在庫のパフォーマンスについてしきい値の上げ方並びに見方


#1

まだ、Amazon販売を始めて日が浅いので、皆様の知識を教えていただきたく。
在庫のパフォーマンス指標について教えてください。
1.パフォーマンスは、①余剰在庫 、②FBA販売率 、③有効な出品情報がないFBA在庫 、④在庫ありの在庫の単純合計になりますでしょうか?
④在庫ありの数値が低い場合であっても①~③で数値が高ければ、パフォーマンスは高くなりますか?

2.パフォーマンスを上げるために、FBA在庫を補充しようとしているのですが、ある程度の個数を納品しようとするとスペースがないため納品できませんとなります。これは、①~③を向上させるしか方法はないでしょうか?

3.①、③、④の詳細表示を押してみることができる、過去の割合ですが、この%は低ければ良いというものになりますか?
例えば余剰在庫の割合が0~100%までありますが0%に近いものが望ましい(売れ残っている在庫がない)ということでしょうか?
それぞれ、①、③、④の考え方と割合における計算方法をご存知でしたら教えてください。

4.しきい値は週毎に日曜日更新で、1回でもしきい値を超えれば在庫は問題なく納品できますか?
反対に例えば41週でしきい値を超えたとしても、42週でしきい値を下回った場合、即座に在庫制限がかかるものでしょうか?
(船便で輸送しているため、すぐに在庫制限がかかって、納品できなくなると輸送途中の商品が途中で送れなくなってしまうため、行き場が失われ困ってしまいます)

お手数をおかけしますが、仕様等が明確に開示されていないというこでしたら、皆様の実施している方策などでも構わないので教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。


#2

開示されている情報は

https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/G202174810

https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/GZJF4DY2W6MERBAL?language=ja_JP&ref=ag_GZJF4DY2W6MERBAL_cont_G202174810

となり、ご投稿者様は一読された後にご質問されているかと思います。
Amazonで開示される情報で特にフォーミュラ(計算式)は限定されているので、それ以上の回答になると誰も持ち合わせてないのではなかろうか?

解釈の問題であれば、どの部分に疑問があるのかを切り出してご質問された方が良いかと思います。


#3

当方の場合で参考になればですが、在庫パフォーマンス指標は直近で「740」です。
①は70%、②は55%、③は100%、④は25%、とこんな内訳です。


#4

単純に死蔵(6ヶ月以上売れない在庫)を返送
して、1~2ヶ月程度で売れる分の在庫を
定期的に納品し在庫が減ったら、それらを
まとめて1ヶ月に1~2度納品すれば良いです。

6ヶ月で1個程度しか売れない商品を10個も
100個も納品しないことです。1個か2個に
して1個売れたら他の商品と一緒に納品しま
しょう。

上記を考慮し仕入れも行いましょう。
小さい商品なら良いですが大きい商品だと
在庫の置き場も苦労するし資金の回転率も
悪いです。

死蔵については返送するのではなく、
赤字覚悟で値下げして売り切ることも
時には必要です。


#5

1.-> NO. IPIスコアは計算式で求められるものではありません。
2.3,-> Takaさんの示したヘルプページをよく参照してください。
4.->FBA保管制限容量は、基本的に、四半期に一度決定します。
ちょうど9/23に、「FBA在庫保管制限に関する最終通知」というタイトルのメールが来ているはずです。(保管制限対象なら)
次回四半期(10/1~12/31)の保管制限容量値は、納品プランの下部にある「保管容量」のバーをクリックして展開すれば表示されます。

4.の「しきい値は週毎に日曜日更新で、1回でもしきい値を超えれば在庫は問題なく納品できますか?」という質問自体がFBA在庫保管制限についてあまり理解していないと思われます。よくその状態で保管制限最大値まで納品に突き進んでしまいましたね。

IPIスコアは週毎に更新されるのかもしれませんが、FBA容量制限値は四半期毎に1度決定し、その制限容量が四半期に渡り継続します。制限値が毎週更新される事はありません。

普通は、自分の商品の売れ行きと在庫、制限値を比べながら、売れない商品を納品しすぎて最大容量に達しないよう考えながらFBA納品を計画します。

最大容量に達した場合は、安値で叩き売りするか、返送または廃棄して現在容量を制限以下に減らさなければ追加納品はできません。

船便という事は海外なのでしょうか。とすると、返送は難しく、安値でも売れなければ廃棄せざるを得ないかもしれませんね。廃棄してもAmazonがアウトレットとして販売するかもしれませんが・・・。


#6

1.パフォーマンスは、①余剰在庫 、②FBA販売率 、③有効な出品情報がないFBA在庫 、④在庫ありの在庫の単純合計になりますでしょうか?

上記の質問がされていることで、インデックスとはなんぞや?から間違えてます。

指標とは日経株価のようにどのように動いているかを把握するためであり、インデックスを作られた目的を理解するのが重要で、インデックスの計算式を理解しようとする行為は、あまり意味がありません。 (インデックスにバグがあって、それによって納品できないという場合には、インデックスの中身が重要になりますが特殊なケースでしょう。)

Indexから出た結果を大まかにいうと、在庫の健全性となり、350は望ましくない状態、 450は良好、 550は非常に望ましく運用されている事を示しています。 IPIが低い数値(350-400) とは、無駄な在庫管理費用がかかっているので、これを無くせば改善する。 IPIを450から550に引き上げるために行う行為とは違ってきます。

IPI (Inventory Performance Index)は、多数の因子によって計算されたインデックスであり、全体的に在庫の状態は健全かどうかを表した指数であって、上記の4つの内容(①余剰在庫 、②FBA販売率 、③有効な出品情報がないFBA在庫 、④在庫ありの在庫)は、その中で最も影響力のある分類に区分して切り出しています。 つまり、4つの因子で作られた計算式と考えられていることでも、解釈に大きな誤りがあることがわかります。

インデックスの計算式の意味の理解を深めてもあまり意味がある行為ではないのですが。。。。Amazon米国のフォーラム管理者が、Amazonビジネスチームから受け取った情報を共有しており、これは以下となります。 ご参考まで


#7

皆様、知識不足の私に詳しく教えていただきありがとうございました。
いただいた情報を読み込むようにいたします。

この度はお忙しい中、返信ありがとうございました。


#8

インデックスの計算式理解を深めるのではなく、できる対応策を実施していきます。
ここで相談して良かったです。


#9

目的を理解すると、FBAの使い方も変わってくるかと思います。

FBAは、回転率の高い製品をおくのが望ましくなります。回転率の低い製品は、自社出荷に切り替え、気長に待つのも手です。

グローバルセラーは、FBAに預けると、そこで止まってしまいます。 Amazonが日本の市場成長率とは関係なくFBA倉庫を広げてしまう原因になったのは、グローバルセラーの増加が原因でしょう。 これ以上、FBAを広げる訳にいかず、締め付けを以前に行った。 その後、空きスペースができたので、またIPIを引き下げたのでしょうね。

グローバルセラーは、基本的に足し算しかできませんが、国内販売者は引き算もできますので、引き算をうまく使えば良いのかも知れません。 グローバルセラーは、足し算しかできないので、価格を安くして売ろうとしたり、同じカテゴリの他出品者に攻撃を仕掛けたりする必要がありますが、商品の需要がある程度決まっているなら、安くしたから売れるというものでもなく、過剰な価格低下を引き起こしている状態になります。 国内販売者なら、グローバルセラーの足し算しかできないリスクからの動きに惑わされず、自社出荷にして気長に待っていれば良い場合も多々あります。