「配送予定期間内の配送不可」での返金手数料請求について


#1

FBA発送で「配送予定期間内の配送不可」という理由で返金された場合にも返金手数料が上乗せされていました。
2018年や2019年に類似トピックがあることを確認いたしましたが、2021年になっても何も変わっていないようです。

次の2点についてアドバイスお願いいたします。

(1)Amazonから取り戻したい
トランザクション画面から当該注文の返金トランザクションを確認すると、返金手数料が上乗せされていることがわかります。
過去にAmazonからこの手数料分を取り戻せた方がいましたら、その方法を教えていただけると助かります。

(2)システム更新をしないAmazonの無責任さ
そのままですが、当時からわかっているはずなのにAmazonはシステムを更新せず、のうのうと返金手数料を搾取しています。これは無責任以外の何者でもないと感じています。


#2

返金手数料については ガイドラインがあったと思いますが

システムが変更されてないという コメントがありますけど
返金手数料について 何か変わったのでしょうか?
確か 数パーセントだったと思うので
最近 この返金手数料については 調べてないのですが

久々に 見ましたが Amazon販売手数料の10%が 返金手数料でした。
10%という数字 昔からだったのか?それも10%以外の数だったのかは うろ覚えです。

返金手数料

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200387220

返金手数料は 理由如何に限らず
今も取られるのは これは決まってる事なので 仕方がないと思っています。
あまり気にしない・・・です。

@ACCEL さんの訴えは FBAの発送で
Amazon責なのに 出品者に返金手数料を課す事への抗議なんでしょうか

ただ、

システムが変わってないと おっしゃった理由を知りたいです。
システムが変わるとテクサポからの回答が あったのでしょうか?


#3

最初にいただいた回答が @Akubi 様からの「仕方ないと諦める」という助言ですので、諦めます。
その他について言及すると私見から議論に発展するだけなので、差し控えます。


#4

システム更新しないって 仰ってる理由を知りたかっただけなのですが
そういったテクサポの回答が あったわけではないって事ですね。

私は 出品者出荷なので 予定期間内に配送されないって
7/26の台風の時に 沖縄への商品が 配達予定日遅延となりましたが
1か月ほど 98%ほどの数字が上がってました。

遅延する事が 分かってので 沖縄の購入者へはメールをしています。
FBAでは こういう事が出来ませんので 困りますね。

議論する場であるので
同じ様に FBAをされてるセラーが 「配送予定期間内の配送不可」が理由で
返品手数料を取られるなら Amazon責だから 私も不当だと思います。

出品者出荷で もし 台風で予定日遅延して 返品依頼があったら
抗議するかもしれません。商品を間違ったが多いので
この理由で 返品があった事が無いので 分かりませんが
返品手数料は 2000円の商品なら20円程なので 諦めるかもしれません。
その時になってみないと・・・

長期休暇の設定方法でも 声を上げてくれましたので
声を挙げる事は 大事です。私のを解決策にせず 続けて下さいね。


#5

トピ主宛

返金手数料は販売手数料の10%なので
販売手数料10%のカテゴリの場合は
商品価格総額の1%(=10%×10%)です。

商品価格2,000円×1%=20円(返金手数料)


#6

上限¥500まで

返金は嫌ですが、めったにないと思いますので
安心して高額商品も売れますね


#7

本件について進捗がありましたので残しておきます。

まず、フルフィルメント上の返品レポートで理由が次のように出てくるようになりました。

購入者の返品理由:配達不能
商品の状態:破損

こちらを踏まえてTSに確認をとったところ、配達中に何らかの理由で商品を破損し、お客様にお届けする前に持ち帰ったのではないかということで、そのため倉庫内破損と同じような扱いでお客様に返金し、当店にも返金を行なったということでした。

また、その際の当店への返金額は、「破損・紛失商品の返金ポリシー」に則って販売手数料とFBA手数料を引いた金額であるとの説明でした。
(つまり、お客様が購入された時と同じ差し引き代金をペイメントに載せたということ)

ただし、返金手数料については配送破損時のルールがなく、お客様返品時と同じ扱いで徴収しているため、出品者への返金には計上されないとのことでした。

この流れの中で、2つ疑問が生まれました。

(1)返金手数料に配送破損時のルールがないという理由で、一律お客様返品時と同様に徴収するというのは、運営側として優越的地位の濫用に当たるのではないか。しっかりした理由があるなら別だが。

(2)「破損・紛失商品の返金ポリシー」には各種手数料の他に消費税を引いた分を補填額とするという記載があり、実際に補填金には消費税は入っていなかった。しかし、これだと正確な税務申告をする場合にいびつな形になり、記帳には何らかの特別な対応を施す必要があるし、更にいうと補填というのはAmazonは購入者の代わりに購入したということなので、消費税の趣旨からいうと出品者側に支払う必要があるのではないか。その部分において、あえてその趣旨に反する形でなぜ消費税を入れずに返金という説明になっているのかヘルプページの情報やTSからの情報だけではわからない点が多く、一税務者として取引先であるAmazonに疑問と不安を感じた。

以上、まとめでした。