FBA納品のダンボールが加工に抵触した


#1

いつもFBA用のダンボール140サイズ(44☓60☓30)を購入して、詰め込む商品の重量が15kgになったところで上部の高さに空きがある場合は空いてる部分までカッターで高さを調節して折り目を変えて納品していました。これまでこの方法で何百とアマゾン倉庫に商品を納品してきました。

先日、FBAの倉庫に配送したのにも関わらず一週間以上も運送会社の荷物のステータスが輸送中になっているものがあり、事故にでもあったのかと運送会社に電話したところ、加工されたダンボールにあたるとして受け取りをアマゾンから拒否されたと言われました。

アマゾンが10月から本格的に高さ調節のダンボールを加工に当たるとして拒否し始めたのかと思い、フォーラムを覗いて同様のケースがないかチェックしましたが見当たりません。10月から同様のケースで拒否された人はいますでしょうか?


#2

当方、代行会社経由なのでama規則通りにしてもらっておりますので
今回の事象はわかりませんが

10月からではなく、元々の規定ではOUTで(出品大学参照)
トピ主様は今まで大丈夫だっただけ?か見逃がされて?いて
10月関係なくNGだと推測できるかと思いますが

過去何百OKだったとか関係なく
カット・折込・加工段ボール荷受けは元々NGで
派遣・バイトも変わり、新人さんだと規則通りでないととか融通利かない物があると思います

TSの回答は不明ですが、多分規則ですから・・・が回答かなと推測します

同じようなFBAセラー様から参考コメ入るといいですね


#3

当方、ベンダーセントラルで納品しているメーカーから箱の加工は禁止と教えられて学びましたが、

ヘルプに書いてありますね
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200280260

カスタマイズされた輸送箱は、Amazonフルフィルメントセンターで受領できません。

  • 商材に合わせて段ボールを組み合わせ、箱のサイズを大きく、または小さく加工した輸送箱
  • 別の段ボール箱を蓋代わりに使用した輸送箱

#4

10/8に160サイズを150サイズに加工してFC納品しましたが、そのまま受領されました。
今までと同じです。

これは都市伝説ですが、関東のFCは甘くて関西のFCは厳しいと聞いた事があります。


#5

元々、高さ調節のしてある箱は受領拒否されるルールですね。
これまで何度も受領されてきたのはたまたまスタッフさんが緩くて受けてくれていたか
このルールを知らないスタッフさんだったのだと思います。
もしくは、受領を拒否して返送するのも手間がかかるので仕方なく受け付けているか・・・

弊社はトラックのチャーター便でFBA納品をしているので受領の現場へ行くのですが
現在、ほとんどのFCではトラックから荷降ろしされた荷物は配送ラベルをスキャンし終わると即、開梱されていくようです。
箱の中に刃が入ってしまわないように刃先が1mm位しか出ていない開梱専用のカッターで箱のセンターのテープ止めしてある所を割き
箱の蓋を両側にパンパンと跳ね上げて開梱します。
ローラーのコンベアの上を荷物を次々流しながらの作業ですから一箱に1~2秒で開梱だけを専門でするスタッフがいるそうです。
その先には商品を取り出して検品する部署があるのでしょうが、受領現場で実際に見て取れるのはこの開梱するところまで。

高さ調節の箱はこのパンパンと跳ね上げて簡単に開梱する作業が出来ません。
AmazonのFCのように一日に何千何万という大量のケースを受け付ける現場では
この簡単に開けることの出来ない箱は作業効率を落とす、場合によっては作業の流れを止めてしまうやっかい物に他ならないはずです。

他にもバンドでくくらないとかバラけてしまう緩衝材(サラサラ)なんかもNGとなっていますが
恐らく理由は同じで、バンドを切ったり、バラける緩衝材を取り出して捨てる手間が作業効率を落とすからだと思います。

また、高さ調節の為に箱の途中で折り目を入れた箱って、バラして畳む時にも綺麗に畳めない事がありますよね。
AmazonのFCは届いた荷物の箱を畳んで専用の台車に乗せて古紙回収のパッカー車が取りにくる場所に集めるようですが
簡単に畳めない箱はやっぱり手間で嫌なんだと思います。

FCには古紙回収のパッカー車がひっきりなしに出入りしてるそうです。
それだけ凄い量のダンボールが存在するわけで、その一つ一つの処理に掛ける手間をなるべく減らしたい・・・
私がAmazonのFCを管理する立場だったら、おそらくこの問題をかなり重視します。

受領の遅延発生とかいろいろな問題を抱えているFCも多いと思いますが
その原因の一端が実は出品者の納品ルール無視だったりしないように注意したいものです。


#6

当店は、輸送中の埃の混入が嫌なので、底面・上面ともガムテープは、必ずH貼りしています。
これも手間なのでしょうか?


#7

継ぎはぎしたりならNGはわかるのですが、主様のような高さを低くするだけでNGというのはちょっと杓子定規すぎますね。
何が問題なんだか理解できないです。
まして、3段くらいに高さ調節できる段ボールは正規に販売されてますが、それも加工になってしまうのですかね。
上面の段ボールの重なり具合が変わるだけで普通の段ボール箱です。
今まで普通にそれで納品しています。
もしそれがNGなら、そんなのをいちいち送り返す手間をかけるのに、何が効率化なのかと思いますね。


#8

運送会社さんのほうで、こういう箱は拒否られる可能性が高いから、拒否されたら手間だから避けよう
というような自主規制の可能性はどうでしょうか?

私も以前、高さ調節をした箱を使った時ご注意を受けました。
これはAmazonに納品後、受領されましたが注意を受けた物です。
出品大学のリンクを提示されて知りました。

同時に海外から届いた箱を再利用した時、テープがたくさん張った箱もNGとご指摘を受けました。

それ以来、箱に余裕がある時は適当な空き箱を詰めてパッキンの代わりにしています。
我が家の段ボール再利用のスペースにはパッキン用浅い段ボールがストックしてあります。


#9

Amazon側からしたら「こんなに一生懸命テープ貼らなくていいのに」と思うのでしょう。
でもH貼りされた箱も受領スタッフの方たちは両サイドにほんのちょっとカッターを当てるだけで簡単に開梱しています。
それ程ストレスにはなっていないのかもしれません。

弊社でも自社発送でエンドユーザー様へお届けする荷物の梱包はH貼りです。
おっしゃるように、異物の混入も防げますし、H貼りにした方が箱全体の強度も上がります。
何より、丁寧な梱包をしているという印象を与えると思います。

やはり問題は高さ調節された箱の蓋の折り畳まれた部分ですね。
高さ調節してあると必ず余分に重なって折り畳まれていますから
箱の中身を簡単に取り出せないですよね。
これがAmazon側にはストレスなのではないでしょうか?

何しろ扱う数が桁違いに多いので・・・


#10

セラセンには140の元のサイズでは無く、高さを低くしたサイズを入力したかな?
ヤードでの受け渡しの管理が厳しいのでサイズの入力ミスでもアラートが出るぐらいだから。