皆さんの利益率(営業利益/売上✕100)を教えてください。


#21

6%の純益が事業者、特にアマゾン出品者としてどの程度のなのかを知りたいというのが、最大の目的です。

これまでの皆さんのお話を総合すると、そんなに悲観するほど悪くはないという印象を受けました。
しかし、これは現時点での話で、このままでは今後もどんどん競合は増え、手数料は上がり、追い詰められるでしょう。
当面は利益率についてはこんなもんだと割り切って売上拡大をはかりつつ、他の事業にも手をつけようと思っている次第です。


#22

上部にコメ記載しましたが

損益分岐点:売上と経費が粗利でペイでき、それ以上は経費のかからない利益のようなもの

例)量販店やスーパーが損益分岐点を超えていれば月末等チラシで
赤字(低利益や仕入数増大で原価さがったり目玉品を出しやすくさせることができる)

損益分岐点/プラマイゼロ(経費はこれ以上わずかしかかからない)なので
通常20%の粗利を10%にしても営業利益が上がるだけなので
超えればバンバンやったほうがいい(やらなくてもいいが売れた粗利分利益なので
売上数稼ぐためにも世間的にはやられているかと)

卸店にもこれだけ買うから、売れ筋も回してね(仮面ライダースナックやプロ野球チップスみたいに)


#23

トピ主さまの
・お給料は何処に入っておられるのか?
・課税事業者(原則)、課税事業者(簡易)、免税事業者
・Amazon手数料のみ消費税別なのを認識し、それを考え売値計算されていらっしゃるか。
・運送会社契約運賃で、わずかでも利益を得ているのか?
これによってさらに資金繰り圧迫加速度が変わってきます。


#24

売上激減で免税事業者になってましたが、当期から課税事業者に復活します。
繰越欠損金が溜まりに溜まっているので法人税に関しては当面は問題ないです。
自分の給料は極限まで削っています。それを考えるとシビアですが、これは自分さえ我慢できれば大きな問題ではないかもしれません。


#25

トピを立てたのは初めてで流儀がよくわからないんですが、満足したら放置しててもいいんですかね?
お陰様で満足しましたので、この辺で終了しようと思っていますが・・・


#26

なんか解決しましたみたいなのが最近できましたよ
一番納得した書き込みに対してするみたいですね。


#27

放置で良いと思いますよ。
レス付いた時のメールなど煩わしいようでしたらアイコンクリックし設定できます。
頑張ってください!


#28

では、以後は放置します。レス下さった方々、ありがとうございました。


#29

物販で営業利益6%は、数字だけで判断するのであれば素晴らしいの一言です。

もちろん上を見れば営業利益率40%オーバーなんて化け物企業もありますが、
基本的に物販、卸、製造業は粗利率がそもそも低い業種ですので、
営業利益率も低くなりがちです。
また気を付けなければならないのは、人件費や経費をギリギリまで削っての6%と、
役員報酬や社員賞与をたっぷり支払っての6%では、同じ数字でも全く意味が異なるという事です。
もし前者であれば自社の限界利益を冷静に見極めた上で徹底的な立て直しが必要である。と私なら判断するでしょう。
後者であれば、期末の繰越利益余剰金の落としどころを見据えた上で、来期に向けての設備投資や期末賞与などを検討していると思います。


#30

そりゃそうだ!の感は有りますかね。
アマゾンの利用のしかたも色々あろうかと思いますね。
市販品で利益を確保するのは資本金の差と言いますか自社との比較割合と言いますかに必ずなる様には思います。
小さな所はオリジナル系で勝負!と言うのが生き残る道ではないかと思ってます。

多少の労務費複合型商品、アイデア系商品、希少商品等が生き残る上では必要な気はしますが・・・・・・・・・。


#31

一番儲かるのは直販しなくても8~15%販売手数料が入る
ご存じのアマゾンとういう販売サイト経営会社かと・・・

不均衡の問題はそこにあり、むしろ販売者を粗利益に追い込んだ方が、小売店や他プラットフォームと比較して割安感が出るので、望ましくなるというメカニズムがあります。

プラットフォーム側の力が強まるほど、出品者側の利益がへり、プラットフォームはむしろ儲かる一方的なWin状態があり、これが悪化するほど、富の分配が崩れ世界経済が破滅に向かうのでしょうね。


#32

う~~~ん
分配の比率は仰る通りなんでしょうが、先に条件等を提示しその条件良ければで出品をする、と言う点では選択が可能な訳ですから許容範囲かと思っておりますが・・・。
条件の提示が正確でなかったり、紛らわしかったり、解り辛くかったり、途中の条件変更が起きた場合はアレコレ問題だと思います。


#33

返信不要です。スレ主さんの結論に対する感想として。

なんか、スレ主さんは皆さんのコメントから
「営業利益6%はまんざら低い数値ではない」と結論づけられたようですね。

ただ、「まんざらではない」とコメントした皆さんは事業形態を「せどり」ではなく一般の正規小売店という前提でコメントされたのではないかと思います。

せどりも一般の小売店も利益率を評価するという観点では違いがないと思うかもしれません。が、せどりと小売店の大きな違いは、小売店が安定した仕入先から信頼できる商品を仕入れる事ができるのに対して、せどりはそれを持たない点です。

利益6%は、売上1000万円なら60万円、1億なら600万円。

同じ6%でも数を売ることができればそこそこの額になりますが、
せどりの場合、数を売るためには多くの商品を「様々」な仕入れ先から仕入れる事になります。

せどらーの多くが仕入先とするオークションやフリマサイトでは、新品と称して中古品が多数出品されています。中古品でも明らかな不良品が明記されず意図的に動作未確認として出品されていることは珍しくありません。よくありがちなのはAmazonで返品された商品が返品ラベルそのままに出品されているケース。

せどりの場合は数を仕入れれば仕入れるほど「ハズレ」の商品に当たるケースも多くなる、ということ。そこには低評価やアカ停につながるリスクも含まれます。

以前と比べると転売屋、せどらーが多くなり、商品知識がないままに商品を転売しているケースが多いので、流れる商品の質が著しく悪くなっているように感じます。

まあ、低評価を食らっても、FBAで削除または多くの高評価で薄めてしまえばいいと考えるせどらーが多いかもしれませんが。

一般小売店の場合は、扱うのは基本的に現行流通品で、希少なレア品をボッタクリ価格で販売することもできません。利幅は小さくても数を売ることで成り立つのでしょう。

私的には、せどりであれば利益率よりも利益の金額と継続性を重視するべきだと思います。
安定した生計維持や年金不足分の補足、小遣い稼ぎなど個人の目的により目標とするレベルは異なるとは思いますが。


#34

先日の現代ビジネスで「世界の物資争奪戦」のヤバい実態が記事になっていますが、こちらも今年に入り、ジワジワとしたマテリアル価格の上昇が響いてきてます。通販の販売価格と睨めっこしており、価格をあげたいのですが、敢行せずに一先ず吸収して利益率を下げているのが現状。

このマテリアル価格の上昇は当面の間のトレンドと考えられ、上流側で吸収している場合は、下流では見えていないかもしれません。 通販において粗利益が更に深刻化していく流れと想定しています。