MCDanさんがおっしゃるとおり、
FCの商品受領に関するいい加減さには、
当方も手を焼いており、
Amazonには受領工程の改善を申し入れていますが、
なしのつぶてです。

月に2~3回、納品プランの管理を見渡して、受領差異がないかチェック、
差異があったものは粛々と調査依頼を行っています。

なので、テクサポからの案内のとおり、
まずは調査依頼をするしかないと思います。


#9

これしないみたいですよ今の運用では、おそらく納品ラベルのバーコードをスキャンした時点で
とりあえず納品プランにある商品を追加するみたいな運用らしいのです。
小型軽量商品プログラムとか1個でも納品できるようになってから、紛失結構多いです。

さすがTadさんそれですね。今もこの運用はされてますよ。


#10

色々不満なこと多いけど
一番ひどかったのは

たとえば1000円の品を1個超過、
10000円の商品が1個不足した時に
予定された数量が納品されていることが確認出来た為
以後の調査は行いません。

と、言われたとき。


#11

これは必須であり、毎日の在庫スナップショットを見ることができるFBAの倉庫を使っているメリットですね。

amazon以前から商売されていた方は、年に数回の棚卸の時に差異が見つかっても、いつの時点から狂っていたのかわからないという経験をされた方も多いかと思います。

amazonのFCも最初は驚くほど棚卸誤差率が低かったと思います。
しかし、FCを拡張する段階で倉庫内の業務を外部に委託し、その委託先の「品質」に引っ張られているので、最近では棚卸誤差率は業界平均的になってきたのではないかと思います。

納品時のトラブル、誤差に対して「納品プラン」でも観ることができますが、以下のプラス表示ののように過去の納品や返品などの誤差は遡ってその「納品プラン」が修正されるわけではありません。
受領完了後、一定期間を経過すると「納品プラン」はアップデートされません。
なので「納品プラン」では誤差が出ていても、実際の在庫数については修正が済んでいることがほとんどです。

在庫の数値は常にフルフィルメントの在庫の方で確認する方が良いですね。

stock

納品プランの数字が修正されていないじゃないかというと、
こんな感じのエクスキューズが来ていました。

上記納品数量の上でクリックして頂きますと「FBA15CY32CG7X00XXXXXXXX異なる商品が届いた」と表示が確認できるかと存じます。

本件の未受領品につきましては、先のご案内にてお伝えさせて頂きました通り、
FBA倉庫側の作業ミスにより、本来(1)SKU:OK02XXの商品ラベルを貼付するべきところ、16点分は「別SKU:OK01XX」の商品ラベルを誤貼付していたことが判明致しました。

つきましては、上記未受領品の補填とさせて頂き既にペイメント画面にて反映しております。
お手隙の際にご確認いただけますと幸いです。


#12

当方の例をこの場を借りて、共有いたします。
ある納品プランの受領レポートです。

2Dで始まる商品の送付個数が352個、
HMで始まる商品の送付個数が704個。
TYO7に送ったものがKIX5で受領処理しているのも問題ですが、
最大の問題は、納品から4か月経過した2月に、
1個受領処理をしている点です。

納品プランにフラグが立ってメールがきて、判明しました。
自分もそれまでは、
『一定期間を経過すると「納品プラン」はアップデートされません』
と思っていましたが、、、
この一件以来、FBA在庫の完全掌握を諦めています。


#13

ごめんなさい、私の言っているのは「納品プラン」の以下のタブの中の数字です。
ここは明日突然在庫が増えても数字は変わりません。

おっしゃっている納品プランの受領レポート、特に入庫のレポートもありますが、こちらはFCごとの数字になるので、納品後の倉庫間移動などの間、数字が確定しませんねし、突然納品数以上の数字が表れてその納品プランの納品数に加算されます。
(30個入りの箱で送っているのに納品数は32個とか)

複数の指標があるので、セラーによって使っているのは様々だと思いますが、当店は在庫のスナップショットで数を把握し、販売以外で在庫に変化があった時に個別のレポートで
「どうして増えた?」
と確認します。(返品、在庫への組み入れもありますの)

前述の複数の指標があり、それらの間で整合性をとる「時差」があるので、2022年9月末に以下のように「在庫元帳レポート」に統合されるのではないかと思っています。


#14

トピずれしており些細なことですが、
黄色でマーキングした数字のことでしょうか?

こちらであれば、先程の例でいうと、
4か月経ったのちでも、
不一致として計上されました。


#15

そこの+1のところですが、下の段も24ではなく24−16ですけどね。
先にテクサポの回答も添付しましたが、調査終了在庫確認後もここの数字は反映、更新されないとのことです。
在庫スナップショットではその時点の正確な在庫数に修正されていました。

知らなければ「どちらが正しいの?」となるように、指標間の数字がシンクロしていないので、今後は「在庫元帳レポート」に統一するという話かと思います。

TYO7に送ったものがKIX5で受領処理しているのも問題ですが

例えばSC(ソートセンター)宛に送った場合もFCに振り分けられるのが何日後なのか?
そもそも納品先はひとつのFC/SCなのに、ある程度の時間をかけて複数のFCに横持ちされますから複数のFCごとの納品数が表示される「受領レポート」は私は確定するタイミングがよくわかりません。


#16

ようやく意味が理解できました。
以下の黄色でハイライトされた部分を指してるのですね。
であれば、なおのこと最初のチェックが簡単にできて有用です。
image


#17

皆さんコメント及び情報ありがとうございます。
「スピード受領」は最近以下のようなスレもあったようですね。

スピード受領←久々に耳にしましたが何の意味があるのでしょうか?本末転倒!

受領時に形式的に入庫を行い、SKUをいち早く販売可能にするとするのがスピード受領の目的だとしたら、今回紛失したSKUがスピード受領されたのかどうかわかりません。

今回の納品は1輸送箱に同一ASINの商品で異なるSKUを1個づつ、計2個納品していました。
しかし、4/30受領時に一方のSKUしか出品可になりませんでした。
そのため、なぜもう一方のSKUが出品状態にならないのか不思議に思い注視していたのです。受領レポートを見ると受領済、在庫日次Snapshotを見ても数量1とカウントされているので、入庫すぐに倉庫間移動が行われているために出品可とならないのかと思っていました。

スピード受領されたのであれば、納品した2SKUとも同時に出品状態になっておかしくないはずです。紛失した方のSKUは、一度も出品状態にならないままでした。

皆さんの事例を見ると複数納品、それも数が多い中での紛失、数量差異が多いようですね。

複数納品時の入庫処理方法が
・全てのSKUを1個ずつバーコード処理しているのか
・バーコード処理+数量処理(手入力または画像によるスキャン処理)
またはその他の方法があるのかわかりませんが、数量処理を何らか別の方法で行う事にエラーの発生率が高くなっているのかもしれません。

今回の商品は私にとってやや大きめのサイズで、唯一の大型倉庫向けの商品。
140サイズの1輸送箱に2SKUしか詰む事ができません。

スピード受領ではないと思うので、一度バーコード処理で入庫処理されたと信じていますが、もしMCDanさんが言われるように、受領時にバーコード処理をしておにず、納品プランの数量そのまま確認せずに受入処理をして、数日後に受領済数量が変わるものだとしたら、受領済であっても信じられなくなります。
もしそうだとしたら、今回私が疑っているように、受領後の倉庫内での紛失を、いくらでも受領時の納品不備として、出品者のミスとして処理する事ができます。
紛失と未受領を外見上の区別なく処理する事ができるのであれば、故意に紛失を未受領として処理しても不思議ではありません。

確定した受領済数量はいくらなのか。少なくとも仮の入庫処理をした数量とは別に実際に入庫処理をした数量をセラーにわかるように提示するべきでしょう。
セラーが気にするのは「仮数量」ではなく「実数量」なのですから。


#18

こんなタイミングでこんなタイトルのメールが
【重要】FBA 破損・紛失商品の返金ポリシーの変更について

他の出品者がAmazonで販売している同一商品の中間(中央値)の定価

相乗りをしている(されている)と中間値もあいまいだなぁ、、、


ご担当者様

2022年5月25日(水)より、破損・紛失商品の返金ポリシー(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200213130)の以下の内容を変更いたします。

  1. 「補てん額の算出方法」セクションに記載されている、フルフィルメントセンターや配送会社で紛失または破損した商品の補てん額の算出に使用する価格指標の説明が更新されます。より長い期間が設定され、平均価格が中間の価格に置き換わります。 この変更は、正確な補てん額を算出できるように、より多くのデータを収集するために実施されます。

• Amazonで同じ商品に設定されている現在の商品価格、または同じ商品に複数の出品がある場合は平均商品価格

• 出品者が過去18か月間にAmazonで販売した当該商品の中間(中央値の)価格

• 他の出品者がAmazonで販売している同一商品の中間(中央値)の定価

• 他の出品者が過去18か月間に販売した同一商品の中間(中央値)の価格

  1. 「利用条件」セクションの「紛失または破損した商品の申請を行う時点で、出品用アカウントのステータスが通常である」という文が、「紛失または破損した商品の申請を行う時点、またはあらゆる申請を含めた申請中において、出品用アカウントのステータスが通常である」に置き換わります。この変更により、出品用アカウントのステータスは、申請の提出時だけでなく、最終決定に向けて審査中のときにも通常のステータスである(制限中や一時停止中などではない)必要があります。このステータスは、セラーセントラルにサインインして確認いただけます。アカウントが停止されたという注意が表示されない場合、出品者様のステータスは通常です。

詳しくは、破損・紛失商品の返金ポリシーをご覧ください。
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200213130

今後ともAmazonをよろしくお願いいたします。
Amazon出品サービスチーム


Hello from Fulfillment by Amazon,

Starting on 25 May, 2022, the following changes will be made in the FBA lost and damaged inventory reimbursement policy (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200213130):

  1. In the “How we calculate reimbursement value” section, the description of price indicators when calculating the reimbursement value for items lost or damaged in the fulfillment center or by a carrier will be updated by setting longer period and using median price replacing average price. We are making this change to gather more data to help calculate accurate reimbursement values.

• The current list price you have set for the same item on Amazon or the mean list price if you have multiple listings for the same item

• The median price at which you have sold the item on Amazon over the past 18 months

• The median list price for the same item from other sellers on Amazon

• The median price at which other sellers have sold the same item over the past 18 months

  1. In the “Eligibility” section, the sentence “Your selling account is in normal status when you file a claim for a lost or damaged item” will be replaced by “Your selling account is in normal status when you file a claim or when your claim is under review, including during any appeals, for a lost or damaged item”. This change is to clarify that a seller’s selling account status must be in normal status (for example, not restricted or suspended) not only when the claim is submitted, but also when it is under review for a final decision. The seller can check their status by signing in Seller Central. If no alert shows that the account has been deactivated, the seller is in normal status.

For more information, go to FBA lost and damaged inventory reimbursement policy.
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200213130

The Fulfillment by Amazon team


#19

皆様コメントありがとうございます。
解決しました。

結局、テクニカルサポートからは「移管中のため在庫に計上されていなかった」という回答があり、在庫は発見されて別倉庫に移管された事がわかりました。

この回答の理由づけについてはともかく(移管中でも本来在庫がSnapshot上ロストする事はないので)、中古とはいえ約2万円の商品なのでとりあえず安堵しました。

レポートとテクニカルサポーととの連絡をを時系列でみると、

4/30受領(+1) (在庫受領レポート、在庫詳細レポート) TYO7
4/30-5/5 在庫snapshot日次 TYO7
5/6 受領(-1) (在庫受領レポート、在庫詳細レポート) TYO7

5/6 テクニカルサポートへ問い合わせ
担当者Aからは「出品者から受領差異の調査依頼をあげるよう」回答

5/9 テクニカルサポートへ再度問い合わせ
->確認するのでしばらくお待ちくださいとの回答(担当者B)
(前回の担当者が倉庫に確認した様子が見られないので、担当を変えるため別案件として起案)

5/9 受領(+1) (在庫受領レポート、在庫詳細レポート) TYO7
5/9-5/10 在庫snapshot日次 TYO7
5/11 在庫snapshot日次 XFR
5/12 在庫snapshot日次 HND3

5/13 テクニカルサポートから前述の回答

時系列でみると、レポート上は5/9に倉庫で見つかった事になっています。
5/9の受領、5/10-12の在庫snapshot日次のデータがリアルタイムで生成されたのか後付けで生成されたのかはわかりませんが、リアルタイムならば5/10に在庫検出の連絡を受けてもよかったはず。

今回のように入庫すぐの移管の場合、在庫確認と物を動かすタイミングによっては「紛失」が発生しやすいのかもしれません。ただ、紛失なら正しく在庫調整レポート上で処理するべきはないでしょうか。

在庫受領(-1)のトランザクションを発生させて、未受領(受領差異)として処理するという事は、「商品受領の事実を撤回する、つまり納品受領時に商品を受領してない」事を示す事になります。

スピード受領の場合は事実として未受領の場合もあるかもしれませんが、やろうと思えば入庫まもない「紛失」を「出品者の納品不備(過失)」に責任転嫁する目的で受領(-1)を発生させる事も可能です。

担当者、あるいは倉庫単位で「紛失xx件以内」の目標設定が課されたり紛失管理が厳しく、結果的に責任逃れのオペレーションにつながっているのではと疑心になります。