Amazonセラーフォーラムの皆様、管理者の皆様
現在、Amazonマーケットプレイス保証(A-to-z)において、プラットフォームの根幹を揺るがすような不当な判定が下されています。同様の被害に遭われている皆様、そして管理者の皆様に、この異常な実態を報告し、再調査を強く求めます。
【事案の概要:非の打ち所がない証拠】 当店は完全オーダーメイド(カスタム)商品を販売しております。
事実: お客様から提供された情報を「1文字も違わず」正確に反映し、期日通りに製作・発送しました。
購入者の発言: 到着後、購入者より「(提供した情報を自分が)間違えた」とはっきりとメッセージで連絡がありました。
Amazonの規約(カスタム商品の返品ポリシー)では、「お客様のミスによるカスタマイズの誤りがある場合、返品・返金は不可」と明記されています。私はこの規約と、購入者の自白という「動かぬ証拠」を添えて正当に反論しました。
【異常な判定プロセス:規約を無視した強要】 しかし、Amazonが下した判定は、目を疑うものでした。 Amazonは私の主張や規約を完全に無視し、以下の内容の定型文を送りつけてきました。
「購入者より返品の伝票番号が送られました。72時間以内に商品を検品し、返金を行ってください。不備がある場合は写真をアップロードして一部返金を行ってください。」
これこそが、本件の最も異常な点です。 そもそも「返品不可」であるはずのカスタム商品において、購入者が勝手に送り返した伝票番号をAmazonが受理し、セラーに受領と返金を強要しているのです。
「商品に問題がないなら返金しろ」というロジックは、既製品には当てはまるかもしれませんが、他者の名前が入った再販不能なカスタム商品においては、セラーに対する死刑宣告と同じです。
【訴えたいこと】
規約の死物化: Amazonが自ら定めたポリシーを守らず、購入者の身勝手なミス(間違えた)の損失をすべてセラーに押し付けるのであれば、カスタム商品というカテゴリー自体が成立しません。
再審査の不透明性: 再審議(アピール)を申し立てても、具体的な理由は一切開示されず、定型文のみで却下されました。証拠を精査した形跡が全くありません。
最近、このような「A-to-z保証の乱用」や「セラー軽視の自動判定」について、多くのセラーが悲鳴を上げています。
管理者の皆様、これは単なる一つの注文の問題ではありません。「規約を守っているセラーが守られない」というプラットフォームの信頼性に関わる重大なバグです。 本件の徹底的な再調査と、ポリシーに基づいた正当な判定(出品者責任の取り消し、およびODRの修正)を強く求めます。