先ほど、Amazonより以下の連絡を受け取りました。
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ご注文番号:503-1824188-4266266 に関する申し立てについて、
追加情報を確認した結果、Amazonは当初の決定を支持するとの結論に至りました。
当サイトで確認可能なすべての情報を審査した結果、
返品は問題なく完了しており、出品者が商品を受領していると判断しました。
ヤマト運輸のお問い合わせ伝票番号は 4997-8194-4723 です。
出品者が適切な返品・返金対応を行っていなかったため、
申請額を出品用アカウントから差し引きました。
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ここで、いくつか重大な疑問があります。
まず、「出品者が商品を受領していると判断しました」とありますが、
Amazonはどのような事実確認をもって、その判断に至ったのでしょうか。
実際には、当方は当該返品商品を受領しておりません。
また、事実関係が未確認のまま、
なぜ出品者負担として送料まで差し引かれるのでしょうか。
Amazonの公式返品ポリシーには、以下のように明記されています。
「試着した商品を返品した場合、
配送料・手数料およびギフトラッピング料を除いた
商品代金(税込)および国内返送料を返金します。
(配送料・手数料およびギフトラッピング料は返金しません。)」
ここで言う「国内返送料を返金する」とは、
返品商品を出品者が受領・確認したうえで、
問題がない場合に返金するという意味ではないでしょうか。
しかし実際には、
・出品者が商品を受領した事実確認もなく
・返品内容の確認も行われないまま
・着払い送料が自動的に出品者負担とされました
仮に、購入者が誤った商品や、
使用済み、または異臭のある商品を返品してきた場合でも、
出品者は無条件で送料を負担しなければならないのでしょうか。
さらに、ポリシー上は
「配送料・手数料およびギフトラッピング料は返金しません」
と明記されているにもかかわらず、
今回のケースでは配送料相当額まで差し引かれています。
これは、Amazon自身が定めた規約と
実際の運用が一致していないように見受けられます。
このような運用は、出品者と購入者の立場に
著しい不均衡を生じさせており、
果たして公正な取引と言えるのか疑問を感じています。
場合によっては、公正取引委員会が示す
「取引の公正性」という観点から、
どのように評価されるのか確認する必要があるのではないかとも考えております。
本件について、Amazonマーケットプレイス保証において、
事実確認および規約がどのような基準で適用されているのか、
Amazonとしての公式な見解とご説明をいただきたいと思います。