Amazonでは、2025年も引き続き販売事業者様の事業の成功をご支援するとともに、購入者様によりよいお買い物体験をご提供することに努めてまいります。
さてこのたび、一部の手数料カテゴリー・販売手数料・カテゴリー成約料の改定と、手数料カテゴリーガイドラインの更新についてお知らせいたします。
1. 手数料カテゴリーと販売手数料の改定( 2025年4月15日~)
- 「ガーデニング・園芸用品」の手数料カテゴリーを新設します。 アウトドア用の装飾、アウトドア用品、植物、グリル用機器などの商品が対象です。販売手数料は、商品1点あたりの売上の合計が750円以下の場合は商品代金の5%で、最低販売手数料は30円です。750円を超える場合は、商品代金の15%です。
- 「健康家電・理美容家電」 カテゴリーの販売手数料について、商品1点あたりの売上の合計が750円を超え、1,500円以下の場合、商品代金の8%へ引き下げます。750円以下の場合は引き続き5%(または最低販売手数料30円)で、1,500円を超える場合は引き続き10%です。
- 「浄水器・整水器」カテゴリーは、「 ホーム&キッチン家電」カテゴリーに統合されます。
2. カテゴリー成約料の改定(2025年4月15日~)
PCソフト、本について、商品1点あたり140円に引き上げます。その他のカテゴリー成約料に変更はありません。
3. 手数料カテゴリーガイドラインの更新(2025年4月15日~)
手数料カテゴリーのガイドラインでは、各手数料カテゴリーに分類される商品について商品例とともに説明しています。手数料をわかりやすくし、各商品が適切な手数料カテゴリーに割り当てられているようにするための取り組みの一環として、このガイドラインを見直しました。商品例を追加するとともに、一部の分類を変更しています。
各商品が割り当てられている手数料カテゴリーは、手数料カテゴリーのガイドラインや、料金シミュレーターで確認できます。
詳細は、2025年フルフィルメント by Amazonの手数料およびプログラムの改定概要(Amazon.co.jp)をご覧ください。