皆さんの利益率(営業利益/売上✕100)を教えてください。


#1

3月の期末の決算(経理)がほぼ終わり、前期の営業利益がほぼ確定しました。
その結果、当社の売上に対する営業利益のパーセンテージはわずか6%と判明しました。

皆さんの営業利益の利益率はどの位でしょうか?参考のため教えて下さい。
(粗利ではなく営業利益でお願いします)
なお、当社の販路はほぼアマゾンのみ、商材は主に家電です。


#2

売上高営業利益率 6% 税引前利益まで勘案。法人税,事業税もろもろで最終 2.5% - 3.8%あたりですかね。Y R 自社 迷うことなく全て展開し、粗利益高い別商材発掘もお勧めします。アリババ 独占禁止法 従うようなので、アリババonly店舗 Amazonへ大量参入してくると思いますので、そちら方面は数ヶ月で乱戦になりますからお勧めしません。


#3

「営業利益」とすると法人化していない個人出品者は答えようがないと思うので、個人を含む広範囲での回答を求めるのであれば
いわゆる粗利(売上総利益)、「売上-仕入」を聞く方が回答は得られやすいし、より一般的な指標ではないかとは思います。

法人化している店舗でも、利益(税金)を抑えるために管理費(給与、賃料など)を大きくするケースもあろうかと思うので、あまり比較して気にする数字でもないように思います。

当社の販路はほぼアマゾンのみ、商材は主に家電で

正直、家電のセラーでは、大手量販店以外には見かけるのはせどらー系の店舗(個人、法人含む)ばかりです。

現行流通品の場合はAmazon直販も競合になるし、Amazonの高い手数料率を考えると、あまり(せどらーでない)一般、正規の小売店が(Amazon一本で)商売できる土俵ではないようには思えます。


#4

当社、会社は常に赤字です。税金払うお金がない。黒字が出ても、繰り損まだたくさんだし。

営業利益、6%というのは、消費税などもろもろ払って残るなら、家電店なら立派。通販や量販、ディカウントができる前の、パナチェーンの雇われ店長やっていたが、いつも、本部からお荷物でしたよ。

まあ、会社は、利益出さないと金かしてもらえないけど、今のご時世、赤字のほうがいいこともある(わら


#5

当方は家電の取り扱いはわずかでカテゴリ違いますが失礼します

基本、ここで
・利益率いくらですか?(中古・新品・在庫価値上下(損切もある)で取り扱品が違うでしょうし
・売上額いくらですか?
・何が!いくらで!売れますか?
・給料・時給はどれくらいですか?
は教えてくれないと思います

新品を正規ルート仕入れでしょうか?
それともセドリでしょうか?

棚卸の仕方にもよりますし
家電は年数回のサイクルもありますから、損切?販社返品?報奨金にもよるのではないでしょうか?

通常、販社ルート25~30%の粗利で
経費の%(人件費が一番高いでしょうが)がどれくらいによるのでは?

数字による%を追っかけるのではなく額を追っかけ
損益分岐点がいくらかの方が重要かと思っております

最終的に、会社に利益が残り、税金を払い
個人なら、生活が普通にでき、税金を払い、貯蓄が出来ればいいのかと
ロコナ禍、良いとは思います


#6

大手家電販売店の営業利益率を見ると2%前後です。
6%ならすごいのではないでしょうか?


#7

こんにちは

率より額でしょう。

ちなみに経営の相談なら商工会議所行かれてみては如何でしょうか?

将来性と成長の可能性の有る経営計画を練り出して、作ると良いですよ。

商工会議所やお住まいの市町村で中小企業や起業者向けの勉強会が有るので、
ガッツリ勉強をして、そこからの紹介で融資受けると
創業支援や会社運営の金利も下がる事があります。

がんばってください。


#8

皆さん、色々とコメント、アドバイスありがとうございます。
メインは家電ですが、食品とアパレル以外の利益が出そうなものは全て扱っています。
正直、せどりがメインですが、卸売業者からの仕入れも何割かあります。
家電メインとしては立派というご意見もありましたが、せどりにしろ正規ルートでの仕入にしろ、
ほぼ全てのカテゴリ、全ての商品でアマゾンが直接販売していてアマゾンとの競合となり、利益を出しにくい状況と感じています。

以前はアパレルの正規ルートで仕入、自社サイト販売で、その頃は20%はありましたが、リーマン以降は徐々に経営が傾き、今はほぼアマゾンオンリーです。
これまでの繰越欠損金もかなり膨らんでいるので、法人税など全く気にせず黒字にしたいところでしたが、念願かなわず、といったところです。

お察しの通り、一人で経営しているので人件費はほぼかかりませんが、一人でも従業員を雇ったらたちどころに破綻するような経営状況であり、なんとかせねばと襟を正しているところです。

率よりも額を気にすべきという方が多いのは大いに参考になりました。
ありがとうございます。


#9

訂正 大幅に黒字にしたいところでしたが、

大幅黒字にするために自分の役員報酬は極限まで削っています。
これをまともな額にしたら赤字になるので、実質赤字ですね。


#10

自社の利益率を公表するのは自由ですし
お気持ちもわかりますので出来ればもう少しだけ
他セラー様も他人のことは興味あるので・・・レスしなくてもいいですよ

各カテゴリの利益率が知りたかったです(粗利率)

セドリ→100%売り切って損切ないのか?
家電品(アウトレット除く)利益率は知れていると思います
デッドストック含め、家電のみセドリ:年間仕入-年間売上-年間処分棚卸増減が
去っていくセドリストの方々長年見ていると不思議でなりません

と言った手前もありますが
セドリとアパレルなど卸業者仕入れの利益額が気になったのもので
家電は高額・低粗利率・1/5台売れ残れば利益なしかなと・・・


#11

カテゴリ別の計算はしてませんが、仕入の時は10%の粗利を基準に仕入れており、その基準を満たす商品が多いカテゴリがあるかというと、全く無いので、私としてはどのカテゴリもアマゾンにおいては同じという印象です。
この基準で仕入れてるので純益が10%を下回るのは当然なわけですが・・・。

もちろん損切はします。幸いほぼ全てアマゾン内で処分できています。
その後のコメントの意味がわからなかったんですが、不思議というのは不良在庫を計算に入れると儲かっていないはずなのに何故続けられるのか?といったことですか?


#12

レスありがとうございます

そうですね、私はせどらーではないので
無在庫転売セラーと違って、セドリでもランキング見て仕入れても
100%全て売れるわけではなく(問屋仕入れもそうですが、小売価格(処分別)仕入れと
問屋仕入れ価格では違うかという意もあります

損切りしてでも毎月の資金繰りなど計算しているセドリストの方々がいたのですが
正規ルートに転換せず、セラーを辞めていった方々を何人も見てきたので
バランスよく売買出来ていればいいのですが在庫過多や相場崩れなどもあります

ベテランのセラー様でセドリストがいれば立派なものですね、を言いたかったのですが
回転率・廃棄率・損切・在庫過多資金繰難クレカ与信、セラーも見てきたので
せどりでだとどんな塩梅かなと知りたかっただけです

ama手数料8~15%税別あるわけで、それは無謀かと思いました

販売額-仕入額が単純な粗利で
トピ主様の返信では10000売価を¥9000で売っていると言うことです
営業利益のことと勘違いかと

税別:¥10000売りなら販手10%¥9000の粗利10%ならせどり仕入¥8100が10%の意なら了解です


#13

私は他のせどらーとはほぼ交流がないので実態をよくわかっていませんが、資金が潤沢であれば、当然資金繰りに窮することはないでしょうから、勢いに乗ったところでしっかり低金利で融資を受けるなど、経営者としての基本が出来てる人なら上手くやれてるのではないでしょうか?
逆に正規ルートによる仕入でも副業レベルのチマチマしたことをやっていたのではダメですよね。
(以前の私がそうでした)


#14

粗利ではなく、アマゾン手数料と送料を抜いた利益の誤りです。すみません。
それを基準にしてるので、本来ならもう少し利益が残るはずですが、出品後のアマゾンやライバルとの競合による値崩れで利益が減ったり、返品やその他経費で6%にまで減っているという状況です。


#15

仕入は税別、売上は税込み
基本月額量・BMVDカテゴリ成約料
送料負担・・・諸々

私もTSへお中元・お歳暮は贈っておりません:笑


#16

副業でなければ、現在価格 全部 一律 4%値上げすべきです。
粗利 30%未満は、よほど売上ない限りジリ貧です。
人それぞれですが、率で考えないと決算時、、、青ざめます。


#17

私は副業では無く複業です。
アマゾンでの粗利は50%程度。
但し売り上げが小さいので騒ぐ事は無いです。

色んな形でのアマゾンへの参加の形態は有るんでしょうね。
社会奉仕?ではないんですが原理原則「世のため人のため回り回って自分の為」なんですがね。
大雑把な経営方針で細かい所を計算しても儲けが増える事は無いと思ってます。
払うものはどんどん払って、経験と勘で大枠の損得勘定が合っていればそれでいいです。
多少の損は長い目で見れば投資の一部のような意味もあると思ってます。
赤字になっても広告を出し続けたりしてました。

面白いもの楽しいものを創作しアマゾンで販売をやってます。
その面白さや楽しさがアマゾン媒体で拡大させる目的で販売をしてます。

最近どうもアマゾンの方針の変化がありましたので注視をしてこちらも方針の転換が必要なのかもと思ってます。


#18

先程の粗利10%基準は間違いです。手数料と送料を抜いた利益です(その他の経費は除外)
粗利で言うと25%を基準に仕入れてますが、確かに25%ではジリ貧です。


#19

でも、ご存じのように正規家電販社卸なんてそんなものですよ
PS5やswitchはもっと高いですが(ama手数料引かれると扱わない方が)

街の電気屋さんも工事・修理(今時あるのかな?)・御用聞きがないと
粗利益率上がらないようです

トピ主様はネット専売でしょうから
売れ筋品は高い方かと
(修理・保証対応いらなく、不良以外は売りっぱなしで済みますから
実店舗よりは手間がかからない分良い方かと思います)

PC扱い店も商品販売では儲からないから
価格競争のない周辺機器・データバックアップ作業他
粗利率が高いでしょう

中古は新品の逆位の利益率かと、中古の売れ残りは廃棄が多いかと?
その分新品より利益率多くないとむずかしいと思っています

一番儲かるのは直販しなくても8~15%販売手数料が入る
ご存じのアマゾンとういう販売サイト経営会社かと・・・


#20

話が二転三転としておられますが、つまりはどの程度の利益率を設定すれば売り上げが確実となり顧客が納得するのかの相談でしょうか。
確かに一部にみられる四倍というのはさすがに高過ぎるとは思います。